Trainocate Japan, Ltd.

Glovalue ~世界をとらえる人、未来を変える人~
このブログでは、トレノケートがご提供するビジネススキルコースに関連して
研修や日々の業務等を通して得られる様々な「気づき」や人材育成に関連した調査結果等、ご紹介します。

「お父さん、旅行に行こうよ」 これもリーダーシップ?

小学生の子供とその父親との会話です。

子供:「お父さん、冬休みに旅行に行こうよ。夏休みも旅行に行っていないから、
   どこか行こうよ。」
父親:「そうだね。じゃあ、冬休みに2泊3日くらいで旅行に行こうか。
   お父さんが頑張って計画を立てるね。」


「リーダーシップとは何か?」諸説ありますが、共通している点は、
「目的を達成するための影響力」です。
child.jpg
前述の会話では、子供の要望に応じて、父親が旅行の計画を立てることになりました。この場合、子供はメッセージを発して、意図した方向に父親の行動を促しました。子供がリーダーシップを発揮したと言うことができます。このようにリーダーシップは、誰でも発揮できるものです。


相手に対しての影響力を与える要素として、次のことが考えられます。
 ● 容姿
 ● 人格
 ● 行動
残念ながら、容姿や人格はなかなか変えることができません。


変えることができるのが行動
中でも、声(ボイス)を通じて、次のことを導いていくことができれば、組織はうまく回っていきます。
 ● Mission, Vision, Value
 ● Inspire, Motivate
 ● Action


グローバルナレッジのトレーニングコース『ボイス・オブ・リーダーシップ』は、この声(ボイス)に着目してリーダーシップ力を伸ばしていきます。コースでは、次の事項をツール等を活用しながら修得します。


 (1) リーダーとしての方向性を明確に示す
 (2) 部下やメンバーを動機づけして意欲を高める
 (3) 効果的なメッセージ組み立てて伝え、行動を促す


【PDU対象】ボイス・オブ・リーダーシップ


「旅行」というプロジェクトのマネジャーとして活動するお父さんに、ご関心がある方におすすめのコラムは『PM道場』です。弊社の講師が、プロジェクトマネジャーとしての心得や極意を連載しています。


[リーダーシップ][2016年12月12日配信]

「平均」という罠にご注意を!

「平均」という言葉は、小学校から慣れ親しんだものです。テストの平均点や平均身長など日常生活に溶け込んでいます。しかし、これがなかなかの曲者です。


例えば、次の2つの例で見ていきましょう。
Aさん、Bさん、Cさん 3人の小学生がいます。それぞれのお小遣いは、次の通りです。


(1)
Aさん:500円
Bさん:600円
Cさん:700円


(2)
Aさん:200円
Bさん:300円
Cさん:1300円


どちらも平均お小遣いは、600円ですが、かなり印象が異なってきます。


では、問題です。

「Dさんは、100点満点のテストを受け、得点は75点でした。クラスの平均は74.1点だったので、自分は平均より高いので人並みの点が取れたと安心しました。正しいでしょうか?」




今回のケースでは、平均より高い=人並み以上とは言い切れません。

例えば、クラスの得点の分布が以下のような場合、平均値は、クラスを代表する値とは言えなくなります。


GRAPH.png
今回のケースでは、

平均点:74.125点

最頻値:80点

中央値:80点

となり、

代表値は80点と捉えるほうが適切です。

 



IoT時代を迎え、データをビジネスに活かすことが求められています。そのため、データを活用するためのスキルが今まで以上重要になってきています。


グローバルナレッジでは、データ活用の2つのトレーニングコースを提供しています。


データ分析入門 ~データ活用の基礎~


データ活用のためのツールと技法


[データ分析、活用][2016年11月28日配信]

空気を読まない人

日本の某大学での留学生Aさんと日本人学生Bさんとの会話です。


講義が急に休講になりました。そこで、留学生Aさんが日本人学生Bさんを食事に誘いました。


留学生A:講義が休講になったから、今からご飯でも食べに行こう。

日本人B:えっ、急ね。

留学生A:講義も急になくなったから、行こう。

日本人B:えー、雨が降りそうだよ。

留学生A:天気予報で、今日は雨が降ると言っていたよ。私は傘を持ってきているよ。

日本人B:うーん。レポートがたくさん溜まっているからなぁ。

留学生A:レポートは、また明日でもできるよ。ご飯に行こう。

日本人B:もう、行きたくないのが、わからないの!(怒)


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日本人学生Bさんが、「雨が降りそうだよ」と言った時点で、空気を読む日本人ならば、Bが食事に行きたくないことを察して、「では、またね」と言って会話を終了させます。


しかし、留学生にしてみると「No」と言われていないため、誘い続けてしまいます。


一般的に、日本はハイコンテクト文化と言われています。一方、ローコンテクストと言われる国では、文化や考え方が異なるため、はっきり言葉にして伝える必要があります。


今日、ビジネス環境がますますグローバル化し、海外とのやりとりや外国人を交えたプロジェクトの遂行など、外国人と協働する機会が増えつつあります。こうした環境の中で、自らの意見を明確に伝え、相手を理解した上で話し合を行い、最善の策を見つけ出す能力が非常に重要となってきました。


うまく伝えることができないのは、語学力不足と考えがちですが、本当にそうでしょうか?

言葉が片言でも自信を持って話をする外国人に、あなたは出会ったことはありませんか?彼らと自分との違いはどこにあるのでしょうか? 


次のコースは、英語を学ぶことを目的としているのではなく、グローバルビジネスにおいて相手がどの国の人であっても、効果的なディスカッションを行うためのスキルと心構えを構築することを目的としています。


【PDU対象】グローバルビジネスディスカッション


[コミュニケーション][2016年10月26日配信]

10万円の腕時計は高い?安い?

