Trainocate Japan, Ltd.

Glovalue ~世界をとらえる人、未来を変える人~
このブログでは、トレノケートがご提供するビジネススキルコースに関連して
研修や日々の業務等を通して得られる様々な「気づき」や人材育成に関連した調査結果等、ご紹介します。

チームとしてのコラボレーションは、案外簡単でないことにお気づきですか?


F1のレース動画。
レース中の車が燃料補給やタイヤ交換のためにピット(修理場)に入った瞬間、
一斉に修理担当の人たちがそれぞれの役割を果たすべく動き、数十秒の間
に車が再び動きだす・・・そんなシーンを一度は見たことがあるのではないでしょうか?

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各々が持つ高い専門性と技術をうまくコラボレーションすることによって、
より高い次元の結果を生み出す。

ビジネス環境やそれに関わる人たちが、複雑且つ、多様になるに伴い、かつて
日本が得意としてきたチームとしてのコラボレーション(協働力)の発揮が
難しくなってきました。

その背景には、「あれだよね?」と言えば通じた環境、限られた情報源の中で
物事を推し進められた環境から、情報があふれ、異なる解釈や考え方が
多様化している環境への変化、という背景があるのだと思います。

チームとしての成果が求められるのがビジネスの現場。
それゆえに、ここ最近になって改めて、チームの一員としての意識や、信頼関係を築く
コラボレーションの必要性が高まってきているからか、当社のコラボレーションコース
へのお申込みがジワジワと増えつつあります。


良好なチームワークにはコツが要ります。
チームメンバーがそれを知っているのといないのとでは、結果は大きく変わります。
チームとしてコラボレーションして成果を出すことは、案外簡単ではないのです。


<お薦めコース>








[セミナー情報人材開発][2016年7月24日配信]

「メンバーは動いてくれない」それは上司のあなたの思い込みかもしれません

自分が想像している以上に、部下ひとりひとりは考えている。

そう感じたことはありませんか?


「部下が自主的に動かないのは彼らのやる気が問題で、一生懸命

働きかけているのにちっとも動いてくれない。」

...本当にそうでしょうか?

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昨年同様、新入社員研修がひと段落するこの時期から、グローバルナレッジの
ヒューマンスキル研修の中で人気が高まるコースが
中堅社員のためのチームワークとリーダーシップ」です。

このコースは名前の通り、「中堅社員」の立場にある方ひとりひとりが

「自分に何ができるか」を主体的に考え、効果的なリーダーシップの

発揮方法を学ぶコースです。

 

コース開始時によく聞かれるのは「職場がうまく回ってないと思うけれど、

でも回すのは私の仕事ではありません」というものだそうです。

その一方で、課題意識を持っているけれど、どう働きかけてよいかわからない、
という声もあるのだそうです。

 

ビジネスの動きが速くなる昨今のマーケットの中で、管理職業務のみに携わる

マネジャーはもはや、ほとんどいないでしょう。プレイングマネジャーである

限り、管理職に期待される「働く環境の整備」まで手が回らない!と、その
ジレンマに悩んでいる方も多いことでしょう。


ここは、「管理職の自分が全部やらないと!」という想いを捨ててはいかがでしょう?


チームメンバーの彼らが考えていることを引きだし、彼ら自身に自らリーダー
シップを
発揮して動いてもらうというのも手ではないでしょうか?

 

実務に携わっている彼らだからこそ、変えられる領域が必ずあるはずです。

任せた後には、ひと回りもふた回りも成長した彼らが見られる、かもしれません。



中堅社員のためのチームワークとリーダーシップ

 ~チームの関係強化とパフォーマンス向上~



<その他部下の能力を引きだすコース>


マネジメント・コーチング ~部下の目標設定から達成までを支援するスキル~



 

[セミナー情報リーダーシップ人材開発][2016年6月25日配信]

「本気」x「本気」が作り出す成果

リオオリンピックが近づくにつれて、その話題をチラホラ聞くようになりました。
選手のオリンピックまでの道のりのドキュメンタリー番組があるとつい、
見入ってしまいます。
どちらかというと競技本番の「完成形」よりもむしろ、裏のプロセスを見ることに
興味があります。多くの場合、選手を裏で支えるコーチやスタッフの存在が
見えるからです。

選手と、彼らを支えるプロのスタッフ。

ある意味、「本気」と「本気」のぶつかり合いがあるからこそ、本番で私たちの
気持ちを動かす姿が見られるのだと思うのです。

こうした「本気」同士がぶつかり合うトレーニングは、私たちサラリーマンには
無縁のことなのでしょうか?

そう考えてみると、いわゆる訓練や研修で、そこまで本気に取り組んで
いなかった自分に気づきます。


JAXAが宇宙飛行士に向けて行う訓練は、本気同士のぶつかり合いなのだ
そうです。


















宇宙飛行士のスキル向上のために、裏方を支えるスタッフも、強い志で臨む
と聞きます。

それはどのように実施されているのか...???

続きは是非、7月のイベントで!

■ Glovalue2016■ 10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?

