Trainocate Japan, Ltd.

つながるネットワーク
ネットワークの知識はITエンジニアだけでなく、一般ユーザーにとっても必要な基礎スキルになりつつあります。
ここでは、トレノケートの人気コース「CCNP BOOT CAMP」で使用している問題集から1問ずつピックアップして解説する「CCNP R&S 一問一答」や、Ciscoやネットワーク全般に関するトピックスなどを取り上げていきます。また、バックナンバーには「CCNA R&S 一問一答」も掲載しています。
皆様のスキルアップや情報収集にぜひお役立てください。
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トレノケートジャパン&トレノケートマレーシア Cisco Instructor Excellence Awardを受賞!

先日、シスコシステムズ社より、Instructor Excellence Awardの発表がされ、弊社シスコ認定インストラクター(CCSI : Certified Cisco Systems Instructor)がCCIE Routing & Switching及びRouting & Switching部門において、Instructor Excellence Awardを受賞致しました。さらに日本の4名のインストラクターは2年連続受賞という快挙を達成!

 

Instructor Excellence Awardはテクノロジーごとに各地域(アメリカ、ヨーロッパ、アジア)において最も優れたインストラクターに表彰される賞です。2016年実施されたトレーニングに対する受講者の評価を元に選定されています。受賞したインストラクターは全世界のシスコ認定インストラクターの中でTop 25%に属するエリートシスコ認定インストラクターです。

 

トレノケートジャパンは今後一層シスコ認定プラチナラーニングパートナーとして、シスコ技術者認定向けコースをはじめプロダクトトレーニングを通じ、IT人材育成また企業の方々のビジネスをトレーニングの観点からサポート致します。

 

受賞名:CCIE Routing & Switching Instructor Excellence Award

岡本千賀 (日本)

斎藤理恵(日本)

鈴木 剛(日本)

日鷹仁司(日本)

June Heng Ng (マレーシア)

 

受賞名:Routing & Switching Instructor Excellence Award

Helme Ashaari(マレーシア)

 

受賞講師コメント

昨年に引き続き2年連続で「Cisco Instructor Excellence Award」を受賞しました。部門は昨年同様「CCIE Routing & Switching Instructor Excellence Award」です。これも私の担当するコースをご受講くださったお客様各位と、日頃から素晴らしいコース環境、サービスを維持しているトレノケート株式会社の従業員各位にサポートいただいた結果です。これからもわかりやすい研修を実施できるように精進を続けて参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



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日鷹仁司 

ラーニングサービス本部

トレノケート株式会社

 

シスコ認定トレーニングは

[シスコ関連トピックス][2017年10月13日配信]

7割の顧客が、トレーニング受講者もしくは認定取得者を好む

7割の顧客が、トレーニング受講者もしくは認定取得者を好む

シスコシステムズによるITマネジャーに対しての調査によると、71%の顧客がシスコ・トレーニング受講者もしくはシスコ技術者認定の取得者を好むという結果が出ています。

it_manager.jpg 前述の技術者を雇用するメリットとして、次の事項が上位に挙がっています。この背景には、体系的に学んでいることにより、業務経験のない分野に関しても柔軟に対応できると考えられるからです。
  • サービス品質の向上
  • 業務の効率化
  • スタッフの柔軟性の向上

シスコ技術者認定に関して

シスコ技術者認定は1993年CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)からスタートし、その後、CCNA、CCNPと追加されてきました。シスコ技術者認定の取得者は、日本を含むアジアで、直近の2年間で17%増えています。今後も取得者は増えていくことが予想されます。
2016年には新資格であるCCNA Cyber Ops*が登場し、今後セキュリティ分野の資格は非常に注目されていくでしょう。

*CCNA Cyber Ops対応のトレーニングは2017年より開始です。

資格保有者の平均年収TOP15に4資格がランクイン

米国グローバルナレッジネットワークの調査の「2016年の資格保有者の平均年収TOP15」にシスコ技術者認定の4資格がラインクしています。
「2016年の資格保有者の平均年収TOP15」
上記TOP15に入っているシスコ技術者認定は以下の通りです。
  • 7位   CCIE Routing and Switching
  • 8位   CCNA Data Center
  • 9位   CCDP
  • 13位 CCNA Security