高級ブランドのお店で100万円以上腕時計を見た後で、10万円の腕時計を見ると、「安い!これなら手が届く」と思ったことはありませんか?
10万円が決して安いと思っているわけではないのですが、100万円以上が基準になってしまい、10万円が安く感じられます。これが「アンカリング」です。


他にも、10万円のスーツの値札の横に赤字で5万円となっていると、安いと思って、つい買ってしまうとか、ありませんか?


冷静な判断が求められる際、アンカリングが思考の邪魔になってしまう場合もあります。

q2-photo.jpg


では、以下の□の中にあてはまる数字は何でしょうか?


【3, 5, 7,□, □


奇数で9,11と考えられた方は多いと思います。他にはありませんか?


素数が並んでいると考えれば、11,13も該当します。


自分の考えたことを再考してみたり、他の考え方がないかを探してみたりすることも大切です。


あらゆる状況を大局的かつ的確に捉え、先入観を持たずに正しく確認し、最適な結論を出すための思考プロセスを学びませんか?


おすすめトレーニングコース

【PDU対象】クリティカルシンキング


[クリティカルシンキング][2016年9月 4日配信]

「で、何が言いたいのか、わからない」

若手社員のAさんは、新たな企画を考え、一生懸命に上司のBさんに説明をしました。説明を終えると、上司Bさんから「で、何が言いたいのか、わからない」と言われてしまいました。


logical.jpgなぜ、Aさんの話しが上司のBさんに伝わらなかったのでしょうか?


この場合、考えられるのは、次の2つです。
1. Aさんの話し方が論理的でなかった
2. Aさんの話しそのものが論理的でなかった


日本で生まれ育った私たちは、論理的に話す方法を学校で学んできていません。また、日本語の構造として、論理的話すことが難しいのです。日本語は、英語のように「主語+動詞」の形になっていないため、話しを最後まで聞かないとわかりません。


●論理的な話し方
論理的に伝える方法の一つとして、ニュースの読み方を真似してみましょう。最初に、見出しの部分を伝えます。その後に、詳細を伝えます。


●論理的な内容

論理的であるということは、聞き手が話しを聞いて「なるほど」と納得することです。そのためには、次の3つの要素が必要です。
 ・主張
 ・理由
 ・事実(裏付け)


論理的コミュケーション・スキルは、ビジネス・パーソンに欠かせないスキルです。


次のコースでは、講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションやゲームを通して、多くの気づきも得ていただけます。

【PDU対象】論理的コミュニケーション


この「論理的コミュニケーション」のコースを無料で体験できるセミナー開催中。
特別セミナー G-Tech 2016の一部のセッションです。
 東京:10月14日(金) 14:10~15:05
 大阪:11月2日(水) 14:40~15:35
▼詳細・お申し込みはこちら▼
http://www.globalknowledge.co.jp/topics/seminar/g-tech2016.html


[コミュニケーション][2016年8月20日配信]

社会現象まで引き起こす! 発想の転換

通勤途中に新宿中央公園の横を通りますが、この暑い天気にもかかわらず、朝から公園の人通りが異常です。


数週間前から話題沸騰(?!)のポケモンGO。皆さんはお試しになりましたか?


ゲームといえば室内で楽しむものという前提を覆し、ポケモンGOが人を外に連れ出す効果は、ある意味これまでの常識を覆す斬新なアイディアだと感じます。


同時に仮想と現実の混じった環境を体験できるものとして、テクノロジーの進化の速さも感じます。


現在ある「当たり前なもの」を利用しつつ、固定観念を外して

新たなアイデアを考え、新しいビジネスを創り出していくことは、

creativity_0524.jpgのサムネール画像

くの企業が望んでいることです。

創造性革新は、今、最も求められている人材のキーワードでしょう。


創造性は、「無」から「有」を創り出すのではなく、今あるものを組み合わせて考えていくことができます。


一見簡単のようですが、意外と難しい創造性。しかし、ほんの少しのコツを知ることによって誰でもできるようになります。


<関連コース>

クリエイティビティ&イノベーション

2016年開催の定期コースは、年内実施確定です。


上記コース「クリエイティビティ&イノベーション」の一部を無料で体験できます。特別セミナー G-Tech 2016の一部のセッションで提供中。


東京会場:10月14日(金) 15:20~16:15

大阪会場:11月2日(水) 13:30~14:25

詳細申し込みは、こちら

特別セミナー G-Tech 2016 デジタル・ビジネスの成功の鍵は『人』


[セミナー情報][2016年7月29日配信]

チームとしてのコラボレーションは、案外簡単でないことにお気づきですか?


F1のレース動画。
レース中の車が燃料補給やタイヤ交換のためにピット(修理場)に入った瞬間、
一斉に修理担当の人たちがそれぞれの役割を果たすべく動き、数十秒の間
に車が再び動きだす・・・そんなシーンを一度は見たことがあるのではないでしょうか?

f1.jpg














各々が持つ高い専門性と技術をうまくコラボレーションすることによって、
より高い次元の結果を生み出す。

ビジネス環境やそれに関わる人たちが、複雑且つ、多様になるに伴い、かつて
日本が得意としてきたチームとしてのコラボレーション(協働力)の発揮が
難しくなってきました。

その背景には、「あれだよね?」と言えば通じた環境、限られた情報源の中で
物事を推し進められた環境から、情報があふれ、異なる解釈や考え方が
多様化している環境への変化、という背景があるのだと思います。

チームとしての成果が求められるのがビジネスの現場。
それゆえに、ここ最近になって改めて、チームの一員としての意識や、信頼関係を築く
コラボレーションの必要性が高まってきているからか、当社のコラボレーションコース
へのお申込みがジワジワと増えつつあります。


良好なチームワークにはコツが要ります。
チームメンバーがそれを知っているのといないのとでは、結果は大きく変わります。
チームとしてコラボレーションして成果を出すことは、案外簡単ではないのです。


<お薦めコース>








[セミナー情報人材開発][2016年7月24日配信]

10年後も選ばれる人材となるために...

