Global Knowledge Japan

つながるネットワーク
ホーム > つながるネットワーク > CCNA R&S 一問一答 2016 > CCNA R&S 一問一答 2016 #6 OSPF

つながるネットワークコラム
CCNA R&S 一問一答 2016 #6 OSPF

今回もOSPFに関連する内容からの出題です。

OSPFは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では修得が必須な技術となっています。

【問題】 
図の構成でルータBのループバックアドレスについて正しい説明を次の選択肢から2つ選びなさい。 

ccna_2016_6_ospf.jpg


(1) ルータBからのアドバタイズのメトリックが減少する 
(2) ルータBへデータ転送が可能になる 
(3) ルータBのルータIDは10.0.0.1になる 
(4) OSPFプロセスを安定させることができる 
(5) ルータBをDRにさせる




【解答】 
(3) (4) 

【解説】 
ループバックアドレスは管理目的で設定します。
ループバックアドレスを設定したOSPFルータは手動設定の値がなければループバックアドレスをそのルータのルータIDとします。
ループバックアドレスはリンクダウンすることがないため、ループバックアドレスをルータIDとすることによりOSPFプロセスが安定します。 
DRにはインターフェイスに割当てられたプライオリティ値を比較して最も大きいルータが選出されます。値が同じ場合、ルータIDを比較しもっとも大きいルータが選出されます。
ループバックアドレスの有無によって決まる訳ではありません。





★ CCNA R&S v3.0改訂のご案内 ★

2016517日、シスコシステムズ社によりCCNA R&S試験の改訂が正式発表されました。現行のv2.0試験の終了時期は下記のとおりです。(英語・日本語版共に)

ICND1    : 2016/8/20

ICND2    : 2016/9/24

CCNA R&S   2016/8/20


グローバルナレッジでは、下記"改訂のご案内"ページにて、改訂のポイント出題トピックの変更点などご紹介しています。

CCNA R&S 改訂のご案内はこちら

ccnav3.png



★ 「CCNA R&S v2.0資格取得応援キャンペーン」のご案内 ★ CCNA R&S v2.0資格取得応援キャンペーン
対象期間中に対象コースご受講の皆様にもれなく、対象コース毎の「【ASP】スマホ版対応問題集」をプレゼント!
詳しくはこちらをご覧ください!


[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年8月 8日配信]

 


グローバルナレッジでは、入門レベルから最上位資格に対応するハイエンドスキルまで、また、基本のRouting&SwitchingからDesign,Security,Wireless,Data Center,Voiceなど各種専門分野のCisco認定トレーニングを提供しています。
豊富なトレーニングラインナップにより、お客様の求めるスキルレベル修得をスムーズにサポート致します。

【グローバルナレッジのCisco技術トレーニングのご案内】はこちら




公式Facebookで新着記事をすぐにお届け!




※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
※BOOT CAMP、NEW TRAIN、Glovalueはグローバルナレッジネットワーク株式会社の登録商標です。
※その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。

© Global Knowledge Network Japan, Ltd. 2008-2016, All Rights Reserved.
  • Get ADOBE READER