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7割の顧客が、トレーニング受講者もしくは認定取得者を好む

7割の顧客が、トレーニング受講者もしくは認定取得者を好む

シスコシステムズによるITマネジャーに対しての調査によると、71%の顧客がシスコ・トレーニング受講者もしくはシスコ技術者認定の取得者を好むという結果が出ています。

it_manager.jpg 前述の技術者を雇用するメリットとして、次の事項が上位に挙がっています。この背景には、体系的に学んでいることにより、業務経験のない分野に関しても柔軟に対応できると考えられるからです。
  • サービス品質の向上
  • 業務の効率化
  • スタッフの柔軟性の向上

シスコ技術者認定に関して

シスコ技術者認定は1993年CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)からスタートし、その後、CCNA、CCNPと追加されてきました。シスコ技術者認定の取得者は、日本を含むアジアで、直近の2年間で17%増えています。今後も取得者は増えていくことが予想されます。
2016年には新資格であるCCNA Cyber Ops*が登場し、今後セキュリティ分野の資格は非常に注目されていくでしょう。

*CCNA Cyber Ops対応のトレーニングは2017年より開始です。

資格保有者の平均年収TOP15に4資格がランクイン

米国グローバルナレッジネットワークの調査の「2016年の資格保有者の平均年収TOP15」にシスコ技術者認定の4資格がラインクしています。
「2016年の資格保有者の平均年収TOP15」
上記TOP15に入っているシスコ技術者認定は以下の通りです。
  • 7位   CCIE Routing and Switching
  • 8位   CCNA Data Center
  • 9位   CCDP
  • 13位 CCNA Security

価値の高いシスコ技術者認定

資格価値の高いシスコ技術者認定を取得されませんか。弊社では資格対応コースを多数開催しています。
シスコ技術者認定資格対応コース

[シスコ関連トピックス][2017年2月27日配信]

CCNA R&S 改訂のご案内 ~v2.0からv3.0へ~

エンタープライズネットワークにおいて、トレンドや技術は急速に変革を遂げており、ネットワークコアエンジニアに必要な知識やスキルが大幅に拡大していきます。

シスコシステムズ社は、これらの技術進化に対応するために、CCNA R&S認定の改訂を発表しました。

改訂されるカリキュラムには、SDN・仮想化・クラウドリソース・VPN技術・QoSなどが追加され、最新の技術・トレンドにそったエンジニアの育成を目指します。

 

CCNA R&S試験が現行のv2.0からv3.0へ改訂


2016517日、シスコシステムズ社によりCCNA R&S試験の改訂が正式発表されました。

現行のv2.0試験の終了時期は下記のとおりです。(英語・日本語版共に)

ICND1    : 2016/8/20

ICND2    : 2016/9/24

CCNA R&S   2016/8/20

   新バージョンのv3.0日本語版試験の開始時期は、現時点で未定です。

   日本語試験情報が公開され次第、随時情報を更新致します。

 

グローバルナレッジでは、下記"改訂のご案内"ページにて、改訂のポイント出題トピックの変更点などご紹介しています。

 

CCNA R&S 改訂のご案内はこちら

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改訂に伴い、試験の難易度が高くなることが想定されますので、CCNA R&S取得を目指されている方は、現行version(v2.0)での資格取得をお奨めします。

現行version(v2.0)のトレーニングコースにつきましては、こちらを御確認ください。

 

皆様のご受講をお待ちしています。




[シスコ関連トピックス][2016年5月20日配信]

「Learning Partner of the Year for Asia Pacific and Japan 2016」 受賞 及び「CCSI Instructor Excellence Award 2016」 4名受賞!

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Cisco Global Learning Partner Conference 2016にて、グローバルナレッジアジアは、「Learning Partner of the Year for Asia Pacific and Japan 2016」を受賞しました。 

また、当社講師のCCSI (Cisco認定インストラクター)4名が、
CCSI Instructor Excellence Award 2016」を受賞いたしました。 

CCIE Routing & Switchingで4名、そのうち2名はRouting & Switching
(CCNA/CCNP R&Sトレーニング)もW受賞という快挙です。
 (日本人受賞者の2/3は弊社講師です!) 

これは、当社のCCNA/CCNP/CCIE R&S認定トレーニングプログラム及び講師の品質に対して、トレーニング受講後アンケートで高い顧客満足度を得たことによる評価です。 

この評価を糧に,今後もお客様によりご満足いただけるトレーニングを提供できるよう、努めてまいります。 

グローバルナレッジネットワークは、Cisco認定ラーニングパートナーとして、企業の永続的成長を人材育成の側面からサポート致します。 


Award名/受賞者名

【CCIE Routing & Switching Instructor Excellence Award】 
・岡本 千賀 
・斎藤 理恵 
・鈴木 剛 
・日鷹 仁司  

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【Routing & Switching Instructor Excellence Award】 
・岡本 千賀 
・鈴木 剛 

