Global Knowledge Japan

「教育」×「IT」最前線

グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー グローバルナレッジの、eビジネス推進グループのメンバーがお届けするブログです。
「教育分野へのIT活用」という観点から、国内外のトレンドやグローバルナレッジのサービス情報をつづります。

「教育」×「IT」最前線コラム
「学び」を根底から変える?「学習分析」(Learning Analytics)の現在
執筆:ひ

LA.jpg
eラーニング制作担当の「ひ」です。

12月18日に開催された、学習分析学会主催の第2回研究会 
「学習分析(Learning Analytics)と学習の未来」に参加してきました。
登壇者は上智大学 田村恭久教授です。

今回はそのレポートをお送りします。


| 学習分析とは

学習分析(Learning Analytics、以下LA)とは、
文字通り学習者の受講データを収集し分析することを指します。

通常は、研修の終わりに、受講者アンケートなどでデータを収集しますが、
近年のテクノロジーの発展とビッグデータ分析技術により、
PC、タブレット、ウェアラブル機器、カメラ、GPSなどのデバイスで
受講者と講師のデータを収集し、学習履歴をまるごと分析して、
リアルタイムに(学習途中でも!)フィードバックを行っていくことさえも可能にする試みです。

欧米や日本でも、産学共同で研究が始まっており、
学校教育や社会人教育の分野でも注目されつつあります。



| ロボット家庭教師が登場する

研究はまだ始まったばかりですが、LAによって

●  講師の評価を受講者の主観によるアンケートではなく
  数値化されたデータとして取得する

●  演習時の音声コミュニケーションを分析して理解度を測る

といったことが可能になります。

さらには、
テキストページのめくり具合、心拍数、視線の動きなどから得られる情報を確認しながら、
その場で受講者の理解度やクセ、学習タイプなどを判断して
自動で最適な講義を進める「ロボット家庭教師」の登場もあるかもしれません。

LAは「学び」を根底から変えるようなテクノロジーとして期待されています。

今のところ、データ取得のためのデバイスが揃い、
解析ツールや手法(ビッグデータ)も整いつつありますが、
そのデータから見出されるのは何か、ということについては、
教育・学習の視点からの考察・議論がまだまだ不足しているそうです。

さらに、この技術をいかにビジネスに結び付けるかという視点は欠かせない
と言及されています。



| 学習スタイルを見つめ直すきっかけに

LAで描かれる未来が実現するにはまだ時間がかかるでしょうが、
テキストの見方、ページの進め方、講義の進捗との相関など、
簡単に得られるデータの蓄積からでも、得られることはありそうです。

例えば、先にすべてのページに目を通すことを好む、といった
自己の学習スタイルを客観視し、自分の学びに役立てるということは、
そう遠くないうちに一般的な手法として確立するかもしれません。

学びに有意なデータは何かという視点をどこまで積み上げていけるか、
またその視点にどうやって「ビジネス」を絡めていけるかが、LA発展のカギになるかもしれません。



| 参考リンク

学習分析学会

基盤教育研究会

基盤教育研究分科会






[「教育×IT」トレンド][2015年12月25日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
最新のクラウドテクノロジーを横山哲也が完全解説
執筆:ひ

eラーニング制作担当の「ひ」です。
今回は、当社の新規eラーニングのご紹介をいたします。


△サンプル画像をクリックすると、デモムービーをご視聴になれます。



|最新のクラウドコンピューティング・テクノロジーを
  横山哲也が完全解説

横山哲也の講義を完全収録した「クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版」が、本日11月20日より発売となります。

横山は、グローバルナレッジでMicrosoft AzureやIBM SoftLayerなどのクラウド関連技術を担当しています。

「クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版」では、横山哲也の講義を6時間分そのまま収録。進歩が速いクラウド技術について、その用語・概念、個々の技術の特徴、ビジネスでのクラウド利用における選択基準などを分かりやすく解説します。