7/13~15までの3日間、東京ビッグサイトで開催されたHR Expoに出展しました。

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とても多くのお客様にブースにお立ち寄りいただき、
皆さんが抱える課題や疑問について、お話をさせていただき、
私達にとっても大変勉強となることの多い3日間でした。
お立ち寄りいただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、開催期間中の3日目に「10年後も選ばれる人材になるためには?」
というテーマで40分のセッションを行わせていただき、多くの皆さまに
ご参加いただきました。

hrexpo_blog2.jpg

















10年後。
どのような社会になっているのか、様々なメディアで議論されているところですが、
答えは誰にもわかりませんし、「正解」もないのかもしれません。
ただ、グローバル化する世界の中で私達日本人が少なくとも持っておくべきだと
考えられるところは、「クリティカルに考える力」と「考えを行動に移す意識」だと
思います。
こうした基本的能力を今のうちに培うことで、多様に、そして急激に変化する
時代の流れに対応できる人材として準備することが大切なのだと思います。

短い時間での問題提起でしたが、ご参加いただいた皆さんの「どこか」に
引っかかり、変化するためのきっかけになっていたら・・・と願っています。

10年後、満足のできる自分となるために、これからも有効な情報を
ご提供していけるように努めます。

引き続き、ご愛顧の程よろしくお願いします。





[現場レポート][2016年7月19日配信]

仕事の生産性が上がっていないと感じている?自分の仕事ぶりに責任を持とう(AMAブログ記事より抄訳)

ここ数年のあなたの生産性は会社の期待通りだっただろうか?

やるべき業務に集中できないのは、周りからの雑務が入るから...と
他責になっていないだろうか?

パフォーマンスが上がらないのは周りの責任だとか、自分の力が
及ばない環境の問題だと言うのは簡単かもしれない。
でも、それは何の解決にもならない。

ama_0629.jpg


自分の人生のCEOは自分だけ

私の人生と仕事がうまく回りだしたのは、「身体的」「知能的」「精神的」
そして「感情的エネルギー」と呼ぶ
4つの柱と連動した時でーー人生における
すべての景観が「調和」したときだった。これらの柱を人生のあらゆる場面で
活かすためには、弾力性、適応性、知的にリスクテイクし、人と異なることを
やる準備を備えることが必要だと私は思う。

成功している人は、自分の力の及ばない事象によって自尊心を
左右されたりしない。失敗するかもしれないとわかっていても、
その失敗が自身の考えまで支配するとは考えない。
人生の道筋を変えたいと思う時に必要なのは度胸、信念、大胆さ、
自信と意欲だ。

自分で自分を後押ししよう

パフォーマンスや生産性を上げる道筋に自分を乗せていくための、
3つのヒントを紹介しよう。


• 人と比較しない

多くの人は成功者を見て、自分がいかにその人に追いつけるかと
評価しがちだ。しかし人と自分を比較した結果、それが欲求不満や怒り、
落胆に繋がる--「調和」とは正反対の現象だ。

そうではなくて、自分を自分の評価の基準にしてみよう。
昨日よりも良い自分、明日はより良い自分となることを誓うのだ。

• 「私はできない」をやめる 

人はリスクを取ったり、変化することを様々な理由づけをして
避けたがる。「私はできない」「私は知らない」「私には難しすぎる」
「私は年を取りすぎている」「私には経験がない」「もう遅すぎる」などなど。

そうした考えがあなたの判断を支配しているとするとそれは、
ゲームが始まる前からすでに恐怖心に負けているということだ。
そういう疑念は無視して、できない理由を探すのではなく、目標を
達成できる理由を探すことに集中してはどうだろう。

• 学びを通して自身の価値を構築せよ

自分が自分の人生のCEOたる地位を維持するための学びのチャンスは
毎日の生活の中に潜んでいる。そしてその多くの学びは、先生などが
いなくとも自分自身でできるはずだ。

一方で、学ぶための具材や知識をメンターや同志から授かるのも
ひとつの手だ。


以上、記してきたアドバイスはやや厳粛に聞こえるかもしれない。
「自己改革」は厳しい試練だと考える必要はないように思う。
力を抜いていこう!道中を楽しめばよいのだ。

人生は耐えるものではない、生きるものだ。



原文を読むにはこちら:Feeling Unproductive at Work? Take Charge of Your Performance

著者:William S. Wooditch

[AMAブログ紹介][2016年6月25日配信]

「メンバーは動いてくれない」それは上司のあなたの思い込みかもしれません

自分が想像している以上に、部下ひとりひとりは考えている。

そう感じたことはありませんか?


「部下が自主的に動かないのは彼らのやる気が問題で、一生懸命

働きかけているのにちっとも動いてくれない。」

...本当にそうでしょうか?