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▼グローバルナレッジ アジアの受賞報告はこちらhttp://www.gkapac.com/page/GK_Cisco_Learning_Partner_of_the_Year_Award_2016 


~ グローバルナレッジジャパンからのご案内 ~
 

▼シスコ関連ブログ【つながるネットワーク】 
cisco_brog.png
※ 「CCNAからCCIE資格取得への道」、「CCNP R&S 一問一答」、シスコトピックスなど資格取得や実務スキル修得に役立つ情報、シスコ関連最新技術情報などを随時更新中です。


▼シスコシステムズ認定トレーニング一覧▼ http://www.globalknowledge.co.jp/reference/cisco/index.html 
※ 入門レベルから最上位資格に対応するハイエンドなスキルまで、ルーティング&スイッチング、デザイン、セキュリティ、データセンター、ワイヤレス、コラボレーションなどのシスコ技術を幅広く修得することができます。 


<お薦め情報>
4月から好スタートを切る準備として、3月中にCCNA R&Sの資格取得&実務スキル修得を目指しませんか? 

▼CCNA BOOT CAMP後編 ~ICND2v2.0対応~[CCNA(200-120)試験あり] 
 開催日程:2016年3月14日(月) ~ 2016年3月18日(金) http://www.globalknowledge.co.jp/reference/course_details.aspx?code=CSC0338V
  ※試験なし ICND2(200-101)試験ありも選択可能です。


[シスコ関連トピックス][2016年3月 7日配信]

CCNA からCCIE 資格取得への道 ~ 勉強方法の秘訣 ~ vol.2


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みなさん、こんにちは。 
昨日は初夏のような暑さ&台風並みの春一番が吹き荒れましたね。
いよいよ春の訪れです。

さて、気持新たに春を迎え、資格取得を目指す皆様のために、
今回はCCIE R&S取得に向けて勉強方法をご紹介します。 

Ciscoの資格体系は、CCNA、CCNP、CCIEの順番ですが、 多くの受験者が口にするのは

CCNPとCCIEの差が大きい

ということです。

まず、対策を考える前に相手を知る必要がありますね。

 
ステップ 1:CCIE Routing and Switching 筆記試験
 
CCIEは下記のような試験です。

試験範囲: 下記Cisco様のサイトをご覧ください 

試験時間: 2時間
 ※CCNP R&Sに比べると非常に広範囲で内容もより深くなります。



ステップ 2:CCIE Routing and Switching ラボ試験

試験範囲: 下記Cisco様のサイトをご覧ください 
※ラボ試験内容を確認するにはCiscoアカウントが必要です。

試験時間: 
 トラブルシューティング セクション (2 時間) 
 診断セクション (30分間) 
 コンフィギュレーション セクション (5.5 時間) 

CCNAやCCNPと試験形式も異なり、難易度も高くなっています。 
CCNAは自転車、CCNPは自動車、CCIEは飛行機を操縦するくらいレベルが変わります。 
この高い壁を越えるためには、 前回ご紹介した勉強方法に加えて次のような対策が必要です。


CCIE対策のコツ

・学習計画を立てる 
・CCO(Cisco.com)のドキュメントを検索する 
・設定スピードを意識する 
・時間を管理する 
・自己評価し弱点を把握する 
・仲間を見つける 

※CCOの使い方は下記ページを参照してください。     https://learningnetwork.cisco.com/docs/DOC-6816 


まずは学習計画を立てます。
経験上最初の受験までには半年から1年必要です。 
よく600時間から1000時間必要とも言われています。 
1000時間だとすると毎日業務後に5時間勉強したとしても200日かかる計算です。 

この期間に「いつ」、「何をするのか」を決めて勉強しましょう。 

その時の気分で勉強する内容を決めてしまうとだらけてしまうことが多いです。 
予定通り進めることにより達成感も得られます。 
CCIE R&Sラボ試験ではCCOを参照できます。 勉強の段階からCCOを活用することで、試験の時もスムーズに知りたい情報を探せるようにしましょう。 

さらにラボ試験は時間との勝負です。 
設定できること」だけでなく、「短時間で」設定できなければいけません。 
同じ課題を何度もトライし、より短い時間で正確に設定できるように繰り返しましょう。 

また、自分を知ることも大事です。
 「できる」と思っていたことが本番でできなければ意味がありません。 
客観的に自分を評価できるようにアセスメント試験などにチャレンジしましょう。 

最後のコツは仲間を見つけることです。 
CCIE R&Sは長期間の戦い、、、時には心が折れそうになる時もありますが、仲間がいれば励まし合ってチャレンジできます。 

また、辛いときには取得後CCIEを活用し、自分の価値を上げることをイメージしましょう。
 
CCIEをどう活かすか?
転職して年収を上げる?
昇進する?
やりたい案件を担当させてもらえる?

