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「教育」×「IT」最前線

グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー グローバルナレッジの、eビジネス推進グループのメンバーがお届けするブログです。
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「教育」×「IT」最前線
[2015年3月12日配信]
動画配信・動画学習がアツい!
執筆:黒澤 慎

いろいろなデバイスで動画を見る.jpg
| 動画がぐっと身近に

こんにちは。
皆さんはスマホで動画を撮影して、SNSにアップしたことはありますか?

スマートデバイスのスペックが向上したこと、4G・5Gの移動通信やWifiなど
無線ネットワークの回線速度が飛躍的に向上したこと、ストレージのコストが
下がったことなどさまざまな要因で、動画は非常に身近な存在になっています。

YouTubeやUSTREAMなどの動画配信サービスはもちろんですが、Facebook、
TwitterやLINEなどのSNS、Instagramやvineなどでも、ショートムービーを投稿
することが気軽にできるようになりました。

教育の分野でも、例えば製造業のお客様で、製造工程の「動画マニュアルを作る」
など、「動画活用」は当たり前になりつつあります。

グローバルナレッジでも、eラーニングWebinarなど、「動画活用」のご相談が
増えてきています。




| なぜ動画?

いまなぜ、動画なのでしょうか?
いくつかメリットを挙げてみますね。

1. 動き、音、流れ、表情、抑揚などがあるので、分かりやすい
2. 手軽に利用できる
3. 多人数に対して、臨場感のある均一な情報を届けられる
4. 簡単に作れる(専門知識不要)

特に、13が特長的だと思います。

勉強会や研修といったシーンを考えてみましょう。

全参加者が会場に集まることができればよいのですが、
参加者が全国各地の拠点に分散しているなど物理的な制約のために、
勉強会・研修の開催が困難になってしまうことがあります。

このような時には、1つの拠点で行った勉強会・研修を動画として収録し、
他の拠点のメンバーにも展開することで、拠点のメンバーも勉強会・研修の
臨場感を感じながら、内容の理解を深めることができます。


| 「わかる」⇒「できる」の距離を縮める

動画を見ることで、内容を理解し「わかる」という状態にはなります。
ただし、それだけでは「できる」という状態にはなりません。
わかる」から「できる」状態にするためには、実際にやってみる
経験してみる必要があります。

そこで、たとえばeラーニングや講義動画を見た後に、
実際にやってみる」、「経験してみる」ような学習設計をしておくと、
理解の定着が深まり、より、学習効果が高まります。

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| セミナー録画やeラーニングで知識定着を手助け!

グローバルナレッジでも、皆様によりリアルな臨場感のある情報をお届けしたく、
動画」を積極的に活用しております。

eラーニングのコンテンツはもとより、集合型研修での付帯教材セミナーの収録
などなど様々なシーンでの動画活用を始めています。

今日は、無料セミナーの収録動画と、eラーニングのサンプル動画を紹介します。
是非ご覧ください。


▼無料セミナー録画

▼eラーニングサンプル動画集






[「教育×IT」現場から]

 

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