価値の高いシスコ技術者認定

資格価値の高いシスコ技術者認定を取得されませんか。弊社では資格対応コースを多数開催しています。
シスコ技術者認定資格対応コース

[シスコ関連トピックス][2017年2月27日配信]

シスコサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催:<2017/2/20(月) 開催>

シスコシステムズ社のサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーが開催されます。
シスコサポートコミュニティにご登録いただければ、WebCast(Web動画配信サービス)でどなたでも無料でご受講いただけます。ふるってご参加ください。

 ◇ セミナー概要 
鈴木新さん.png

【タイトル】
【グローバルナレッジ社共催】 イチから学ぶ ASA の HA 構成

【日時】 
2017/2/20(月) 午前 10 時~ 11時45分

【講師】 
鈴木 新 Cisco 認定インストラクター

【内容】

このセミナーでは、Cisco ASA (Adaptive Security Appliance) の HA (High Availability) 構成についてご紹介いたします。 このセミナーの内容は、業務でセキュリティを担当されている方や、ASAの導入を検討している方に効果的です。ASA の概要、HA 構成の基礎、ASA におけるHA構成の設定コマンドについて説明いたします。本セミナーご受講にあたり、セキュリティの前提知識は特にありません。

セミナーは約60分、その後は参加者の皆様からの質問に答えるLive Q&A の時間を約15分ほど設けています。

▼詳細はこちら▼(シスコシステムズ社サイト)
【無料】【グローバルナレッジ社共催】 イチから学ぶ ASA の HA 構成のお申込み

▼グローバルナレッジのASA関連トレーニングのご案内▼
 
▼グローバルナレッジのCisco関連トレーニングのご案内▼


 

[イベント][2017年2月 3日配信]

CCNA R&S一問一答 2016 #10 IPv6

今日はIPv6から出題です。 


IPv6は、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容です。 
試験ではIPv6に関する基本事項が問われます。 
今日はIPv6に関する技術的な知識問題にチャレンジしましょう。  


【問題】 
IPv6のルーティングプロトコルについて適切な説明を、次の選択肢の中から2つ選びなさい。
(1) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはグローバルユニキャストアドレスになる 
(2) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはリンクローカルアドレスになる 
(3) IPv6対応のIGPを動かした場合、ルーティングテーブルのネクストホップはループバックアドレスになる 
(4) BGPv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(5) EIGRPv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(6) OSPFv3はIPv6ルーティングのために開発された 
(7) RIPv3はIPv6ルーティングのために開発された 




 解答を見る!

[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年12月19日配信]

シスコサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催:<2016/12/20(火) 開催>

シスコシステムズ社のサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催します。
シスコサポートコミュニティにご登録いただければ、WebCast(Web動画配信サービス)でどなたでも無料でご受講いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。

 ◇セミナー概要
suzukiT.jpg【タイトル】
OSPFのLSAタイプとネットワークタイプ 

- CCIEチャレンジャーの必須知識 - 

【日時】 
2016/12/20(火)  10:00 ~ 11:30

【講師】 
鈴木 剛 Cisco 認定インストラクター CCIE#40170

【内容】

本セミナーは、OSPFの重要な要素であるLSAやネットワークタイプについて分かりやすく説明します。 
このセミナーの内容は、中級レベルで、Cisco認定資格ではCCNPに相当します。ルーティングやOSPFに関して、ある程度知識があることを前提としています。

OSPFの理解が深まると、適切なネットワーク設計が可能となり、トラブルシューティングも効率的に行うことができるようになります。

セミナーは約60分、その後は参加者の皆様からの質問に答えるLive Q&A の時間を約15分ほど設けています。

▼お申し込みはこちら▼(シスコシステムズ社サイト)
【無料】OSPFのLSAタイプとネットワークタイプ -CCIEチャレンジャーの必須知識- オンラインセミナーのお申込み

▼シスコサポートコミュニティ オンラインセミナー(Webcast)のご案内https://supportforums.cisco.com/ja/community/5356/webcast


【関連トレーニングのご案内】

[イベント][2016年12月 5日配信]

CCNA R&S一問一答 2016 #9 スパニングツリーの基本動作

今日はスパ二ングツリーからの出題です。 


ICNDでは、スイッチングネットワークにおけるスパニングツリーを理解することが求められます。
スパニングツリーの動作の基本(トポロジの形成やポートの役割、ポートの状態遷移)だけではなく、今回の出題のような付加機能についても整理しましょう。 


【問題】 
スパニングツリーにおいてポートを即座に転送状態にする機能を、次の選択肢の中から1つ選びなさい。

(1) Backbone Fast 
(2) Rapid Spanning Tree 
(3) PortFast 
(4) Uplink Fast



 解答を見る!