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昨年同様、新入社員研修がひと段落するこの時期から、グローバルナレッジの
ヒューマンスキル研修の中で人気が高まるコースが
中堅社員のためのチームワークとリーダーシップ」です。

このコースは名前の通り、「中堅社員」の立場にある方ひとりひとりが

「自分に何ができるか」を主体的に考え、効果的なリーダーシップの

発揮方法を学ぶコースです。

 

コース開始時によく聞かれるのは「職場がうまく回ってないと思うけれど、

でも回すのは私の仕事ではありません」というものだそうです。

その一方で、課題意識を持っているけれど、どう働きかけてよいかわからない、
という声もあるのだそうです。

 

ビジネスの動きが速くなる昨今のマーケットの中で、管理職業務のみに携わる

マネジャーはもはや、ほとんどいないでしょう。プレイングマネジャーである

限り、管理職に期待される「働く環境の整備」まで手が回らない!と、その
ジレンマに悩んでいる方も多いことでしょう。


ここは、「管理職の自分が全部やらないと!」という想いを捨ててはいかがでしょう?


チームメンバーの彼らが考えていることを引きだし、彼ら自身に自らリーダー
シップを
発揮して動いてもらうというのも手ではないでしょうか?

 

実務に携わっている彼らだからこそ、変えられる領域が必ずあるはずです。

任せた後には、ひと回りもふた回りも成長した彼らが見られる、かもしれません。



中堅社員のためのチームワークとリーダーシップ

 ~チームの関係強化とパフォーマンス向上~



<その他部下の能力を引きだすコース>


マネジメント・コーチング ~部下の目標設定から達成までを支援するスキル~



 

[セミナー情報リーダーシップ人材開発][2016年6月25日配信]

人気のビジネススキルコース:今週のトップ10(6/20)

梅雨に満開となるアジサイもそろそろ終わりを迎えますね。

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慌ただしく半年が終わり、ちょっと立ち止まって下期に向けて考えたいと

思うタイミングではないでしょうか。

本日、この7~9月に実施予定コースの中でもお申し込みをいただいている

コースのトップ10ご紹介したいと思います。


世の中のビジネスパーソンはどのようなスキルを求めて動いているのか?

上半期を振り返り、私や私の部下にはどのようなスキルアップが必要なのか?

このラインアップから見えてくることもあるのではないでしょうか?

 

10位 ロジカル・シンキングによる問題解決


9位 ビジネスプレゼンテーションスキル

 

8位 戦略的コミュニケーション

 

7位 クリティカルシンキング

 

6位 プレゼンテーション・スキル  実施編
           ~わかりやすい話し方と相手を動かす説明力~

 

5位 成果に繋がる協働力

 

4位 ビジネス・ファシリテーション
          ~納得感のある会議、円滑なチーム活動のための話し合う技術~

 

3位 ITプロフェッショナルのための会計の基礎
          ~企業活動における会計処理の流れが身につく!~

 

2位 ネゴシエーション・スキル基礎 ~Win-Winの関係を構築するために~

 

1位 中堅社員のためのチームワークとリーダーシップ
          ~チームの関係強化とパフォーマンス向上~


貴社の育成計画にお役立てください。


[セミナー情報][2016年6月19日配信]

"ないない"づくしの人材開発?人材育成先進国アメリカでもこの現状?!では、私達は・・・?


522-25に米国で開催されたATD (Association of Talent Development)
International Conference and Exposition
。世界でもっとも大きなこの
研修と人材開発のイベントで、
AMAが緊急アンケートを取ったところ、

驚くべき事実がわかりました。

今回はそれを共有します。


合計200名の参加者に聞いてわかった驚くべき事実とは...??


 


事実1:49.3%の人材開発担当者が、
    自社のゴールと社員のスキルが同期していない
と回答


事実2:43.8%の回答者が、
    会社はトップ人材のリテンション対策をうまく実施できていない
と回答


事実3:50.3%の人材開発担当が、
    明確なジョブディスクリプションがない
と回答


事実4:49.3%の回答者が、
    自社は定期的に人材の能力を査定していない
と回答


事実5:56.6%の回答者が、
    自社では人材開発の成果を図る分析ツールを使用していない
と回答


 

世界から人が集まるイベントとはいえ、人材育成先進国と言われるアメリカで
取られたこの事実を皆さんはどう受け止めますか?

 

10年後には明らかな労働力不足に陥る日本としては、この結果を

実態として認識し、対策を本気で考える必要があるのだと思います。

 

 

ところでイベントといえば、7月に東京ビックサイトで開催されるHR Expo
グローバルナレッジグループとして出展します。

この展示会は人事労務・教育・採用関連が一堂に出展する日本一の規模を誇りる
展示会です。

 

グローバルナレッジグブースでは、新入社員向け、中堅・リーダー向け
人材育成コースの他、マネジャーから経営者向けにはアメリカを代表する
教育研修機関AMA(American Management Association)のコースを
ご紹介致します。出展内容はこちら

 

また先日このブログでも一部をご紹介した調査結果「AMA市場調査概要:
高業績企業を支えるビジネススキルとは」
のフルバージョンを無料配布する
予定です。ぜひお立ち寄りください!

 

HR EXPOの詳細はこちら(HR EXPOサイト)

http://www.hr-expo.jp/

 


[セミナー情報][2016年6月 8日配信]

マインドフルな管理職となるための3つの持説(AMAブログ記事より抄訳)

amablog_0601.jpgのサムネール画像















人は正確な判断をするために、起きている時間の47%は無意識でいる必要があるのだそうです。
しかし、目標達成へのプレッシャーや日々の業務、
そして大量な情報に追われ、現代の管理職は多忙を極めています。


調査によれば、この数十年で人の注意力は低下し続けていると言われています。

これを"注意力損失特性(attention deficit trait)"と呼び、問題となり始めているのです。


物事に注意を向けていない場合、重要な事項を見落とすことになります。
お客様が相手であれば、重要な案件を失う可能性もあり、人に因っては大切なコネクション

を失うことにもなります。

ハーバード大の教授Ellen Langer氏によれば、注意力は仕事の第一段階だそうです。

注意力を落とすということは、仕事をなくすも同然なのです。

 