講義内では、Windows Azure、アマゾンウェブサービス(AWS)での仮想マシン作成のデモンストレーションも行います。


・スマートフォンでの学習にも対応
 本編はもちろん、付属の各章末テストや最終確認テストも、PCとスマートフォンの
 いずれの環境でも受講いただけます。

・PC・スマートフォン、どちらからの学習進捗も同期
 いつでもどこでも時間・場所を問わず、空き時間に受講者自身のペースで学習できます。

・PDF版のテキストも付属
 テキストによる自習とeラーニングの視聴を繰り返しながら、学習を深めていくことが可能です。



|動画を使った「リアル」で「手軽」な学習形態

最近、動画サービス、ストリーミングサービスなどの普及から、ビジネスで動画を使うシーンが増えてきています。

動画を使う大きな利点に、音声と映像による「臨場感・リアルさ」とそれに伴う「分かりやすさ」が挙げられます。

この「クラウドコンピューティングの要諦」でも講師が自身のリアルな言葉で直接語り掛けることによって、受講者は重要なポイントを意識的に理解できます。

cloud01.png

動画の利点と、従来からのeラーニングのメリットである

「時間・場所を問わない」
「何度でも視聴できる」

といった手軽さを組み合わせた新しい学習形態を、グローバルナレッジネットワークではこれからも提案していきます。



■クラウドコンピューティングの要諦 オンデマンド版

価格(税別):40,000円
標準学習時間:6.5時間
学習期間:3ヵ月

▽詳細・お申し込みはこちら






[サービス紹介][2015年11月19日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
学習者のモチベーションにITはアプローチできるか?
執筆:ひ

今回から本ブログを担当することになりました「ひ」です。

村上と同じく、教育をITで活用するサポートを行っています。
村上と交互に執筆していく予定です。今後よろしくお願いします。

初回ということもあり、今回は、
日ごろ気になっていることを書いてみたいと思います。




◆心に火をつける
モチベーションを膨らませることができるか?
最近、とあるeラーニングベンダーの方から、

  研修でもeラーニングでも、受講者にモチベーションを
  持たせれば、ほとんど成功したようなものです。

  ただ、他者がモチベーションを持たせるのはとても難しい。

  必要に迫られないと、心に火がつかない

という話をされました。

企業研修に限らず、何かを学ぼう、身につけようと思ったとき、
必要性に迫られないとモチベーションが上がらない」ことは、
一つの大きなハードルと言えます。




「今まさに必要」なことなら......
タイムリミットがあるとやる気になったりして......
現場の担当者にとっては「今まさに業務に必要」だったり、
「目の前の課題を解決できる」ことが重要です。つまり、
必要性に迫られれば、高いモチベーションで学習できます。

しかし、業務を遂行するための必須となる(求められる)スキルではなく
将来的に必要になる(かもしれない)知識やスキルは、
「今まさに業務に必要」ではないため、モチベーションが持続せず、

 学習をしても身につかない
 せっかく研修で受講してもしばらくすると忘れてしまう

ということがよくあります。


人材育成担当者は長期的なスパンで人材の育成を検討し、
身につけてほしいスキルを挙げ研修計画を立案します。

しかし、受講者が「現場ですぐ役に立つかわからないのに......
という考えで研修に参加しても、モチベーションが上がらない、
ということになってしまいます。




ITで行うアウトプット
オンライン学習も受動的から能動的に
モチベーションの問題に対し、ITでどんなアプローチができるか
......となると、正直回答に窮してしまいます。

モチベーションは学習者の心の中の話であって、

(今は必要なくても!)
身につけようとする知識・スキルの必要性を理解しよう

(普段使うことがなくても!)
身につけた知識・スキルを忘れないようにしよう

という気持ちを、ITを以て強いるのは非常に困難です。



ただ、ITは知識の定着(忘れないようにする)に
寄与できるはずです。

身につけた(インプットした)知識・スキルを忘れてしまう、
大きな要因にアウトプットをしないことが挙げられます。
そこで、アウトプットにITをもっと活用できるのではないか、
ということです。


例えば、インターネットを通じた遠隔教育では、
遠隔地間で演習やグループワークを行ったり、
オンラインラボ(演習環境)による自己学習などで、
アウトプットを行う流れが出てきています。


従来、教育におけるITは、主に知識・スキルを
インプットする手法として利用されてきました。
しかし昨今では、「見るだけ、聞くだけ」の
eラーニングに対する需要は減っています。


当社にeラーニングのご相談をいただくお客様にも、
eラーニングの後に別のアウトプットを絡めるなど、
e+何か」の提案を求められることが増えました。


e+何か」が一般化し、アウトプットの環境面で
ITがサポートできる範囲が広がっていけば、
いつの日かITが、学習者のモチベーションそのものへ
アプローチすることも可能になる日が来るかもしれません。






今回は個人的に気なっていることをつらつらと書きましたが、
今後は、「教育分野へのITの活用」をテーマに、
気になる情報を発信していきます。







[つれづれ][2015年7月 6日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
「IoT」が近づいてくる!
執筆:村上 敏直

7136480.jpg
今回、初投稿の村上といいます。
教育を「IT」に乗せて提供していくサポートをしています。
以後お見知りおきを。

6月10日から幕張メッセで「Interop Tokyo 2015」が開催されていました。

「Interop Tokyo」は1994年から最先端の情報通信関連の専門イベントとして開催されてきました。
今回は「IoT(Internet of Things)」が注力テーマの一つだそうです。