[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年11月21日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #8 OSPFネイバーの形成

前回に続いてダイナミックルーティングプロトコルであるOSPFに関連する内容からの出題です。  

今回は少々難解な問題ですが、頑張ってみてください。 

【問題】 
下記のR1でOSPFの設定を行いましたが、R2とOSPFネイバーが形成されません。 
接続しているインターフェイスのIPアドレスが正しく、インターフェイスも正しく起動しているとした場合、OSPFネイバーが形成されない理由は何でしょう。
次の選択肢の中から2つ選びなさい。 

ccna_2016_1107_2.png

(1) R1のルータIDがR2と異なっている 
(2) インターフェイスのBandwidthがR2と異なっている 
(3) インターフェイスのMTUがR2と異なっている 
(4) インターフェイスのOSPFエリア番号がR2と異なっている 
(5) インターフェイスのコスト値がR2と異なっている 





 解答を見る!

[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年11月 7日配信]

シスコサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーを開催:<2016/10/13(木) 開催>

シスコシステムズ社のサポートコミュニティにて、弊社講師による無料オンラインセミナーが開催されます。
シスコサポートコミュニティにご登録いただければ、WebCast(Web動画配信サービス)でどなたでも無料でご受講いただけます。ふるってご参加ください。

 ◇ セミナー概要 
鈴木新さん.png

【タイトル】
いまさら聞けないVLANとVLAN間ルーティング

【日時】 
2016/10/13(木) 午前 10 時~ 11時30分

【講師】 
鈴木 新 Cisco 認定インストラクター

【内容】

本セミナーはVLANとVLAN間ルーティングの概要についてご紹介いたします。 このセミナーの内容は、業務でスイッチやルータを担当されている方や、VLANもしくはVLAN間ルーティングの導入を検討している方に効果的です。

VLANの基本設定やVLAN間ルーティングについて説明いたします。 本セミナーご受講にあたり、ネットワークの前提知識は特にありません。

セミナーは約60分、その後は参加者の皆様からの質問に答えるLive Q&A の時間を約15分ほど設けています。

▼お申し込みはこちら▼(シスコシステムズ社サイト)
【無料】いまさら聞けないVLANとVLAN間ルーティング オンラインセミナーのお申込み

▼グローバルナレッジのCisco関連トレーニングのご案内▼

▼CCNA v3.0改訂のご案内▼
 

[イベント][2016年9月26日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #7 ルーティングプロトコルの特徴

今回はルーティングプロトコルの特徴についての問題です。


ICND2/CCNA R&S試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指すうえでは習得が必須な技術となっています。 

【問題】 
EIGRPとOSPFの特長として正しい分類を次の選択肢の中から1つ選びなさい。 

ccna_2016_7v2.png

(1) EIGRP:A,D OSPF:B,F 
(2) EIGRP:E,D OSPF:C,F 
(3) EIGRP:A,F OSPF:B,E 
(4) EIGRP:C,F OSPF:A,E 


 

 解答を見る!

[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年8月26日配信]

CCNA R&S 一問一答 2016 #6 OSPF

今回もOSPFに関連する内容からの出題です。


OSPFは、ICND1/ICND2/CCNA R&Sのどの試験に含まれる内容で、CCNA R&S認定を目指す上では修得が必須な技術となっています。

【問題】 
図の構成でルータBのループバックアドレスについて正しい説明を次の選択肢から2つ選びなさい。 

ccna_2016_6_ospf.jpg


(1) ルータBからのアドバタイズのメトリックが減少する 
(2) ルータBへデータ転送が可能になる 
(3) ルータBのルータIDは10.0.0.1になる 
(4) OSPFプロセスを安定させることができる 
(5) ルータBをDRにさせる




 解答を見る!

[CCNA R&S 一問一答 2016][2016年8月 8日配信]


トレノケートでは、入門レベルから最上位資格に対応するハイエンドスキルまで、また、基本のRouting&SwitchingからDesign,Security,Wireless,Data Center,Voiceなど各種専門分野のCisco認定トレーニングを提供しています。
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