しかし、注意力はトレーニングすることができます。

そして、そのツールとなるのがマインドフルネスです。


この何十年にもわたり、多くのマネジャーに対して、よりマインドフルネス

と気づきのトレーニングを実施してきました。この経験に基づいて、より

マインドフルな管理職となるための3つの持説をここに記します。

 

1.部下と存分に関わる

古くから「存在していることが相手に与えられる最も大きな贈り物である」ともいわれて

いるのように、管理職が部下に気を配っているかどうかによって、彼らの信頼、エンゲー

ジメント、パフォーマンスは変わるのです。

ほんの短い時間であっても気持ちを彼らに向けることは、物理的に長時間存在そばにいる

ことにも勝るのです。コーヒー飲み場や廊下であっても、関われるものです。
部下と繋がっていること。たとえ数秒でも彼らのためにそこにいることが重要なのです。

 

2.忙しくしないこと---まずは自分自身を管理できていること

例えば大量のメールや会議など、避けられない外的要因があります。
こうした外部からの忙しさは、内面に影響し始めると問題です。

内面的に忙しくなることがが問題なのは、そうしたメールや会議によってあなた自身の
バランスが崩れるからです。そうなると部下や顧客に対してあなた自身が注意を払えなく
なるからです。

中国語では「忙しさ」は2つの言葉から成っていると言います。それは、
「思いやりの心」と「死」。
内面の忙しさはあなたの「思いやり」を殺し、人との繋がりを破壊します。

 心の平穏を保てるかどうかが「良いリーダー」と「偉大なリーダー」の違いです。

内面の平穏を保つために、マインドフルネスを訓練することが効果的なのです。

 

3.毎朝10分のマインドフルネストレーニングのススメ

マインドフルネストレーニングをすることにより、血圧は下がり、睡眠を促進し、
ストレスを軽減すると言われています。

朝、マインドフルネスのトレーニングをする習慣をつけて、一日の方向性を定めましょう。

ここにそのやり方を記します。

 1. 椅子にリラックスして座る

 2. 息を吸う、吐くことに意識を集中する

 3. 息を吐く際にその数を数え、ペースを保つ

 4. 気が散り乱れた際にはそれを受け入れ、呼吸に集中することに戻る


原文を読むにはこちら:3 Mantras to Becoming a More Mindful (and Successful!) Manager

著者:Rasmus Hougaard



[AMAブログ紹介][2016年5月29日配信]

「多様性」について2分で考え、1分でプレゼンせよ


「"多様性"について2分で考え、1分でプレゼンせよ」

このような課題を出されたら、あなたはどうしますか?

私の場合(経験談)、「えー!?!」と驚いている間に30秒過ぎ、
気持ちの切り替えをる間にさらに数十秒...。

bps_blog.jpg



多様性を説明すればいいのか?
いや、自分の考えは?


...とキーワードを書き出したところで1分経過。

考えをまとめないと!私は何が言いたいのだろう??と焦っているうちに
考える時間は終了。


「当てられないといいなぁ」と思っている時は大抵、指名され、
こうなったら開き直って話をしながら考えよう!と始めるものの、
聞き手の反応がになって支離滅裂...。


結果、自分で何を話したのかも定かでない散々な内容となりました。


実はこれ、プレゼンテーションの上級コースを社内で受講した時の出来事です。


■限られた時間内で考える

■短い時間で伝える


こうした状況に直面した際のコツだけでなく、それ以上に勉強になったのは、
『日頃から色々"考えていること"が重要』だということ。

プレゼンテーションをするために磨くべき点は、実は自身の在り方にまで影響
していたことに驚きました。

『より良く魅せる』ためにあなたが磨くべきだと考えているポイントは、
意外とソコだけではないのかもしれません。


▽プレゼンテーション関連コースはこちら!▽


■ビジネスプレゼンテーション上級

■ビジネスプレゼンテーションスキル

■Business Presentation Skills in English



[プレゼンテーション][2016年5月18日配信]

「本気」x「本気」が作り出す成果

リオオリンピックが近づくにつれて、その話題をチラホラ聞くようになりました。
選手のオリンピックまでの道のりのドキュメンタリー番組があるとつい、
見入ってしまいます。
どちらかというと競技本番の「完成形」よりもむしろ、裏のプロセスを見ることに
興味があります。多くの場合、選手を裏で支えるコーチやスタッフの存在が
見えるからです。

選手と、彼らを支えるプロのスタッフ。

ある意味、「本気」と「本気」のぶつかり合いがあるからこそ、本番で私たちの
気持ちを動かす姿が見られるのだと思うのです。

こうした「本気」同士がぶつかり合うトレーニングは、私たちサラリーマンには
無縁のことなのでしょうか?

そう考えてみると、いわゆる訓練や研修で、そこまで本気に取り組んで
いなかった自分に気づきます。


JAXAが宇宙飛行士に向けて行う訓練は、本気同士のぶつかり合いなのだ
そうです。


















宇宙飛行士のスキル向上のために、裏方を支えるスタッフも、強い志で臨む
と聞きます。

それはどのように実施されているのか...???

続きは是非、7月のイベントで!

■ Glovalue2016■ 10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?