「IoT」って何? と、思われる方もいらっしゃるかも。

皆さんがご家庭や会社でご使用になっている「Web」の技術が応用され、今まではInternetに繋げることなんて考えてもいなかった「パソコン」以外のもの(Things)を繋げて便利に使いましょう、ということらしいです。

例えば、「ウォーターサーバーのボタンを押すだけで、補充用のお水がオーダーできてしまう」なんて例が新聞に掲載されていました。
(つい最近まで、パソコンを開いて、ブラウザーを立ち上げて、Internetのオーダーサイトで注文をする、というのが便利になったなぁ って思っていましたよね。)

携帯電話に始まり、テレビやエアコンなど、いろいろなもの(Things)がネットワークに繋がっていきます。どんどん便利になっていく反面、ネットワークを利用するルールやマナー、そしてその危険性なども、一人ひとり学んでいったほうが良いかもしれません。

こんなところから始めてみてはいかがでしょうか。

また、「Interop Tokyo 2015」では、弊社はCisco社のブースの支援をいたしました。Cisco社のネットワーク技術を身につけたいエンジニアの方々にはこちらもどうぞ。

Internetに繋がるようになった携帯電話(スマートフォン)はいつでも操作することができてしまいます。
そこが便利で楽しいものです。が、くれぐれもスマートフォンを利用しながらの「ながら歩き」にはご注意ください。
マナーは大事ですよ(^^)b




[つれづれ][2015年6月12日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
MOOCに見るマネタイズの方向性は?
執筆:黒澤 慎

そろばん.jpg

こんにちは。すっかり夏らしい陽気になりました。
先週末5kmランニングしたところ、汗の量が尋常ではありませんでした。
ランナー泣かせの季節です。

 

さて、今日はMOOCネタです。

▼「MOOCとは?」という方はまずこちらの記事からお読みください
http://blog.globalknowledge.co.jp/it4edu/it/mooc1.html


以前の記事で、オンライン教育で先を行く欧米でも、「マネタイズ」の
仕組みを構築することはMOOCの課題の1つ、とご紹介しましたが、
今もその状況は変わりありません。


MOOCは基本的に無料です。
ユーザーが集まりやすい一方で、無料であるがゆえに、
学習のモチベーションを維持することが難しいと考えられます。
受講終了までたどり着けるユーザーは数%たらず、という話も......

 

MOOCの意義を問うているニュースもありますが、
「学ぶ機会」を場所の制約なく広く提供している点において、
多くのユーザーが恩恵を受けているはずです。

 

そんな中、日本国内でも特にこの1年で、MOOCは活性化しています。

gacco」や「schoo」などが知名度を上げ、
順調にユーザー数を増加させているようです。

マネタイズに向けた動きも活発化してきました。ざっと挙げてみると......


schoo

ShareWis

gacco

udemy

schoo.jp

share-wis.com

gacco.org

www.udemy.com/jp/

個人向け有料サービス

録画授業が見放題になる有料会員プランを提供

・マーケットプレイスで有料のオンライン教材を提供

・マーケットプレイスでオンライン教材を販売したい個人に、プラットフォームをSaaSで提供

反転学習コースを有料で提供

・有料のオンライン教材を提供

・オンライン教材を販売したい個人にプラットフォームをSaaSで提供

法人向け有料サービス

オンライン授業を企業内研修に利用できる法人利用プランを提供

 

学校や教育ビジネス、社内教育向けにShareWisのプラットフォームをSaaSで提供

 

 

  

上記の例をざっくりまとめてみると、

 

コンテンツを提供してその対価を得る

プラットフォームを貸してその対価を得る

 

という2つの方向感が見て取れます。

海外のMOOCでは「修了証の発行を有料で行う」ことが多いようですが、
日本では、まだなじみは無いですね。

 

いずれにしても、コンテンツやプラットフォームそのものが
限りなく無料に近い状況で利用できる時代。

それらとの差別化を図るには、コンテンツやサービスの品質向上、
ユーザーとの関係性構築の仕組み、ブランド価値の向上などで、
いかにユーザーの囲い込みを図っていくかカギとなりそうです。

 

※本記事は、2015528日時点での情報を元にしています。閲覧時点での正確な情報については、ご自身でご確認ください。

 

グローバルナレッジでも無料セミナーの録画などを配信しております。
ぜひご視聴ください。

 

▼無料セミナー録画
http://www.globalknowledge.co.jp/topics/seminar/rec_contents.html

 

▼eラーニングサンプル動画集
https://www.youtube.com/playlist?list=PLzN_7byC2tQh0EY9FkmzDxU6rDtLXLrUU

[「教育×IT」トレンド][2015年5月28日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
クラウド コンピューティングEXPOに出展中! eラーニングの無料視聴券もあります!!
執筆:黒澤 慎

