Trainocate Japan, Ltd.

「教育」×「IT」最前線

グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー トレノケートの、eビジネス推進グループのメンバーがお届けするブログです。
「教育分野へのIT活用」という観点から、国内外のトレンドやトレノケートのサービス情報をつづります。

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「教育」×「IT」最前線コラム
最新のクラウドテクノロジーを横山哲也が完全解説
執筆:ひ

eラーニング制作担当の「ひ」です。
今回は、当社の新規eラーニングのご紹介をいたします。


△サンプル画像をクリックすると、デモムービーをご視聴になれます。



|最新のクラウドコンピューティング・テクノロジーを
  横山哲也が完全解説

横山哲也の講義を完全収録した「クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版」が、本日11月20日より発売となります。

横山は、グローバルナレッジでMicrosoft AzureやIBM SoftLayerなどのクラウド関連技術を担当しています。

「クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版」では、横山哲也の講義を6時間分そのまま収録。進歩が速いクラウド技術について、その用語・概念、個々の技術の特徴、ビジネスでのクラウド利用における選択基準などを分かりやすく解説します。

講義内では、Windows Azure、アマゾンウェブサービス(AWS)での仮想マシン作成のデモンストレーションも行います。


・スマートフォンでの学習にも対応
 本編はもちろん、付属の各章末テストや最終確認テストも、PCとスマートフォンの
 いずれの環境でも受講いただけます。

・PC・スマートフォン、どちらからの学習進捗も同期
 いつでもどこでも時間・場所を問わず、空き時間に受講者自身のペースで学習できます。

・PDF版のテキストも付属
 テキストによる自習とeラーニングの視聴を繰り返しながら、学習を深めていくことが可能です。



|動画を使った「リアル」で「手軽」な学習形態

最近、動画サービス、ストリーミングサービスなどの普及から、ビジネスで動画を使うシーンが増えてきています。

動画を使う大きな利点に、音声と映像による「臨場感・リアルさ」とそれに伴う「分かりやすさ」が挙げられます。

この「クラウドコンピューティングの要諦」でも講師が自身のリアルな言葉で直接語り掛けることによって、受講者は重要なポイントを意識的に理解できます。

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動画の利点と、従来からのeラーニングのメリットである

「時間・場所を問わない」
「何度でも視聴できる」

といった手軽さを組み合わせた新しい学習形態を、グローバルナレッジネットワークではこれからも提案していきます。



■クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版

価格(税別):40,000円
標準学習時間:6.5時間
学習期間:3ヵ月

▽詳細・お申し込みはこちら






[サービス紹介][2015年11月19日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
<やらせっぱなしにしていませんか?>導入事例から見るeラーニング運用のポイント
執筆:黒澤 慎

こんにちは。

グローバルナレッジでは、新入社員研修の実施がまっただ中で、
あわただしくも充実した日々が続いております。

そんな中、グローバルナレッジの新宿ラーニングセンターでご受講の
フレッシュな新入社員の皆さんに、「お疲れさまです」などと
すれ違いざまに元気な声で挨拶されると、
こちらもエネルギーが湧いてきます。

こちらもエネルギッシュに頑張っていきます。


さて、今回はeラーニングの運用についてです。

eラーニングを導入している企業様はとても多いと思いますが、
正直、うまく運用できていないといったご相談をよくいただきます。

自社の社員にeラーニングという学習手段を提供しているものの、
どう利用するかは受講者任せにしているなど、
実質的に「やらせっぱなし」になっているケースが多いようです。


そこで、一つの成功事例を紹介いたします。
株式会社ラック様における『eラーニング受け放題パック』の導入事例です。

▼『緻密な運用が成功のカギ!』 株式会社ラック様の研修事例はこちら ▼


ラック様の事例では、次のような点が成功要因と言えます。

・予め研修全体の設計を描いていたこと
・導入前に運用シミュレーションを実施されたこと
・"やらせっぱなし"にしないための運用上の工夫をとりいれたこと


「研修設計」や「運用設計」を蔑ろにしては、環境だけ用意してもうまくはいかない、
ということですね。ぜひ、詳細について事例をご覧いただき、参考になさってください。



▼ラック様に採用いただいた定額制eラーニングサービス「受け放題パック」はこちら▼

[サービス紹介][2015年4月30日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
「ビジネスアナリシス」って何?
執筆:黒澤 慎

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ここ数年、「ビジネスアナリシス」や「超上流」という言葉が良く聞かれるようになりました。

皆さんはこの、「ビジネスアナリシス」という言葉からどのようなイメージを抱きますか?
「アナリシス」とあるので、どうやらビジネスの分析にかかわるもののようですね。

BABOKR(R)の定義によれば、ビジネスアナリシスとは、

経営者のビジネスニーズや業務に関わるステークホルダーの課題を
調査、整理、分析、文書化、検証、調整して
解決策が満たすべき要求として取りまとめること

です。


システム開発において、組織のニーズに合わないものが作られてしまったり、多大な開発投資を行ったにもかかわらず組織内でシステムが活用されていなかったり、という背景から、BABOK(R)が改めて注目されています。

システム開発の現場では、システムありきからスタートするのではなく、まず、組織のニーズや課題を踏まえて、それを解決するためのソリューションを立案していく活動(ビジネスアナリシス)や、実際に推進していく人(ビジネスアナリスト)が重要になってきた、と言えます。


ビジネスアナリシスの考え方は、システム開発において上流工程を担当する方、情報システム部門においてIT企画を担当する方などにとって、今後ますます必要とされる知識・スキルです。
そこで、ビジネスアナリシスで行うタスクやテクニックをまとめた「BABOK(R)」の知識を体系的に理解できるeラーニングコースをご用意しました。
超上流工程を目指されている方、スキルアップにお役立て下さい。