[人材開発][2016年5月15日配信]

"問う"ことの大切さ


先日インターネットに出ていた記事に、お台場にある科学未来館がリニューアル
されていたとありました。


そしてリニューアル後の展示は、これまでの「体験型」よりもむしろ、

問題提起 → 考える → 行動する」という形式になったとか。

興味が沸いたので、見に行ってきました。


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例えば一つの展示「未来逆算思考」。
10年後、20年後、さらにその先の未来を想像したとき、何が重要だと思いますか?
という"問題提起"に対して、8つの選択肢があります。

"考え"た上で「水」を選択した私の地球は、時間とともに様々な障害にぶつかりながら、
ある地点で終わりを迎えます。

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■20年後、新素材が開発されて浄化効果向上、私の地球ポイントがアップ
■40年後には人口が急増。生活排水が増えて地球ポイントマイナス
■50年後には異常気象で水害が多発し、私の地球は終わりを遂げる

このシュミレーションを見たうえで、私が"行動"すべきは、
「50年後に地球を終わらせないために、今の時点で何をすればよいか?」
ということ。

おそらく展示は中学生くらいのお子様が主なターゲット。中学生がこれを見て、
どこまで自分事として考えられるかは、なかなか難しいことなのかもしれません。
大人の私が問われても、簡単には結論が出せない内容です。

ただ、日頃から「なぜだろう?」と疑問を持って考える習慣を子供の頃からつける
ことは重要で、それがないまま大人になった人が今になって苦労しているのでは
ないでしょうか?
この、「問題提起 → 考える → 行動する」という形式は、私たち社会人
にもとても重要なポイントなのだと思います。


館内に飾られていたノーベル賞受賞者、江崎玲於奈氏の言葉が印象的でした。

まず自分の持って生まれた才能を見出し、その育成に
努めてください。そしてどうすればそれを最大限に生かせるか、
自分の能力の限界への挑戦をいつも「問い」かけてください。




7月に開催予定のイベントGlovalue 2016では、科学未来館が提示していた、

問題提起 → 考える → 行動する」 の3つのプロセスを
改めて立ち止まり、考えていただける場にできたらと思っています。

皆さまのご参加をお待ちしております!



Glovalue2016「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」イベント詳細はこちら

日本科学未来館の詳細はこちら








[人材開発][2016年4月23日配信]

異業種から見つける人材育成のヒント

   ■■■■■■ 近日申込受付開始! ■■■■■■■
   7月5日(火)開催
   Glovalue 2016
   「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」
   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


今年初め、あるHR系のイベントで、Jリーグのチェアマンの話を聞きました。
サッカーにはてんで疎いため、参考になる話はあるだろうか??と、さほど
期待せずにいましたが、終わってみれば一心不乱に聞いている自分が
いました。


考えてみるとJリーグもビジネスも、基本は「人」が動かしていることに
変わりはありません。
「Jリーグ=選手」、と捉えれば、自分とは異なる才能の集まりで「あくまでも
観て楽しむ世界」で片づけてしまいそうです。
ただ、「Jリーグ=スポーツビジネス」、と捉えると見えてくる世界が違います。

扱うものが違うために、見せ方や売り出し方は異なるわけですが、
これだけ業種のボーダーラインが曖昧になっている昨今は、異業種のやりかた
こそが参考になるのではないかと思います。
いえ、むしろ参考にすべきだと思うのです。


先日、縁があってあるところを訪問しました。

JAXArocket.jpg


どこか、写真からバレバレですね...。


これまで培ってきた技術力を、国内のみならず、世界と協働するために、
そこにいる人たちは、どのような努力をして来られたのか?
アノ表舞台の裏には、どのような世界があるのか?
そして、「人」は、どう成長するのか?


知らない世界をふとしたきっかけで垣間見れた時、
視界は驚くほど広がります。


様々なことを考えるきっかけになるのでは?とワクワクします。


何がって?


それは近々お知らせできるかと思いますので、ご期待ください!


   ■■■■■■ 近日申込受付開始! ■■■■■■■
   7月5日(火)開催
   Glovalue 2016
   「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」
   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




[人材開発][2016年4月 8日配信]

人から学ぶ


個人的には、人の話を聞くことが好きです。
なぜなら、どのような人からもその人独自の考え方を学ぶことができる、と思うからです。


一昨年から、グループ会社であるグローバルナレッジマネジメントセンターでは、
ビジネスの現場で活躍する方にご登場いただき、インタビューにお答えいただく
「ビジネスパーソンインタビュー」をサイトに掲載しています。


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■人事・教育担当者

■ビジネスウーマン

■グローバルプロフェッショナル

の3つのカテゴリのもとで、ご登場いただく方々の仕事に関わる内容と紐づけした
インタビューです。


例えばグローバルプロフェッショナルの方には、
「多国籍メンバーと働く上でカルチャーショックを受けた経験はありますか?」や、
「異文化に接する中で、ご自身の"気づき"となった出来事があればお聞かせください。」
といったような質問にお答えいただいています。


一般的に言われている外国人と上手にコミュニケーションするためのコツやノウハウを
研修を通してご提案できても、現場で苦労している方のご経験に勝るものはない...
と考えているからです。


当社が提供するAMA (American Management Association)のビジネストレーニング。
AMAは、もともと『ビジネスリーダーの情報交換の場』として発足したという経緯があります。


1923年設立当初のAMA↓

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現場の人たちこそが本当の意味で役立つ情報やノウハウを持っている。
この思いは今も昔も変わらないのだと思います。


1940年代には初めてマネジメントのワークショップを開始↓
AMAコースの特徴である"Practitioners teaching Practitioners" には、
「参加者同士が教えあう」という意味も含まれています。

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ビジネスパーソンインタビューには、興味深い考え方を持つ様々な方に
ご登場いただいています。


お時間のある際に是非、ご覧ください!

◎ビジネスパーソンインタビュートップ

 ■人事・教育担当者の方の記事
 ■ビジネスウーマンの方の記事
 ■グローバルプロフェッショナルの方の記事



[人材開発][2016年3月28日配信]

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※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
※BOOT CAMP、NEW TRAIN、Glovalueはトレノケート株式会社の登録商標です。
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