[人材開発][2016年5月15日配信]

独裁的リーダーをコーチングする方法 (AMAブログ記事より抄訳)


今回はAMA Playbookブログから、EQ(心の知能指数)の先駆者である
ダニエル・ゴールマン氏の記事概略をお届けします。
最近AMAブログの中でももっとも読まれた記事のひとつです。
詳細原文はこちらから
※AMAは90年以上の歴史を持つ世界最大の人材育成コンサルティング組織です。
 グローバルナレッジは日本におけるAMAコースのサービスプロバイダーです。


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playbook0428.jpg













「マークの独裁的リーダーシップに、周りはもう辟易してるよ...」
マークに関する苦情が上がってくるのは今回が初めてではありません。

どの職場にも独裁的リーダーはいるもの。
そういう上司がいる部署では、成果は上がりません。

そもそも人の独裁的性格は生まれつきのものではなく、環境によって作られものです。
だからこそ、そういった人材をコーチングする場合、それまでの経緯を調べる必要が
あります。

人は人生を始める際に3つの"S"が必要です。それは、

Seen -- 世話をする人に感情、考え、望みを含め考慮してもらうこと
Soothed -- 安心と落ち着きが得らること
Safe -- 危険から守られること

これらが得られて初めて4つ目の"S"、Security(安全)が得られます。
そしてこれらの"S"が得られない場合に、例えば組織の中であれば独裁的な
行動に出てしまうのです。

マークの場合、なぜ彼がそういったリーダーシップを採ろうと思ったのか、
理由を追及することが大切です。
それと同時に、彼のモチベーションの源泉は何か、部下の生産性が低いことを
どう思うか、彼自身変わりたいと思うのかなど、確認をするのです。

具体的には、彼に「5年後どのようになっていたい?あなたの夢は?それを実現する
ためには何が必要?」などと聞くと良いでしょう。

本人に変わる意思があるのであれば、人からどう見られているのかを彼自身知る必要が
あります。それゆえ360度評価などを通して、夢を実現するためには自分にどんな
スキルが必要かを認識させるのです。

同時に、彼本人が憧れるリーダーが誰かを聞いて、その人をキャリアモデルにして
もらうことも一手でしょう。


変わる上で年齢は関係ありません。誰もばいつでも変わることはできるのです。
以前、ある書籍で92歳の弁護士について書いたことがあります。

「俺がいてすべてがある。リーダーは俺だ。すべて俺の言う通りにしろ」という当初の
彼の態度は、彼本人の内側がいかに不安でいっぱいであったかの現れです。
精神的に安全な環境に移ることができたことで、その態度は変わっていったのです。


原文:How to Coach a Dictator at Your Organization
    by Daniel Goleman
         AMA Playbook より

AMA Playbookは、人材育成の分野で経験豊富な有識者が書いた記事を定期的に
掲載するブログです。








[AMAブログ紹介][2016年4月24日配信]

"問う"ことの大切さ


先日インターネットに出ていた記事に、お台場にある科学未来館がリニューアル
されていたとありました。


そしてリニューアル後の展示は、これまでの「体験型」よりもむしろ、

問題提起 → 考える → 行動する」という形式になったとか。

興味が沸いたので、見に行ってきました。


4.jpg













例えば一つの展示「未来逆算思考」。
10年後、20年後、さらにその先の未来を想像したとき、何が重要だと思いますか?
という"問題提起"に対して、8つの選択肢があります。

"考え"た上で「水」を選択した私の地球は、時間とともに様々な障害にぶつかりながら、
ある地点で終わりを迎えます。

2.jpg














■20年後、新素材が開発されて浄化効果向上、私の地球ポイントがアップ
■40年後には人口が急増。生活排水が増えて地球ポイントマイナス
■50年後には異常気象で水害が多発し、私の地球は終わりを遂げる

このシュミレーションを見たうえで、私が"行動"すべきは、
「50年後に地球を終わらせないために、今の時点で何をすればよいか?」
ということ。

おそらく展示は中学生くらいのお子様が主なターゲット。中学生がこれを見て、
どこまで自分事として考えられるかは、なかなか難しいことなのかもしれません。
大人の私が問われても、簡単には結論が出せない内容です。

ただ、日頃から「なぜだろう?」と疑問を持って考える習慣を子供の頃からつける
ことは重要で、それがないまま大人になった人が今になって苦労しているのでは
ないでしょうか?
この、「問題提起 → 考える → 行動する」という形式は、私たち社会人
にもとても重要なポイントなのだと思います。


館内に飾られていたノーベル賞受賞者、江崎玲於奈氏の言葉が印象的でした。

まず自分の持って生まれた才能を見出し、その育成に
努めてください。そしてどうすればそれを最大限に生かせるか、
自分の能力の限界への挑戦をいつも「問い」かけてください。




7月に開催予定のイベントGlovalue 2016では、科学未来館が提示していた、

問題提起 → 考える → 行動する」 の3つのプロセスを
改めて立ち止まり、考えていただける場にできたらと思っています。

皆さまのご参加をお待ちしております!



Glovalue2016「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」イベント詳細はこちら

日本科学未来館の詳細はこちら








[人材開発][2016年4月23日配信]

【セミナーレポート】先行き不透明なVUCA時代:リーダーに求められる役割とは?


先日開催した無料セミナー「VUCA時代:リーダーに求められる役割とは?」には、
月曜日の夜にも関わらず、20名以上の方にご参加いただきました。

皆さま、お忙しい中ありがとうございました!


そもそも"VUCA"って最近よく聞くけど、どういうことなの?」という方の
ご参加が多かったようです。
ビジネスの現場でも、意識され始めているキーワードであることを実感しました。

 ※VUCAとは、
  Volatility (変動性)
  Uncertainty (不確実性)
  Complexity (複雑性)
  Ambiguity (曖昧性)
 の4つの単語の頭文字から来ている単語です。
 世の中の様々な事象の「変動性」が高まり、「不確実性」の高い事象が増え、
 すべてが「曖昧」かつ「複雑」で混沌としている状態のことです。


セミナーではこのVUCAの時代の特徴を理解していただいた上で、
ではこのVUCAの時代にはどう考え、どう行動すれば良いのか?
この時代でリーダーを務める人材には、どういった能力が必要となるのか?