いろいろな可能性があります。 

時間管理、自己評価、仲間を見つけることは容易ではありません。 
トレーニングに参加していただければ課題を決められた時間で取り組む癖がつきます。 
また、アセスメント付きのコースで自己評価もでき、受講者同士で仲間にもなれます。 


CCIEラボ受験時のコツ

・時間を管理する 
・配点と時間のバランスを意識する 
・受験後整理する 

ラボ試験には制限時間があります。 
まずは問題を一通り読み、時間内に完了できるよう時間配分を考えましょう。 
あまり配点が高くない問題に時間をかけすぎてはいけません。 
受験後は合格することを願うだけでなく、記憶が残っているうちに情報を整理しましょう。 

仮に合格できなかった場合でも、この作業を丁寧に行うと必ず次回に役立ちます。 

ここまでCCIE R&S取得に向けてコツをご紹介しましたが、 CCIE R&S取得はゴールではありません。 2年ごとに更新するため、常に勉強し続ける必要があります。 

また、現場では「CCIE=何でも知っている」と思われることが多いです。 
合格後もCCIEという誇りを持ってモチベーションを維持してくださいね。

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執筆:小林 洋之

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 ラーニングソリューション本部に所属。 
CiscoはCCIE R&Sまで、MicrosoftはMCSE Communicationsまで、幅広くコースを担当している。
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[シスコ関連トピックス][2016年2月15日配信]

CCNA からCCIE 資格取得への道 ~ 勉強方法の秘訣 ~ vol.1

na_ie2.png
暖冬はどこへやら、今朝も本当に寒い週明けでしたね。
皆さん、体調管理は大丈夫ですか? 
ちょっとアヤシイという方、、、どうぞお大事に。。。 

さて、今日はCisco技術者認定を目指している皆さんに、 
私がCCIE R&Sを取得するまでに行った勉強方法を2回にわたってご紹介します。 
今後皆さんの資格取得のお役に立てれば幸いです。 

まず、当たり前のことですが、資格取得は勉強することから始まります。 
学生のころから勉強に取り組んでいる皆さんには、それぞれの勉強法があると思いますが、
私が考える勉強方法は下記の4つです。 

 
勉強方法

1. 興味を持つ 

2. 自分で調べる 

3. なぜその機能があるのかを考える 

4. 設定方法を覚える 


資格試験は市販の対策問題集を使って勉強する方も多いです。 
ただ、暗記するだけでは記憶に残りづらいため、 まずは興味を持つことが大切です。 
自分で調べたことは記憶に残りやすく、たくさんの用語や機能を覚える資格試験には欠かせない作業です。 
さらに、その機能がなぜ必要なのか考えてみましょう。



その機能はなぜ必要?(STPの例)

例えばSTP(Spanning Tree Protocol)はブリッジングループを防ぎますが、 なぜループが発生するのかを考えると印象に残ります。
 
この「なぜ?」を考えることが大事です。
常に疑問を持って取り組めば、丸暗記では無く、自分の知識に変えることができます。

では、STPの例で考えてみましょう。
まず、PCをネットワークに接続するにはスイッチが必要ですね。
下図のように配線します。

image1a.png

企業のネットワークでは、PCの先に集線機器に相当するレイヤ2スイッチが配置され、
その先にVLAN間ルーティングを行うレイヤ3スイッチを配置することが一般的です。
これで他のフロアのPCと通信することができます。

もしレイヤ3スイッチが故障したらどうなるでしょう?

↑ ここが重要です!

"もし ○○だったらどうなるか?" という発想が大事です。

もし故障したら、同じフロア内でしか通信できません。
業務に支障が出てしまいますね。

そこで、重要度の高いレイヤ3スイッチを冗長化します。

image2a.png

機器間を配線すると、三角形のようになりますね。これがループ構成です。

もし、PCからブロードキャストフレームが送信されると、各スイッチはどのように処理するでしょう?

↑ここも重要です!

先ほどもお伝えした、"もし○○だったらどうなるか?"が出てきました。

もしブロードキャストフレームが送信されると、スイッチはブロードキャストフレームを受信ポート以外に転送するため、接続している他の機器に送信されます。
それを受信したスイッチは、また別のスイッチへ・・・。
この処理を繰り返すことで、嵐のようにプロードキャストフレームが転送される、ブロードキャストストームが発生します。

image3a.png

このままではネットワークに負荷がかかり、スイッチが停止してしまうかもしれません。
そこで、ループが発生しないような方法を考えます。
簡単なのは、どこかのケーブルを抜くことですね。

しかしこの方法では、別のポートで障害が発生したら手作業で切り替えなくてはいけません。
そこで、この動作を自動化するのがSTPです。
STPがあればスイッチ間でやり取りし、自動的に通信に使わないポートを決定してくれます。

Image4a.png

このように、

"もし○○だったらどうなるか?"