Banner_CLOUD_Expo_2.gif
こんにちは。

5月13日(水)~15日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されているイベント
「クラウドコンピューティングEXPO」にグローバルナレッジが出展しております。

今回は、アマゾン データ サービス ジャパン様のブース内(東6ホール・東51-3)に
共同出展し、AWS(アマゾン ウェブ サービス)をはじめとしたグローバルナレッジの
クラウド人材育成サービスについてご紹介しております。

グローバルナレッジのAWS認定講師によるプレゼンテーションもございますので、
ぜひ、グローバルナレッジのブースへお立ち寄りください。


▼クラウドコンピューティングEXPOの会場案内図はこちら


☆クラウドEXPOご来場者特典☆
無料視聴券.png
ブースご来場の方、ステージプログラムご聴講の方には、
クラウドコンピューティングの背景と今が分かるeラーニング教材
クラウドコンピューティングの要諦」の無料視聴券をお配りしています。

▼「クラウドコンピューティングの要諦」の内容はこちら
※無料視聴券は試用版のため、eラーニング教材に付帯の確認テストはご利用になれません。

本コンテンツはPCやスマホから動画視聴できる形式になっております。
ぜひ、無料視聴権をゲットして、クラウドコンピューティングの基礎を学んでください。


さらに、グローバルナレッジオリジナル「クラウドえびせん」もお配りしています。
IMG_4291.JPG

スタッフ一同、お待ちしております!





[つれづれ][2015年5月14日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
<やらせっぱなしにしていませんか?>導入事例から見るeラーニング運用のポイント
執筆:黒澤 慎

こんにちは。

グローバルナレッジでは、新入社員研修の実施がまっただ中で、
あわただしくも充実した日々が続いております。

そんな中、グローバルナレッジの新宿ラーニングセンターでご受講の
フレッシュな新入社員の皆さんに、「お疲れさまです」などと
すれ違いざまに元気な声で挨拶されると、
こちらもエネルギーが湧いてきます。

こちらもエネルギッシュに頑張っていきます。


さて、今回はeラーニングの運用についてです。

eラーニングを導入している企業様はとても多いと思いますが、
正直、うまく運用できていないといったご相談をよくいただきます。

自社の社員にeラーニングという学習手段を提供しているものの、
どう利用するかは受講者任せにしているなど、
実質的に「やらせっぱなし」になっているケースが多いようです。


そこで、一つの成功事例を紹介いたします。
株式会社ラック様における『eラーニング受け放題パック』の導入事例です。

▼『緻密な運用が成功のカギ!』 株式会社ラック様の研修事例はこちら ▼


ラック様の事例では、次のような点が成功要因と言えます。

・予め研修全体の設計を描いていたこと
・導入前に運用シミュレーションを実施されたこと
・"やらせっぱなし"にしないための運用上の工夫をとりいれたこと


「研修設計」や「運用設計」を蔑ろにしては、環境だけ用意してもうまくはいかない、
ということですね。ぜひ、詳細について事例をご覧いただき、参考になさってください。



▼ラック様に採用いただいた定額制eラーニングサービス「受け放題パック」はこちら▼

[サービス紹介][2015年4月30日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
紙を減らしてスッキリ!新入社員研修へのLMS活用
執筆:黒澤 慎

紙を整理.png
△日報やテスト......紙を減らしてスッキリ!△


こんにちは。

4月に入り、真新しいスーツ姿が初々しい
新入社員を街中で多く見かけるようになりました。

弊社の新宿ラーニングセンターでも、新入社員向けの研修コースが始まり、
毎日多くの新入社員の皆さんが切磋琢磨しながら学んでいます。
新入社員の方たちを見ると、「若いってすごい!」と思いつつ、
自分の若かりし日を懐かしく思う今日この頃です......


さて、この新入社員研修、実施・運用が本当に大変なのです。
例えば、

・朝礼の実施
・教材の配布
・確認テストの実施
・日報の回収

などなど、非常に細かい運用が盛りだくさん。
新入社員研修付の人事・人材育成担当者の皆様の苦労が忍ばれます。

そんな中、弊社ではLMS(*)を使って運用の効率化を図っています。
下記にいくつかご紹介しますね。

*LMS......「Learning Management System」の略。「学習管理システム」。
ここ最近は研修にかかわる運用全般を管理できるツールが増えているため
「研修管理システム」と言っても良いかもしれません。

▼グローバルナレッジのLMSサービス「G-Station」詳細はこちら



| 日報のWeb化

従来は「紙」で行っていた研修日報の記入・提出、またその
コメント記入・フィードバックを、LMSで一元管理しています。
(紙のメリットを重視し、紙で運用しているお客様もいらっしゃいます。)