をグループ毎に議論し、皆さんの意見を発信していただきました。


さすが現場でご活躍の皆さん。
出てくるアウトプットのレベルが非常に高いです。
その一部を紹介すると、


■Q. この時代にはどう考え、行動すれば良いのか?

<参加者の方からのご意見>


〇変化に気づくのが必要

〇起きる前に予測

捨てる力が必要となる

リスクヘッジよりフェイルファースト

違う業界にアンテナを張る

枠を外して考える

PDCAスピードが短期になっていく

マネジメントスタイルを変えていく

できないことはM&Aなど、お金で買うことも考える


普段から考えておられる方が多いからか、アウトプットが具体的でした。


この内容に伴い、講師から提案されたのが以下です。


■Q. リーダー人材に必要な能力は?


●ビジョンやシナリオを明確に持つ

走りながら修正する、その方が早い

意思決定スタイル、仕事の仕方を変える

ルールメーカーに自分がなる


さらに、このようにまとめさせていただきました。


VUCA1.gif

















ご承知の通り「クリティカルシンキング」は、今も重要な能力のひとつ

として考えられています。


その上にVUCAの時代では、「複数のストーリーを描く力」が必要になると

当社では考えています。


そして描く「ストーリー」も、これまでは高い確率で起きると予測され、

企業にとっても大きな影響を与える内容のストーリー(右上)だけでなく、

起きる可能性が低いけれど、起きた場合に企業にとって大きな影響を

与えることになるストーリー(左上)も描く必要がある点が、VUCAの時代には

必要となってくると考えています。

 

VUCA5.gif














ところが、このビジネスストーリーを描くことは、簡単なことではありません。


その描き方のプロセスを学ぶことで、VUCA時代に活躍するリーダーとしての

"構え方"を醸成できる、と当社では考えています。



コース「VUCA時代のリーダーシップ」の公開セミナーは、

ビジネスストーリーを描く方法を知り、チームリーダーとしてこの時代に必要な

"構え方"を学んでいただいた後、講師が直々に行うコーチングセッションが

付くパッケージです。


VUCA3.gif















公開セミナー日程はこちら:【PDU対象】VUCA時代のリーダーシップ



受講対象者は、

 

先の見えないビジネス環境の中で質の高い意思決定が求められる

 全ての管理職の方

 

より高い情報収集力、分析力により自己の専門性を高めたい

 ビジネスプロフェッショナルの方



是非、貴社の管理職やチームリーダーの方にご活用ください!



「VUCA時代のリーダーシップ」コース開発者インタビューはこちら






[現場レポート][2016年4月18日配信]

2015年AMA市場調査概要:高業績企業を支えるビジネススキルとは?


2015年、米国AMAで実施された市場調査"Business Skills That Set High-Performing

Organizations Apart(高業績企業を生み出すビジネススキル)"では、高業績企業と

そうでない企業(*1)における能力の違いに焦点を置いた調査を実施しました。

※調査は2015年7月に実施。回答者数、7,647の集計


高業績企業の人材にはあって、業績が思わしくない企業の人材にない能力は何か?

AMAsurvey_Bz Skill that Set Highperformance company apart.jpgこれらの比較結果から、業績を上げるために必要な能力が
見えてくるのではないでしょうか?
今日はその調査の一部をご紹介します。

(*1:高業績企業とは、アンケートで「過去3年間自社の
業績が常に高い」と回答した企業。
低業績企業は「過去3年間で自社の業績が継続して悪いと
回答した企業」を示します。)

 

 