を考えると、忘れにくい記憶になります。

最後に設定方法を覚えればシミュレーション問題の対策にもなりますね。 


しかし、これらの勉強には時間が必要です。 
業務で忙しい皆さんは時間の確保も難しいと思います。 
そこで、短期間で勉強するにはトレーニングに参加することをお勧めします。 


トレーニング受講のメリット

1. 不明点の調べ方を教わることができる
 
2. 自分で調べる力を身につけることができる 

3. 集中して勉強する環境が整っている 

4. 同じ目標を目指す仲間との出会い 

トレーニングでは、限られた時間を有効的に使いながら学習できます。
さらに、講師にも質問できるので、一人で勉強するよりも効率がいいですね。 
また、難しい資格取得を目指す場合、勉強する時間を設ける=孤独との戦いですが、 トレーニングで一緒に学んだ仲間とは連帯感も生まれ、共に頑張ろうという意欲が相乗効果となります。 


次回はCCIE R&S取得に向けた勉強方法をご紹介します。


★ 無料セミナーのご案内 ★   ※ 詳細は▼こちら。
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執筆:小林 洋之

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 ラーニングソリューション本部に所属。 
CiscoはCCIE R&Sまで、MicrosoftはMCSE Communicationsまで、幅広くコースを担当している。
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[シスコ関連トピックス][2016年1月25日配信]

シスコサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催:<6/16(火) 開催>

シスコシステムズ社のサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催します。
シスコサポートコミュニティにご登録いただければ、WebCast(Web動画配信サービス)でどなたでも無料でご受講いただけます。ふるってご参加ください。

 ◇セミナー概要
suzukiT.jpg【タイトル】
一から学ぶHSRP (Hot Standby Routing Protocol) に よる 冗長構成と応用機能

【日時】 
2015/6/16(火) 午前 10 時~ 11時30分

【講師】 
鈴木 剛 Cisco 認定インストラクター CCIE#40170

【内容】

HSRP は、デフォルト ゲートウェイの冗長化を実現するために古くから使用されています。HSRP を構成して通信を発生させた場合、どのような仕組みで通信経路が決まるのでしょうか。冗長ネットワークの一部に障害が発生した場合、どのように経路が切り替わるのでしょうか。
これらの内容を理解できていると、可用性の高いネットワークを設計、構築できるようになり、ネットワークを管理するのに役立ちます。
このセミナーでは、HSRPの基本構成、障害発生時の切り替わり、応用機能を中心に説明いたします。このセミナーの内容は、業務でHSRPを使用されている方や、Cisco 認定資格であるCCNP の取得を目指す方に効果的です。
本セミナーご受講にあたり、デフォルトゲートウェイを使用したIP通信の仕組みが理解できていることを前提としています。

セミナーは約60分、その後は参加者の皆様からの質問に答えるLive Q&A の時間を約15分ほど設けています。

▼お申し込みはこちら▼(シスコシステムズ社サイト)
【無料】一から学ぶHSRP (Hot Standby Routing Protocol) に よる 冗長構成と応用機能オンラインセミナーのお申込み

▼シスコサポートコミュニティ オンラインセミナー(Webcast)のご案内https://supportforums.cisco.com/ja/community/5356/webcast

▼グローバルナレッジのCCNP R&S試験対策コース(CCNP BOOT CAMP)のご案内

http://www.globalknowledge.co.jp/reference/cisco/ciscotopics/ccnp_bootcamp/index.html


▼グローバルナレッジのシスコ認定トレーニングコースのご案内 
http://www.globalknowledge.co.jp/reference/cisco/index.html


[シスコ関連トピックス][2015年6月 2日配信]

FlexPod等、Data Center関連トレーニングが今なら15%OFF ~お得なキャンペーンとFlexPod Day 2015のご案内~

FlexPod等、Data Center関連トレーニング15%OFFキャンペーン実施中

グローバルナレッジは、データセンター関連技術における著名なトレーニングプロバイダである、FireFly社との業務提携により、FlexPod、Cisco Nexus 9000シリーズスイッチ、Cisco UCS Core等最新のデータセンター関連トレーニングを順次開催しています。 

これを記念し、期間中対象3コースを15%OFFでご受講いただけるお得なキャンペーンを実施中です。


▼キャンペーン詳細は以下のバナーからリンク先へ


▼FlexPodのキャンペーン対象コースはこちら
     コード: CSC0319V
 対象日程: 2015/4/13(月)~17(金)
 通常価格: 480,000円(税抜)
 キャンペーン価格: 72,000円OFF! > > > 408,000円(税抜)



 「FlexPod Day 2015」 開催!

Cisco UCSサーバとNexusスイッチ、そしてNetAppストレージから構成される注目の統合インフラ基盤であるFlexPodのイベントFlexPod Day 2015が開催されます。 

※ シスコシステムズ合同会社とネットアップ株式会社の共催イベントのご紹介です。
    グローバルナレッジは本イベントを応援しています。

プライベートクラウド基盤のポイントや、FlexPodに関する講演のほか、SAP、VMware、Red Hat、Ctrix、Microsoft各社のブレイクアウトセッションが設けられています。 

Cisco、NetApp両社のエンドユーザー企業、パートナー企業の皆様、 クラウド基盤であるFlexPodに関心を寄せる皆様、まずはイベントの公式サイトへどうぞ!