◆[ASP]ビジネスアナリシス概説  (eラーニング)

【概要】
組織の構造、ポリシー、業務運用を理解し、組織の目的達成に役立つソリューションを推進するために、ステークホルダー間の橋渡しとなる「ビジネスアナリシス」の役割を概観し、ビジネスアナリシスで行うタスクをまとめた「BABOK(R)」の知識を体系的に理解することができるeラーニングコースです。


【コースの内容】
1. BABOK・ビジネスアナリシスとは
2. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング
3. 引き出し
4. 要求のマネジメントとコミュニケーション
5. エンタープライズアナリシス
6. 要求アナリシス
7. ソリューションのアセスメントと妥当性確認
8. 基礎コンピテンシ
9. テクニック

【備考】
このコースは、米国PMI(R)認定コースに認定されており、PMP(R)資格更新に必要なポイント(PDU・4ポイント)の取得が可能です。また、IIBA(R)認定コースに認定されており、CCBA(R)、CBAP(R)資格更新に必要なポイント(CDU・4ポイント)および、受験に必要な事前学習時間(4時間)の取得が可能です。


【詳細・お申し込み】

[サービス紹介][2015年2月11日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
ビッグデータ時代に必要な知識を学ぶ......3つの「V」
執筆:黒澤 慎

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「ビッグデータって何?」と聞かれたら

「ビッグデータ」という言葉は、今でこそ身近なところで聞かれるようになりましたが、もしも第三者に説明するとしたら、どう説明しますか?

たとえば取引先のお客様に。
たとえばIT以外の業界で働く学生時代の友達に。
たとえばビジネスの第一線から引退した父親に。
たとえば小学生のお子さんに。

「それで、最近よく聞く『ビッグデータ』って、結局なんのこと?」

と聞かれたら......さあ、少し考えてみましょう。



3つの「V」

実際のところ、「ビッグデータ」という言葉に明確な定義があるわけではないようです。
私が初めて「ビッグデータ」という言葉を聞いたときには、言葉の響きから「膨大なデータの集まり」とか「容量の大きなデータの集まり」というイメージを思い浮かべました。
ここ最近では、下記のうちの1つ以上の特徴を持ったものをビッグデータと呼ぶそうです。


1. データの種類が多い(Variety

2. データの量が多い(Volume

3. データの生成される間隔が短い(Velocity


ご覧の通り、3つの「V」が特徴です。覚えやすいですね。


3分で説明できますか?

日々何気なく使っている言葉であっても、いざ誰かに説明しなければならないとき、その本質や特徴を押さえていないと、うまく説明できないケースがあります。
ビッグデータ関連の業務に就いていない場合でも、IT人材なら様々な場面でITの専門化として説明を求められる機会があるでしょう。そこで、ビッグデータの基礎を短時間で学べるeラーニングをご用意しました。



わずか30分で、効率よく学べます
また、スマホ対応なので、すき間時間学習に最適です。

<学習内容>
 1. ビッグデータの一般的な解釈
 2. ビッグデータが注目されるようになった背景
 3. ビッグデータの活用事例
 4. 知っておきたい用語
 5. データ分析/活用が注目される背景
 6. データ活用の事例
 7. データ活用に必要なスキル

ぜひ、年初めの知識強化にお役立て下さい。





[サービス紹介][2015年1月15日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
「schoo(スクー)」の公認団体として無料授業を始めます!
執筆:黒澤 慎

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インターネットで生放送の無料授業
「schoo WEB-campus」

皆さんは「schoo WEB-campus」をご存知ですか?
schoo(スクー)は、インターネット経由で生放送授業を無料で受講できるサービスです。IT、ビジネス、教養など、多くのジャンルからコースを選んで受講することができます。授業中は、チャットを使った双方向でのコミュニケーションが活発に行われています。

▼「schoo WEB-campus」の詳細はこちらから
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前回の記事でMOOCのご紹介をさせていただきましたが、こうしたインターネットを活用した「無料学習」の流れは、やはり無視できないものになっている......とひしひしと感じています......そこで!



グローバルナレッジも無料授業を開始!

この度、グローバルナレッジがschooの公認団体としてチャンネルを開設いたします!
グローバルナレッジが得意とするITに関する授業をはじめ、ヒューマンスキル、グローバルビジネス等、独自性の高いコンテンツを提供してまいります。



第一弾は横山哲也「Microsoft Azure講座」

まず第一弾として、「Microsoft Azure IaaS講座: 5分で作れるサーバーシステム」と題して、グローバルナレッジの横山哲也が授業を行います。schooへの登録は無料ですので、登録していない方はこの機会に登録いただき、ぜひ、インターネット授業をお楽しみください。

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【講座名】 「Microsoft Azure IaaS講座: 5分で作れるサーバーシステム」(全3回)
【講師】 横山 哲也
【日時】 第1回:7月23日(水) 18:30〜19:30

 ★こんな方に★
 ・Microsoft Azureは何が良くてどんな課題があるかを知りたい人
 ・新しいサーバーを素早くたくさん用意したいと思っている人
 ・OSのインストールが嫌いな人



■Microsoft Azure 1日コースも提供開始
なお、グローバルナレッジではMicrosoft Azure関連の次の研修コースを提供します。

【コード】 MSC0517V  
【期間】 1日間
【時間】 9:30~16:30
【価格(税抜)】 55,000円(税抜)

無料授業をご受講になって、「もっと詳しく学びたい」、と思った方に、ぜひおすすめです!





[「教育×IT」現場からサービス紹介][2014年7月 9日配信]

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※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
※BOOT CAMP、NEW TRAIN、Glovalueはトレノケート株式会社の登録商標です。
※その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。

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