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つながるネットワークコラム
CCNA R&S 一問一答 2016 #5 OSPF

ダイナミックルーティングプロトコルであるOSPFに関連する内容からの出題です。

OSPFは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では習得が必須な技術となっています。 

【問題】 
OSPFの特長を下記の選択肢の中から3つ選びなさい。
 
(1) OSPFルータはルーティング情報を交換する前にネイバーを確立する 
(2) コンバージェンスが早い 
(3) DUALアルゴリズムでベストパスを決定する 
(4) OSPFはクラスフルルーティングプロトコルである 
(5) ベストパスの選択にコストを使用する 
(6) OSPFルータは直接接続されているルータとルーティングテーブルそのものを交換する




【解答】 
(1) (2) (5) 


【解説】 
OSPFはクラスレスルーティングプロトコルです。
OSPFを有効にするとルータは直接接続されているOSPFルータとネイバー関係を確立した後、ルーティング情報の交換を行います。
交換するのはルーティングテーブルそのものではなくIPアドレスやコストなどが含まれたLSA:リンクステートアドバタイズメントです。
OSPFではコストに基づきベストパスの決定を行います。
アルゴリズムにDUALを使用するのはEIGRPです。




★ CCNA R&S v3.0改訂のご案内 ★

2016517日、シスコシステムズ社によりCCNA R&S試験の改訂が正式発表されました。現行のv2.0試験の終了時期は下記のとおりです。(英語・日本語版共に)

ICND1    : 2016/8/20

ICND2    : 2016/9/24

CCNA R&S   2016/8/20


グローバルナレッジでは、下記"改訂のご案内"ページにて、改訂のポイント出題トピックの変更点などご紹介しています。

CCNA R&S 改訂のご案内はこちら

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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年7月14日配信]

 


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