FlexPod Day 2015 公式ページ http://flexpodday.jp/


 「FlexPod Day 2015」 開催概要

 【日 程】 2015年4月22日(水) 10:00~(9:30受付開始)

 【場 所】 六本木アカデミーヒルズ 

 【主 催】 シスコシステムズ合同会社/ネットアップ株式会社 

 【費 用】 無料

 【詳 細】 詳細・お申し込みはイベントページへ ≫ http://flexpodday.jp/


皆様のご参加をお待ちしています!


[シスコ関連トピックス][2015年3月23日配信]

CCNA Collaboration, CCNP Collaboration登場!

2月17日、Ciscoより新たにCCNA CollaborationCCNP Collaborationの登場が発表されましたが、皆様ご存知でしたか? 


CiscoのUnified Communicationに関する認定資格、CCNA VoiceおよびCCNP Voiceが終了し、新たにCCNA CollaborationとCCNP Collaborationが登場するとのことです。 

詳細はCisco社サイトでご確認いただき、ここでは特に注目すべき点をご紹介します。 


CCNA/NP Collaborationとは?

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CCNA Collaboration 
・・・CCNA VoiceとCCNA Videoを統合したもの 

CCNP Collaboration 
・・・実質的にCCNP Voiceの後継資格 

です。 



既にVoiceやVideoの資格をお持ちの方、または対象の試験に合格している方は、CCNA/NP Collaborationの一部試験に合格したものと見なされます。 


これまでの資格はどうなる?

例えば、 CCNA Voice(ICOMM 640-461)に合格の方 の場合、
CCNA Collaboration認定のための2つの試験(CICD 210-060及びCIVND 210-065)のうち、CICDには合格しているものと見なされます。 
更にCIVND試験に合格することで、CCNA Collaborationとして認定されます。 

・Voiceのどの試験に合格していると、Collaborationのどの試験に合格していると見なされるのか?
・CCNA/NP Collaboration認定を受けるためには、更にどの試験に合格しなければならないか?

などについては、Ciscoが提供する以下のマイグレーション・ツールで簡単にチェックできます。 

▼マイグレーションツールはこちら▼


これから資格取得を目指される方へ

現行のCCNA/NP Voiceの試験はすぐに終了するわけではなく、
CCNA/NP Collaborationの試験開始後も6か月程度は受験可能です。 

まずは今のうちにCCNA/NP Voiceの試験合格を目指し、その後でCollaborationにマイグレーションするための追加の試験合格を目指す、という作戦もありでしょう。

弊社のCCNA/NP Voice関連のコース情報はこちらからご確認ください。
皆様のご受講をお待ちしています。


[シスコ関連トピックス][2015年2月20日配信]

【CCNP資格取得応援キャンペーン】はじまります!

こんにちは。グローバルナレッジの洞口 真紀子です。 

皆さんは、CCNPが改訂されることをご存知ですか? CCNPの改訂は7月末にシスコ社より正式に発表されました。そんな中、グローバルナレッジでは現行のCCNPv1.0で合格を目指す方を応援する【CCNP資格取得応援キャンペーン】をはじめます! 

キャンペーンでは、2014年9月29日(月)~ 2015年1月23日(金)に開催される現行のCCNPv1.0の3コース(ROUTE,SWITCH,TSHOOT)をご受講の皆様全員に、 もれなく「スマホ対応版CCNPv1.0対策問題集」をプレゼントします! 

問題集は、カテゴリごとの出題で、1画面1問の表示となります。また間違えた問題のみを後からまとめてチェックできるようになっています。 何よりスマホからアクセスできるので、通勤中やちょっとした空き時間を活用して学習ができるようになります。 

◎ スマホからの画面イメージ 
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改訂される新CCNP R&Sv2.0では、IPv6により重点が置かれ、様々な新しいトピック(StackWise、VSS、DMVPNなど)も追加され、難易度が上がることも予想されます。 

今回のキャンペーンを機に、現行のCCNPv1.0のうちにCCNP認定の取得を目指してはどうですか? 講習会で皆様にお会いできることを楽しみにしています。 

◎ご参考情報
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※ 詳細・注意事項は左記バナーリンクよりご確認ください



・CCNP試験が現行のv1.0からv2.0へ改定されます。

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執筆 : 洞口 真紀子 
グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 ラーニングサービス本部に所属。 
現在、改訂される新CCNP R&Sv2.0コース立上げに向けたプロジェクトリーダを担当。 インストラクターとしては、グローバルナレッジオリジナルコースやCCNA・CCNPなどのCisco・ネットワークコースを始め、ITIL®関連コースなど幅広く担当している。



[シスコ関連トピックス][2014年9月10日配信]

『CCNA BOOT CAMP前編』Virtual Classroomでも開催!

