Global Knowledge Japan

Glovalue ~世界をとらえる人、未来を変える人~
このブログでは、グローバルナレッジがご提供するビジネススキルコースに関連して
研修や日々の業務等を通して得られる様々な「気づき」や人材育成に関連した調査結果等、ご紹介します。

その時が近づいている予感

友人に、
「ねぇねぇ、聞いてよ!」と声を掛けられて、その人が想いを話したとき、

その溢れるように出てくる話題に、その人の並々ならぬ"想い"を感じることが

あると思います。

話の内容はイマイチわからなかったとしても。


そしてしばらくした別の機会に、「あ、あの人が言っていたのはこのことだった

のか!!」と気づくことも。


 ***~ ** ~ ***~ **


「起こるかどうかわからない"不確実"なことにも目を向けていく必要があるってこと、わかる??」


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この新コースの開発者の想いを集約したインタビューをまとめるために、
開発者二人に話を聞いた時のことです。

最初は、彼らが伝えようとする要点と、二人の熱すぎるほどの"熱意"が

私の中で繋がらず、わかったような、わからないような、そんな気がしていました。

ところが最近耳にするニュースでは、

AI(人工知能)が囲碁で人に勝利したかと思えば、AIに人が管理できるか?と

いった話まで出てきていて、もうその段階に進むの?!と閉口したり、

え?あの会社があの業界に進出?全然違う領域なのに?!驚いたり。

想像だにしなかった出来事が当たり前のように起き始めているのを目の当たり

にして、あぁ、これこそあの二人が話していたことか...と妙に納得し始めています。


先日訪問した某大手メーカーの人材育成担当者の方の話が、非常に印象に

残っています。

これから先、うちの会社にどういう人材が必要となってくるのか、それは常々

社内でも議論していますが、正直答えは出ていません。

当社も節目節目で『この事業はなくす、この事業は残すとその時々で大胆に

判断してきたからこそ、今でも組織として生き残れているのだと思います。

これからこうした動きがもっと激しく、複雑になってくる中で、わかっていることは、

これまでとは異なる変化に柔軟に対応できる人材が必要だということです。

それをどう育てていくかは、まだ明快な答えは出ていないんですけどね。」


このたび新しいコース、

"VUCA時代のリーダーシップ - 不確実性に備えるビジネスストーリーを描く"

をリリースしました。

先の見えないビジネス環境の中、質の高い意思決定を求められる管理職の方

にお薦めのコースです。

コース詳細はこちら ※グローバルナレッジマネジメントセンターのサイトに飛びます






[新コース][2016年4月 5日配信]

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