LMSによる日報運用の大きなメリットは以下の点です。

・煩雑な管理が不要
・リアルタイムに新入社員の日報を共有可能

紙の場合、本社の育成担当者に日報を届けるまでに
数日を要することもあります。
LMSを活用すれば、その日の状況をその日に確認できます。
何か問題があれば直ちに対処することが可能です。

report_sample.png
 (サンプル画面)



| 確認テストのWeb化

知識の理解度を問う確認テストの多くをLMSで行っています。
LMSで確認テストを行うメリットは以下の点です。

・煩雑な管理が不要
・採点の手間が不要(システムが自動で採点)
・リアルタイムに採点結果を共有可能

択一・複択・記入(文字列一致)等の基本的な出題であれば、
Web化するメリットは大きいと言えます。
(確認テストの形式によって、Web化が適さないケースもあります。)



| 勤怠管理のWeb化

グローバルナレッジの「MIXTRAIN」という、
複数社合同型の新入社員研修サービスでは、
LMSを勤怠管理にも活用しています。

朝、新入社員の皆様は弊社のラーニングセンターに着くと、
PCからLMSにアクセスし「出勤」ボタンを入力します。
また、退社時は「退勤」を入力します。

タイムカードと同じ要領ですね。

これにより、新入社員の勤怠状況はLMSで一元管理され、
本社にいる育成担当者の方も管理画面から勤怠状況を
リアルタイムに確認できるようになっています。


▼グローバルナレッジの複数社合同新入社員研修「MIXTARIN」詳細はこちら



いかがでしょうか。
上記はあくまでもLMSの持つ機能の一部です。
このほかにも様々なシーンで活用が可能です。

もちろん、全てをWebに置き換えてLMSで管理する必要はありません。
「紙」での運用が適していることもありますし、Webではなく、
対面でのリアルなやりとりを必要とする場合もあります。

「効率化」「スピード」など、『目的』を見定めて
LMSの活用シーンを考えると、
より有効なツールとしてご利用いただけると思います。

グローバルナレッジでは、こうしたツール活用の提案もいたします。
お気軽にご相談ください。


[「教育×IT」現場から][2015年4月13日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
無料語学学習サイト「Duolingo」のビジネスモデルがすごい
執筆:黒澤 慎

operator2.pngこんにちは。

突然ですが、みなさんは「Duolingo」(デュオリンゴ)という無料語学学習サイトをご存知でしょうか?

▽無料で英語を学ぼう「Duolingo」

最近使い始めたこのDuolingoがなかなか興味深いサービスなので、今回はそのビジネスモデルをご紹介します。


| Duolingoとは?

Duolingoは、無料で利用できる米国発の語学学習サービスです。
米国で2012年からサービスを開始しており、
日本語版は2014年4月からβ版が提供されています。
(本記事執筆時点では、今もβ版扱いのようです。)

英語だけでなく、スペイン語、ドイツ語、フランス語などなど、
多様な言語を学習でき、今後、言語はさらに追加される予定です。
環境はPCだけでなく、スマートフォンのアプリ等でも利用できます。


Duolingoでは、自分のレベルに応じたコンテンツを利用できます。
出題方式には以下のようなものがあります。
(最近使い始めたばかりなので、基礎編で出てきたものです)

・単語/文を訳して入力する(英語→日本語、 日本語→英語)
・正しい単語/文を選択する
・英文を声に出して読む(マイク機能を使った発音チェック)
・翻訳

発音チェックができるのがなかなか良いです。
ただし、ダメ出しされますが。。。



| Duolingoのビジネスモデル

さて、このDuolingo、コンテンツとしても非常に使いやすくて
好感が持てますが、私が注目したのはそのビジネスモデルです。

表向きは、あらゆる言語を学べる無料学習サービスなのですが、
別の側面を持っているのです。

企業
↓ ↑
(依頼)↓ ↑(納品)
↓ ↑
Duolingo
↓ ↑
(出題)↓ ↑(回答)
↓ ↑
ユーザー

☆企業がDuolingoへ依頼した翻訳文章が、Duolingo上での出題文になっている
☆Duolingoは、依頼された翻訳文章を、ユーザー(受講者)を通して翻訳している


つまり、ユーザーを巻き込んだ、いわゆる「クラウドソーシング」のような
ビジネスモデルで「翻訳サービス」を提供しているのです。
目のつけどころがすごいですね。
※執筆時点でWikipediaに掲載されていた情報を参考にしました。



| 無料学習サービスのマネタイズ

昨今、moocを中心とした無料学習が非常に流行っていますが、
マネタイズの仕組みはどこもかしこも頭を悩ませていると思います。

Doulingoの例は極めて稀だと思いますが、こうした発想の転換、アイディアは、
ビジネスの成果を大きく左右する事例として非常に参考になります。

今後の同社のビジネスモデルにも、要注目です。

※ 本記事は、2015年3月26日時点での情報を元にしています。閲覧時点での正確な情報については、ご自身でご確認ください。




▼グローバルナレッジでは英語・英会話のeラーニングも提供しています▼


[「教育×IT」トレンド][2015年3月27日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
動画配信・動画学習がアツい!
執筆:黒澤 慎

いろいろなデバイスで動画を見る.jpg
| 動画がぐっと身近に

こんにちは。
皆さんはスマホで動画を撮影して、SNSにアップしたことはありますか?

