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CCNA R&S一問一答 2016 #10 IPv6

今日はIPv6から出題です。 


IPv6は、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容です。 
試験ではIPv6に関する基本事項が問われます。 
今日はIPv6に関する技術的な知識問題にチャレンジしましょう。  


【問題】 
IPv6のルーティングプロトコルについて適切な説明を、次の選択肢の中から2つ選びなさい。
(1) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはグローバルユニキャストアドレスになる 
(2) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはリンクローカルアドレスになる 
(3) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはループバックアドレスになる 
(4) BGPv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(5) EIGRPv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(6) OSPFv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(7) RIPv3はIPv6ルーティングのために開発された 




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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年12月19日配信]

CCNA R&S一問一答 2016 #9 スパニングツリーの基本動作

今日はスパ二ングツリーからの出題です。 


ICNDでは、スイッチングネットワークにおけるスパニングツリーを理解することが求められます。
スパニングツリーの動作の基本(トポロジの形成やポートの役割、ポートの状態遷移)だけではなく、今回の出題のような付加機能についても整理しましょう。 


【問題】 
スパニングツリーにおいてポートを即座に転送状態にする機能を、次の選択肢の中から1つ選びなさい。

(1) Backbone Fast 
(2) Rapid Spanning Tree 
(3) PortFast 
(4) Uplink Fast



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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年11月21日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #8 OSPFネイバーの形成

前回に続いてダイナミックルーティングプロトコルであるOSPFに関連する内容からの出題です。  

今回は少々難解な問題ですが、頑張ってみてください。 

【問題】 
下記のR1でOSPFの設定を行いましたが、R2とOSPFネイバーが形成されません。 
接続しているインターフェイスのIPアドレスが正しく、インターフェイスも正しく起動しているとした場合、OSPFネイバーが形成されない理由は何でしょう。
次の選択肢の中から2つ選びなさい。 

ccna_2016_1107_2.png

(1) R1のルータIDがR2と異なっている 
(2) インターフェイスのBandwidthがR2と異なっている 
(3) インターフェイスのMTUがR2と異なっている 
(4) インターフェイスのOSPFエリア番号がR2と異なっている 
(5) インターフェイスのコスト値がR2と異なっている 





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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年11月 7日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #7 ルーティングプロトコルの特徴

今回はルーティングプロトコルの特徴についての問題です。


ICND2/CCNA R&S試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指すうえでは習得が必須な技術となっています。 

【問題】 
EIGRPとOSPFの特長として正しい分類を次の選択肢の中から1つ選びなさい。 

ccna_2016_7v2.png

(1) EIGRP:A,D OSPF:B,F 
(2) EIGRP:E,D OSPF:C,F 
(3) EIGRP:A,F OSPF:B,E 
(4) EIGRP:C,F OSPF:A,E 


 

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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年8月26日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #6 OSPF

今回もOSPFに関連する内容からの出題です。


OSPFは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では修得が必須な技術となっています。

【問題】 
図の構成でルータBのループバックアドレスについて正しい説明を次の選択肢から2つ選びなさい。 

ccna_2016_6_ospf.jpg


(1) ルータBからのアドバタイズのメトリックが減少する 
(2) ルータBへデータ転送が可能になる 
(3) ルータBのルータIDは10.0.0.1になる 
(4) OSPFプロセスを安定させることができる 
(5) ルータBをDRにさせる




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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年8月 8日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #5 OSPF

ダイナミックルーティングプロトコルであるOSPFに関連する内容からの出題です。


OSPFは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では習得が必須な技術となっています。 

【問題】 
OSPFの特長を下記の選択肢の中から3つ選びなさい。
 
(1) OSPFルータはルーティング情報を交換する前にネイバーを確立する 
(2) コンバージェンスが早い 
(3) DUALアルゴリズムでベストパスを決定する 
(4) OSPFはクラスフルルーティングプロトコルである 
(5) ベストパスの選択にコストを使用する 
(6) OSPFルータは直接接続されているルータとルーティングテーブルそのものを交換する




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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年7月14日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #4 VLAN間ルーティング

今日はVLAN間ルーティングに関連する内容からの出題です。

VLAN間ルーティングは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では習得が必須な技術となっています。 


【問題】 
図の構成について正しい説明を次の選択肢の中から1つ選びなさい。 

CCNA_4.png

(1) ルータには5つのFastEthernetポートがある 
(2) インターフェイスFa0/0はトランクで構成されている 
(3) S0/0/1ではレイヤ2プロトコルが動作していない 
(4) LANインターフェイスは複数の異なるサブネットが構成されている 
(5) Fa0/0インターフェイスは管理上使用不可である 



 

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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年7月 1日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #3 RSTP

今日はRSTPから出題です。

RSTPは、ICND2/CCNA R&Sの試験範囲に含まれる内容です。
RSTPについては、STP ( IEEE 802.1D )と比較しながら整理するとよいですよ。 

【問題】 
RSTPにおいて、収束している時のポートの状態を、次の選択肢の中から2つ選びなさい。 
(1) discarding 
(2) learning 
(3) listening 
(4) forwarding 
(5) disabled




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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年6月17日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #2 IPv6

今日はIPv6から出題です。 

IPv6は、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容です。 
試験ではIPv6に関する基本事項が問われます。 
今日はIPv6の基本コマンドを確認する問題にチャレンジしてみましょう。


 【問題】 
CiscoルータでIPv6ルーティング機能を有効にするコマンドを、 次の選択肢の中から1つ選びなさい。

(1) ipv6 routing 
(2) ipv6 unicast-routing 
(3) ipv6 route enable 
(4) enable ipv6 routing 
(5) ipv6 run



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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年5月24日配信]

CCNA R&S一問一答 2016 #1

以前連載していた"CCNA R&S 一問一答"ですが、今年は装い新たに"CCNA R&S 一問一答 2016"として連載をスタートします。


これから2週間に1回、CCNA R&S資格取得の勉強を始める方、既に始めていらっしゃる方のお役に立てるような内容で連載していきますので、よろしくお願いします。

第一回の今日はEIGRPからの出題です。
EIGRPは、ICND2/CCNA R&S試験範囲に含まれていて、試験の重要なトピックとなっています。そんなEIGRPの基本用語を確認する問題にチャレンジしてみましょう。 


【問題】 
EIGRPフィージブルサクセサについての正しい説明を、次の選択肢の中から1つ選びなさい。
 
(1) バックアップルートのことで、トポロジテーブルに格納されています 
(2) バックアップルートのことで、ルーティングテーブルに格納されています 
(3) プライマリルートのことで、トポロジテーブルに格納されています 
(4) プライマリルートのことで、ルーティングテーブルに格納されています 


 

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[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年5月10日配信]


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