こんにちは。グローバルナレッジの神田 直也です。

私はCCNA関連コースのコースリーダーをしています。

今日は先日開催された『CCNA BOOT CAMP前編』のVirtual Classroom についてご紹介します。 

『CCNA BOOT CAMP前編』コースは、グローバルナレッジの人気コースの1つで、毎回多くの方に参加いただいています。 
8月の開催では、グローバルナレッジの新宿教室とVirtual Classroomを同時に行うハイブリッド開催を行いました。

 ハイブリッド開催は、新宿会場では通常通り教室でコースを行います。
そしてVirtual Classroomへはオンラインで講義を配信し、リモートラボを使用して演習を行ってもらい、新宿会場と同等の環境をVirtual Classroomの受講者に提供していきます。

ccna_hybryd_new1.png

▲受講者画面イメージ

今回Virtual Classroomには、沖縄から参加の方がいらっしゃいました。
"研修会場への移動時間・出張費を省略できるため"、Virtual Classroomを選択されたそうです。
 "地方ではなかなかこういう研修を見つけるのは大変なので、オンラインで受講できるというのは非常に助かる"とのことで、
 "現地に赴く必要がないので参加しやすいというのは大きなメリット"
とのアンケート回答をいただきました。 

また受講後には、
"教室のホワイトボードに書いた内容がPC画面上のホワイトボードソフトに投影されるようになっており、見やすくて非常に良かった。"
とのご感想もいただきました。 

また新宿会場で参加された方からは、
・"Virtual Classroomとの同時開催であったが、特に新宿会場側で支障はなかった"
・"オンラインでもスムーズにやり取りができていてよいと思った"
との感想をいただきました。 

現在、CCENT / CCNA R&Sは、ネットワークエンジニアのみならずITに携わるすべてのエンジニアに必要なスキルを習得できる資格となっています。
そのため多くの方に参加していただけるよう、新宿や大阪教室でのコースに加えて、Virtual Classroomの開催も多く設定し、皆様にあった研修形態を選択できるようにしています。 

またVirtual ClassroomのCCNA BOOT CAMP前編/後編では、録画視聴サービスが提供されるため、受講後6か月間講義録画を視聴し、じっくり復習を行うこともできます。
遠方の方やお忙しい方も、Virtual Classroomを利用してスキルアップを目指されてはいかがでしょうか?

講習会で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!


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執筆 : 神田 直也 

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 ラーニングサービス本部に所属。

ネットワーク系コースのインストラクターとして、グローバルナレッジオリジナルコースやCCNA・CCNPなどのCiscoコースを幅広くコースを担当している。



 

[シスコ関連トピックス][2014年9月 2日配信]

CCIE R&S v5コース、快調にスタート!

こんにちは。 

グローバルナレッジの日鷹 仁司です。 
今日は前回に続けて、CCIE R&Sについてご紹介します。 

CCIE R&S試験が2014年6月4日より改訂され、新しいversion5試験が始まりました。
グローバルナレッジでは試験開始に先駆けて新CCIE R&S v5試験対策コースを2014年4月から開始しています。

グローバルナレッジのメインコースの1つである「CCIE Prep1」・「CCIE Prep2」は、コースで使用するテキスト・解説集は今回も技術力・教材開発力にすぐれた講師が執筆し、各コース400ページを超える充実した内容になっています。5月から順当に定期コースを開催しており、すでに1社向けにも開催しています。

また新versionで追加されたトピックを扱う「CCIE R&S対策コース ~Exam Topic Updates v4.0 to v5.0~」コースも開講しました。
6月の開催はグローバルナレッジの新宿教室(集合研修)とVirtual Classroom(オンライン研修)を同時に行うハイブリッド開催となりました。 
ハイブリッド開催では、新宿では通常通り教室でコースを開始します。Virtual Classroomへはオンラインで講義を配信し、リモートラボを使用して演習を行います。

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講師卓には、マイクやカメラ、講義用PCに加えてVirtual Classroom受講者への対応用PC、またホワイトボードをキャプチャーするツールも使用し、新宿教室と同等の環境をVirtual Classroomの受講者にも提供します。

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Virtual Classroomでご参加の方は、業務の都合上職場で受ける必要があったため、Virtual Classroomを選択されたそうです。

ご受講後には、

"講師の方がこちらに気を配り、問いかけていただいたことがよかった"
"研修会場が遠かったり、時間がないなど理由がある場合はこのような形態で受講することはありだと思う"

等のご感想をいただきました。 


また新宿教室で参加された方からは、

"Virtual Classroomとの同時開催であったが、特に新宿教室側で支障はなかった"
"Virtual Classroomでの研修形態もいいと思う"

等のご感想をいただきました。 

前回のブログでご紹介したように、2014年8月2日から新しい再受験ポリシーが適用されます。
このポリシーでは受験回数・待機期間がこれまでより厳しくなるため、計画的にしっかり学習してから受験することが必要です。 

グローバルナレッジでは、Choice +Convenienceというコンセプトのもと、お客様により多くの「Choice」をご提供できるよう新しい研修スタイル・研修サービスを随時ご提案しています。