スマートデバイスのスペックが向上したこと、4G・5Gの移動通信やWifiなど
無線ネットワークの回線速度が飛躍的に向上したこと、ストレージのコストが
下がったことなどさまざまな要因で、動画は非常に身近な存在になっています。

YouTubeやUSTREAMなどの動画配信サービスはもちろんですが、Facebook、
TwitterやLINEなどのSNS、Instagramやvineなどでも、ショートムービーを投稿
することが気軽にできるようになりました。

教育の分野でも、例えば製造業のお客様で、製造工程の「動画マニュアルを作る」
など、「動画活用」は当たり前になりつつあります。

グローバルナレッジでも、eラーニングWebinarなど、「動画活用」のご相談が
増えてきています。




| なぜ動画?

いまなぜ、動画なのでしょうか?
いくつかメリットを挙げてみますね。

1. 動き、音、流れ、表情、抑揚などがあるので、分かりやすい
2. 手軽に利用できる
3. 多人数に対して、臨場感のある均一な情報を届けられる
4. 簡単に作れる(専門知識不要)

特に、13が特長的だと思います。

勉強会や研修といったシーンを考えてみましょう。

全参加者が会場に集まることができればよいのですが、
参加者が全国各地の拠点に分散しているなど物理的な制約のために、
勉強会・研修の開催が困難になってしまうことがあります。

このような時には、1つの拠点で行った勉強会・研修を動画として収録し、
他の拠点のメンバーにも展開することで、拠点のメンバーも勉強会・研修の
臨場感を感じながら、内容の理解を深めることができます。


| 「わかる」⇒「できる」の距離を縮める

動画を見ることで、内容を理解し「わかる」という状態にはなります。
ただし、それだけでは「できる」という状態にはなりません。
わかる」から「できる」状態にするためには、実際にやってみる
経験してみる必要があります。

そこで、たとえばeラーニングや講義動画を見た後に、
実際にやってみる」、「経験してみる」ような学習設計をしておくと、
理解の定着が深まり、より、学習効果が高まります。

img_for_elblog.png


| セミナー録画やeラーニングで知識定着を手助け!

グローバルナレッジでも、皆様によりリアルな臨場感のある情報をお届けしたく、
動画」を積極的に活用しております。

eラーニングのコンテンツはもとより、集合型研修での付帯教材セミナーの収録
などなど様々なシーンでの動画活用を始めています。

今日は、無料セミナーの収録動画と、eラーニングのサンプル動画を紹介します。
是非ご覧ください。


▼無料セミナー録画

▼eラーニングサンプル動画集






[「教育×IT」現場から][2015年3月12日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
<受講してみた> gacco「ブラックホール入門」講座 Part.2 (受講終了)
執筆:黒澤 慎

blackborad.jpg
こんにちは。

皆さん、「gacco」を利用されていますか? 
2014年4月のサービス開始後、登録者数は1年弱で10万人を超えたとのことです。
非常に注目されていますね!

前回の記事では、「ブラックホール入門講座」の受講を通して、ファーストインプレッションについて書かせていただきました。今回はその続編として、もう少し詳しい中身について書いていきます。



| gaccoでの学習の進め方

「gacco」ではweek単位で講義が構成されています

各weekの学習アイテムとして、講義動画クイズレポート等が用意されており、クイズやレポートには提出期限があります。

私が受講した「ブラックホール入門講座」の場合は、下記のような構成になっています。



Week1:ブラックホールとは
1. イントロダクション
2. ブラックホールとは

理解度確認クイズ


Week2:ブラックホールの性質/星の進化とブラックホール
3. ブラックホールの性質
4. 星の進化とブラックホール

理解度確認クイズ
レポート課題1
レポート課題2

(以降省略)




| 学習アイテムの特徴

講義動画は、10分以内で視聴できるものがほとんどです。
なので、すき間時間を使って学ぶこともできました。

また、動画は「倍速再生」ができます。
動画と言っても動きが無いと退屈感が満載になってしまいますが、そんな時「倍速再生」は使えます(退屈感なく効率よく視聴できる)

今回、何とか期限内にweek1の講義動画を閲覧し、クイズに回答しました。
しかし、私にとってはなかなか難易度が高く、week2以降はクイズやレポートの提出には至りませんでした(言い訳です...)