CCIE R&S v5対策コースでは、遠方の方やお忙しい方にもご参加いただける様に、Virtual Classroomでの開催も多く設定し、皆様に合った研修形態を選択できるようにしています。 

CCIE R&S資格の取得を検討されている方は、合格に向けた学習計画に、ぜひグローバルナレッジのコースへの参加をご検討ください。 

▼グローバルナレッジのCCIE R&S技術者育成プログラム詳細はこちらhttp://www.globalknowledge.co.jp/reference/cisco/ciscotopics/ccie360/v5.html 

▼Virtual Classroomについての詳細はこちら


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日鷹仁司.jpg
執筆: 日鷹 仁司 
グローバルナレッジネットワーク株式会社 
ラーニングソリューション本部。 
ネットワーク系コースのインストラクタとして、
CCIE対策コースやデータセンター系コースを中心に、
幅広くコースを担当。 

[シスコ関連トピックス][2014年7月 7日配信]

弊社インストラクタ鈴木剛が INTEROP 2014 シスコシステムズセッションにて講演!

今年もINTEROPの季節がやってきました。 


国内最大級のネットワークコンピューティングイベント、
INTEROP 2014が6月11日から13日まで、幕張メッセにて開催されます。 

6月12日のシスコシステムズ社セッションの1コマで、
弊社インストラクタの鈴木剛がシスコ技術者認定CCNP Securityについて、
一部お話しさせていただきます。 

INTEROPへのご参加を予定されている方は、
是非このセッションにもお立ち寄りください。

鈴木剛さん.jpg

◆日時: 2014612() 15:0015:40 [EC-12]
◆講演タイトル:
シスコ技術者認定 プロフェッショナル レベル CCNP Security
◆講演概要:
改訂されたCCNP Security。 そのセキュリティ技術の必要性をサポート エンジニアの立場から各試験に合わせてご説明し、 その勉強方法をご紹介します。


▼グローバルナレッジが開催する新CCNP Security関連トレーニング情報はこちら▼

[シスコ関連トピックス][2014年6月 5日配信]

CCIE R&S合格! 嬉しいご報告をいただきました!!

こんにちは。グローバルナレッジの鈴木 新です。


通信事業者勤務のY様より、CCIE R&S合格という嬉しいご報告をいただきました。
今日はY様からいただいた、CCIE R&S合格体験記をご紹介します。 


-------------------- ◆◆ Y様 CCIE R&S 合格体験記 ◆◆ --------------------

2014年3月に、CCIE(R&S)認定を取得しました。
 6月に現行のv4.0からv5.0への改訂を控えていたことから、アジア圏でのラボ予約も取り辛くなっていた為にシドニーでの受験となりましたが、無事passすることができました。

受験にあたり、Global Knowledgeの各対策コースCCIE Prep1 / 2 , CIERS1を受講させて頂きましたが、どのコースも講師の方がとても丁寧に各ソリューションの解説をして下さいました。 
また、何より驚いたのが日本語で作成されている解説集の完成度が非常に高かったことです。 

私の場合の勉強方法は以下でした。 
・ Blueprintで提示された範囲のCCOと各参考書を熟読 
・ 機器を用いた各プロトコルの動作確認と検証 
・ 海外のWorkbookを使用した実機設定、動作確認 

英語の読解力に自信が無かったことと、周りに学習仲間がいなかったことから、上記で自習した内容の "答え合わせ" ができないことが不安な点でした。 
そんな中でGlobal Knowledgeのセミナを受講したことにより、誤って解釈していた部分の理解や、ラボ試験対策としてどの部分の復習が必要かを再確認できたため、大変助かりました。 

ラボ試験合格の為には、Blueprintの内容と機器の設定方法を理解していることは前提条件となります。その上で、限られた時間内で正確かつ時間効率の良い設定・確認方法とトラブルシューティング方法が求められます。その為、受験される方はぜひ自分なりの手法を確立させることをお勧めします。

 難しい試験ですが、一つずつ内容を学習していけば必ず合格できるものですので、これから受験される方は頑張ってください! Blueprintの内容をざっと確認してから、各対策コースを受講するでも良いですし、自分のようにある程度学習を進めてから、というアプローチもありだと思います。 

自分の経験が、皆様の学習の進め方の参考になれば幸いです。 

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執筆: 鈴木 新 

CCIE R&S試験が2014年6月4日より改訂されます。 
新試験が開始するのは6月からですが、グローバルナレッジでは試験開始に先駆けて新CCIE R&S v5試験に対応したコースを2014年4月から開始しています。

CCIE R&S資格の取得を検討されている方は、実績あるグローバルナレッジの対策コースをご検討ください。 
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[シスコ関連トピックス][2014年4月 7日配信]

CCSIとは何ぞや?