なお、私は実施できなかったのですが、「レポート課題」については面白い仕組みがありました。それは「相互採点」です。



| 相互採点

相互採点は次のような仕組みです。

・自分のレポートを提出する
・他の受講者のレポートが自動的に自分に割り当てられる
・他の受講者のレポートを採点する ※予め評価基準が表示される
・自分のレポートを自己採点する

他の受講者のレポートを採点することで、学びを一層深めていく狙いがあるとのことですが、なかなか面白い仕組みですよね。

レポートの採点を講師や運営側が行うとなると、自ずとさばける数に限界があるので、受講者数に制限を設けなければならないでしょう。
こうした受講者間の相互採点を取り入れれば、理屈上は受講者数の制限なく、実施できます(もちろん、学習の難易度が高い場合や、評価基準が曖昧な場合は難しいでしょうけど)。

このように、「gacco」には学習の効率化質の向上といった面で様々な工夫が見られます。
これが本当に「無料」なのですから、貪欲に学ぶ意欲のある方であれば、かなり有効に使えるでしょう。

まだ「gacco」を知らない方は、一度チェックしてみてはどうでしょうか。





無料ではありませんが......グローバルナレッジのオンラインライブトレーニングサービスはこちら▼







[「教育×IT」トレンド][2015年2月26日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
「ビジネスアナリシス」って何?
執筆:黒澤 慎

businessanalysis.jpg
ここ数年、「ビジネスアナリシス」や「超上流」という言葉が良く聞かれるようになりました。

皆さんはこの、「ビジネスアナリシス」という言葉からどのようなイメージを抱きますか?
「アナリシス」とあるので、どうやらビジネスの分析にかかわるもののようですね。

BABOKR(R)の定義によれば、ビジネスアナリシスとは、

経営者のビジネスニーズや業務に関わるステークホルダーの課題を
調査、整理、分析、文書化、検証、調整して
解決策が満たすべき要求として取りまとめること

です。


システム開発において、組織のニーズに合わないものが作られてしまったり、多大な開発投資を行ったにもかかわらず組織内でシステムが活用されていなかったり、という背景から、BABOK(R)が改めて注目されています。

システム開発の現場では、システムありきからスタートするのではなく、まず、組織のニーズや課題を踏まえて、それを解決するためのソリューションを立案していく活動(ビジネスアナリシス)や、実際に推進していく人(ビジネスアナリスト)が重要になってきた、と言えます。


ビジネスアナリシスの考え方は、システム開発において上流工程を担当する方、情報システム部門においてIT企画を担当する方などにとって、今後ますます必要とされる知識・スキルです。
そこで、ビジネスアナリシスで行うタスクやテクニックをまとめた「BABOK(R)」の知識を体系的に理解できるeラーニングコースをご用意しました。
超上流工程を目指されている方、スキルアップにお役立て下さい。


◆[ASP]ビジネスアナリシス概説  (eラーニング)

【概要】
組織の構造、ポリシー、業務運用を理解し、組織の目的達成に役立つソリューションを推進するために、ステークホルダー間の橋渡しとなる「ビジネスアナリシス」の役割を概観し、ビジネスアナリシスで行うタスクをまとめた「BABOK(R)」の知識を体系的に理解することができるeラーニングコースです。


【コースの内容】
1. BABOK・ビジネスアナリシスとは
2. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング
3. 引き出し
4. 要求のマネジメントとコミュニケーション
5. エンタープライズアナリシス
6. 要求アナリシス
7. ソリューションのアセスメントと妥当性確認
8. 基礎コンピテンシ
9. テクニック

【備考】
このコースは、米国PMI(R)認定コースに認定されており、PMP(R)資格更新に必要なポイント(PDU・4ポイント)の取得が可能です。また、IIBA(R)認定コースに認定されており、CCBA(R)、CBAP(R)資格更新に必要なポイント(CDU・4ポイント)および、受験に必要な事前学習時間(4時間)の取得が可能です。


【詳細・お申し込み】

[サービス紹介][2015年2月11日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
<受講してみた> gacco「ブラックホール入門」講座 Part.1
執筆:黒澤 慎

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| 「gacco」を受講してみた

本ブログの過去記事でも紹介した日本版MOOCの「gacco」ですが、私も便乗して受講を始めました。

【関連記事(田中淳子執筆)】


登録した講座は「ブラックホール入門」!!!

なぜにブラックホールなのか......あまり意味はありません。
たまたま、宇宙に詳しい知人がおりまして、飲み会の席で「宇宙」の話を聞いていたら、私も「宇宙の神秘」にちょっと興味を持った次第です。

さて、gaccoでの受講の流れなどは前述の記事に整理されていますのでそちらを参照いただくとして、私なりのファーストインプレッションをお届けします。



|学習内容が本格的! 