このブログをご覧になっている皆さま、はじめまして。グローバルナレッジの土門と申します。今後、時々このブログに記事をアップする予定です。どうぞよろしくお願いします。


皆さんはCCSI(シー・シー・エス・アイ)という言葉を聞いたことがありますか?トレーニング業界の方はご存知かもしれませんが、それ以外の方には耳なじみがないかもしれませんね。

CCSIとは、Certified Cisco Systems Instructor(シスコ認定インストラクター)のことで、CCNAやCCNPなどのシスコシステムズ社の認定コースを教えるためには、マシン操作やプレゼンテーションなどの実技試験に合格して、CCSIとして認定を受ける必要があります。


私はインストラクターになる前に技術系の現場で働いていたので、マシン操作の試験には苦労しなかったのですが、プレゼンテーション試験のためには身に付けるべきことがたくさんあり、受講者様の緊張の解きほぐし方や誰にでもポイントが分かるような説明の仕方など、先輩方からたくさんのノウハウを伝授してもらいました。


グローバルナレッジにはCCSI認定を受けたインストラクターが20名在籍しています。どのインストラクターも教えることが大好きで、受講者の皆さんにお会いできるのをうずうずして待っています。

研修会社主催のシスコシステムズ社認定コースを受講したことがない方、ぜひ一度足をお運びください。いつもご受講いただいている方、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


この度、シスコシステムズ社のLearning@CiscoのサイトでCCSI紹介の特集があり、第一回目として私のインタビュー記事を掲載していただきました。お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。


● シスコシステムズ社 Learning@Cisco (外部リンク)
CCSI 紹介 Vol.1●グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 土門祐介さん(前編)
CCSI 紹介 Vol.2●グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 土門祐介さん(後編)


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執筆:土門 祐介

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 ラーニングソリューション本部。

ネットワーク系コースのインストラクターとして、

CCIE 対策コースやデータセンター系コースを中心とした講義を担当。

テキストの作成・改訂や演習環境の構築なども手がける。
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[シスコ関連トピックス][2014年3月31日配信]

新CCNP® Security認定資格が始まりました

シスコシステムズ社がCCNP® Security認定資格を改訂したのをご存知ですか。


シスコシステムズ社の認定資格は、ルーティング&スイッチング/セキュリティ/データセンターといった技術分野ごとに、初級レベル(Associate/中級レベル(Professional/上級レベル(Expert)の3段階があり、CCNP® Securityはセキュリティ分野の中級レベルの知識やスキルを問うものです。


もう少し詳しく言うと、CCNP® Security 認定プログラムは、ファイアウォール、VPNIDS/IPSソリューションの選択、導入、サポート、トラブルシューティングを担当するシスコ ネットワークセキュリティエンジニアの職務内容に沿ったものであり、実務に即したスキルを身に付けることができます。

 

これまでCCNP® Security資格取得に必要だった4つの試験(642-637 SECURE642-618 FIREWALL642-648 VPN642-627 IPS)はいずれも2014421日に終了し、新たに4試験(300-206 SENSS300-207 SITCS300-208 SISAS300-209 SIMOS)が登場しています。4つの試験に合格して初めてCCNP® Securityを名乗ることができます。


グローバルナレッジでは他社に先駆けて、本年7月以降、新試験に対応したコースの開催を予定しています。

特にシスコシステムズ社のチャネルパートナーの方でスペシャライゼーションの取得や更新を予定されている方は、新CCNP® Security資格の受験に備えて、弊社のトレーニングをご受講することをお奨めします。

また、エンドユーザの方でシスコシステムズ社のセキュリティ・ソリューションを導入されている方もCCNP® Security資格をキャリアの証明として目指されてはいかがでしょうか。

 

【 対象コースのご案内 】

コースコード

コース名

日程

CSC0298V

Implementing Cisco Edge Network Security Solutions <SENSS>

201477-11

CSC0300V

Implementing Cisco Threat Control Solutions <SITCS>

201484-8

CSC0297V

Implementing Cisco Secure Access Solutions <SISAS>

201498-12

CSC0299V

Implementing Cisco Secure Mobility Solutions <SIMOS>

2014106-10

 

トレーニングの詳細はこちらからご覧いただけます。

新CCNP Security関連コースのご案内

 

また、シスコシステムズ社のWebサイトから日本語試験開始日などの情報を取得することができます。

CCNP Securityについて

 

セキュリティ認定試験およびトレーニングの改訂について


 

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執筆:熊谷 裕一

グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社ベンダーアライアンス部部長として、シスコシステムズを筆頭に、主要なITテクノロジーベンダとの関係構築およびトレーニングビジネス推進を担当しています。

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[シスコ関連トピックス][2014年3月24日配信]


グローバルナレッジでは、入門レベルから最上位資格に対応するハイエンドスキルまで、また、基本のRouting&SwitchingからDesign,Security,Wireless,Data Center,Voiceなど各種専門分野のCisco認定トレーニングを提供しています。
豊富なトレーニングラインナップにより、お客様の求めるスキルレベル修得をスムーズにサポート致します。

【グローバルナレッジのCisco技術トレーニングのご案内】はこちら




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