私はブラックホールに関する前提知識はまったくありません。
そのため、「ブラックホール入門」の講座内容は今のところハードルが高い印象です。

専門用語や難しい数式が出てくると、正直お手上げ......という状況ですが、それだけ、本格的な内容を学べるものだと思います。


|Web上のディスカッションが活発!

gaccoの各講座には「ディスカッション」と呼ばれる双方向コミュニケーションのできる掲示板があります。
疑問点などを投稿して、それに対して受講者間で意見交換しあうものです。

この記事の執筆時点で、既に50以上のトピックが投稿され、活発な意見交換がなされています
投稿を見ると、私と同じように前提知識のない方も多く受講されており、そんな方でも、お互いに励ましあいながら受講している様子が見て取れます。


|シンプルなGUI
上記の2つとは観点が異なりますが、受講者画面のGUIは非常にシンプルです(色使いやメニュー構成など)。

恐らく、多様な受講者層が参加しているMOOCの特性を踏まえて、誰でも容易に使えるものを意図して設計されているのでしょう。




| MOOCの登場で研修サービスプロバイダーは......?

簡単にファーストインプレッションを書きましたが、総じて、「これが無料学習?」と思える高いクオリティです。
運営されている皆様には頭が下がります。

MOOCを中心とした無料学習の広がりは、研修サービスを提供する企業にとっては「脅威」ともなりうるものです。
しかし、マクロの視点で見ると、このように「公平性」「透明性」を備えた学習機会が広がることで個々人の知識やスキルの底上げにつながり、各分野でプロフェッショナルを育成する礎となっていくのではないかと思います。
私のように、「ちょっと興味を持ったので」というレベルの学習者が、優れた無料学習を入り口として、新たな分野で学びを深めていくことになれば、専門性の高い研修サービスを提供する企業にとっても、対象者を広げる足掛かりになるのではないでしょうか。


さて、私は今後も「ブラックホール入門」を受講していきますので、新たな気づきなどがあれば、引き続きこちらのブログで紹介してまいります。





▼「ビッグバン」ではなく「ビッグデータ」を学ぶなら(強引......)!▼

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<新発売>eラーニング教材

【価格(税抜)】 \7,000
【受講可能期間】 3か月間


[「教育×IT」トレンド][2015年1月29日配信]

「教育」×「IT」最前線コラム
ビッグデータ時代に必要な知識を学ぶ......3つの「V」
執筆:黒澤 慎

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「ビッグデータって何?」と聞かれたら

「ビッグデータ」という言葉は、今でこそ身近なところで聞かれるようになりましたが、もしも第三者に説明するとしたら、どう説明しますか?

たとえば取引先のお客様に。
たとえばIT以外の業界で働く学生時代の友達に。
たとえばビジネスの第一線から引退した父親に。
たとえば小学生のお子さんに。

「それで、最近よく聞く『ビッグデータ』って、結局なんのこと?」

と聞かれたら......さあ、少し考えてみましょう。



3つの「V」

実際のところ、「ビッグデータ」という言葉に明確な定義があるわけではないようです。
私が初めて「ビッグデータ」という言葉を聞いたときには、言葉の響きから「膨大なデータの集まり」とか「容量の大きなデータの集まり」というイメージを思い浮かべました。
ここ最近では、下記のうちの1つ以上の特徴を持ったものをビッグデータと呼ぶそうです。


1. データの種類が多い(Variety

2. データの量が多い(Volume

3. データの生成される間隔が短い(Velocity


ご覧の通り、3つの「V」が特徴です。覚えやすいですね。


3分で説明できますか?

日々何気なく使っている言葉であっても、いざ誰かに説明しなければならないとき、その本質や特徴を押さえていないと、うまく説明できないケースがあります。
ビッグデータ関連の業務に就いていない場合でも、IT人材なら様々な場面でITの専門化として説明を求められる機会があるでしょう。そこで、ビッグデータの基礎を短時間で学べるeラーニングをご用意しました。



わずか30分で、効率よく学べます
また、スマホ対応なので、すき間時間学習に最適です。

<学習内容>
 1. ビッグデータの一般的な解釈
 2. ビッグデータが注目されるようになった背景
 3. ビッグデータの活用事例
 4. 知っておきたい用語
 5. データ分析/活用が注目される背景
 6. データ活用の事例
 7. データ活用に必要なスキル

ぜひ、年初めの知識強化にお役立て下さい。





[サービス紹介][2015年1月15日配信]

※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
※BOOT CAMP、NEW TRAIN、Glovalueはグローバルナレッジネットワーク株式会社の登録商標です。
※その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。

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