非管理職人材にも「データ分析力」は必須

非管理職人材について高業績企業と低業績企業の人材を比較した時、

高業績企業では、

 - 「分析能力」が10.5%多い

 - 「EQ」は9.6多い

 - 「採用」は9.5%多い

 - 文書によるコミュニケーション能力」は9.2%多い

 - 「チームワーク&コラボレーション能力」は7.8%多い

という結果となりました。

非管理職人材の能力の差.png

ビッグデータの出現により分析能力は必須となりつつあります。

またこれまで非管理職レベルの人材に必要とされていなかった「分析力」や

「クリティカルシンキング能力」も、今ではすべての人材に必要な能力となりつつ

あると調査では考察しています。

また本調査でも、58%の企業リーダーが、「分析能力」が重要であると答え、

今後5年間には82%が重要になってくると回答しています。


非管理職人材は多くの場合、顧客と対面し、チームの一員として動くことが多いこと

から、チームワーク、コラボレーション、そしてリーダーシップ能力の高さが

他との差別化となる能力であると調査では考察しています。



高業績企業の非管理職人材が不足している能力は、以下のような結果でした。

1. 法的見識

2. サプライチェーンの見識

3. 営業の見識

4. ネゴシエーション能力

5. マーケティング洞察力

6. 影響力と説得力


1. の「法的見識」と2.の「サプライチェーンの見識」は、やや専門性や業界による違いが

あることから比較の対象から外すとしても、「営業の見識」や「ネゴシエーション能力」

意思決定を行う上での重要な要素としてビジネスパーソンに必要な能力であると、

調査では考察しています。


また、非管理職レベルで生じる能力の差は、役職が上がるにつれて大きくなります。

たとえばネゴシエーションスキルに関して言えば、非管理職レベルでは高業績企業の

平均スコアは、低業績企業よりも2.7%程度高いという差であったにも関わらず、

全社員レベルの平均とその差は7.1%まで開きました。



 マネジャーレベルは「基本的マネジメントスキル」に差

次にマネジャーレベルの能力の比較を見てみます。

差の大きい順に、「部下のモチベーションを保つ能力」、「目標設定力」、

「人材に関する見識(HR)」、「採用」、「コーチング」と続きます。


表の読み方例:「部下のモチベーションを保つ能力」の高い人材は、低業績企業よりも

       高業績企業に所属する人材のほうが11%多い。


マネジャーの能力の差.png

「モチベーション、「目標設定、「コーチング」はまさにマネジメントの基本能力です。

これに加え、「人材に関する見識(HR)」や「採用力」は、他のマネジャーとの差別化要因

となり得る能力と言えるでしょう。


別の調査では、非管理職が管理職に上がる際、役割の転換を上手に行っている組織は

わずか1/423.5%)という結果もあります("New Managers: Alone and Out of 

Their Depths," i4cp(Institute for Corporate Productivity)調べ)。マネジャーに

なる前から上記スキルの習得を意識することで、管理職への移行がスムーズに遂行

できるとも考えられます。


一方、高業績企業のマネジャーが持つ能力のトップ6は以下の結果となりました。

貴社のマネジャーに対するこれらの能力開発は、進んでいますか?  


1.カスタマーサービスへの見識

2.クリティカルシンキング&問題解決力

3.チームワーク&コラボレーション

4.学ぶ上での俊敏性/多能性

5.実行力と結果を導き出す能力

6.意思決定力


「経営幹部としてのリーダーシップスキル」があるか否かが差別化のポイント


最後に経営幹部人材(Cレベル)の能力の比較です。


表の読み方例:「営業の見識」の高い経営幹部人材は、低業績企業よりも

       高業績企業に所属する人材のほうが32.3%多い。


経営幹部人材の能力の差.png



一方、高業績企業の経営幹部人材が高かった能力は、「戦略立案能力」、「戦略実行力」

と「結果を導き出す能力」、「意思決定力」でした。まさに、この階層に求められる

リーダーシップ能力です。

経営幹部人材に依然として不足している能力には、マーケティングへの見識、

営業への見識力が含まれており、優秀な経営幹部人材との差別化要因でもあると
考察されています。

 

(出典: Business Skills That Set High-Performing Organizations Apart, 
American Management Association)





[調査結果][2016年4月11日配信]

異業種から見つける人材育成のヒント

   ■■■■■■ 近日申込受付開始! ■■■■■■■
   7月5日(火)開催
   Glovalue 2016
   「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」
   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


今年初め、あるHR系のイベントで、Jリーグのチェアマンの話を聞きました。
サッカーにはてんで疎いため、参考になる話はあるだろうか??と、さほど
期待せずにいましたが、終わってみれば一心不乱に聞いている自分が
いました。


考えてみるとJリーグもビジネスも、基本は「人」が動かしていることに
変わりはありません。
「Jリーグ=選手」、と捉えれば、自分とは異なる才能の集まりで「あくまでも
観て楽しむ世界」で片づけてしまいそうです。
ただ、「Jリーグ=スポーツビジネス」、と捉えると見えてくる世界が違います。

扱うものが違うために、見せ方や売り出し方は異なるわけですが、
これだけ業種のボーダーラインが曖昧になっている昨今は、異業種のやりかた
こそが参考になるのではないかと思います。
いえ、むしろ参考にすべきだと思うのです。


先日、縁があってあるところを訪問しました。

JAXArocket.jpg


どこか、写真からバレバレですね...。


これまで培ってきた技術力を、国内のみならず、世界と協働するために、
そこにいる人たちは、どのような努力をして来られたのか?
アノ表舞台の裏には、どのような世界があるのか?
そして、「人」は、どう成長するのか?


知らない世界をふとしたきっかけで垣間見れた時、
視界は驚くほど広がります。


様々なことを考えるきっかけになるのでは?とワクワクします。


何がって?


それは近々お知らせできるかと思いますので、ご期待ください!


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   「10年後もサバイバルできる人材をどう育成しますか?」
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[人材開発][2016年4月 8日配信]

その時が近づいている予感

友人に、
「ねぇねぇ、聞いてよ!」と声を掛けられて、その人が想いを話したとき、

その溢れるように出てくる話題に、その人の並々ならぬ"想い"を感じることが

あると思います。

話の内容はイマイチわからなかったとしても。


そしてしばらくした別の機会に、「あ、あの人が言っていたのはこのことだった

のか!!」と気づくことも。


 ***~ ** ~ ***~ **


「起こるかどうかわからない"不確実"なことにも目を向けていく必要があるってこと、わかる??」


vuca_banner.png

この新コースの開発者の想いを集約したインタビューをまとめるために、
開発者二人に話を聞いた時のことです。

最初は、彼らが伝えようとする要点と、二人の熱すぎるほどの"熱意"が

私の中で繋がらず、わかったような、わからないような、そんな気がしていました。

ところが最近耳にするニュースでは、

AI(人工知能)が囲碁で人に勝利したかと思えば、AIに人が管理できるか?と

いった話まで出てきていて、もうその段階に進むの?!と閉口したり、

え?あの会社があの業界に進出?全然違う領域なのに?!驚いたり。

想像だにしなかった出来事が当たり前のように起き始めているのを目の当たり

にして、あぁ、これこそあの二人が話していたことか...と妙に納得し始めています。


先日訪問した某大手メーカーの人材育成担当者の方の話が、非常に印象に

残っています。

これから先、うちの会社にどういう人材が必要となってくるのか、それは常々

社内でも議論していますが、正直答えは出ていません。

当社も節目節目で『この事業はなくす、この事業は残すとその時々で大胆に

判断してきたからこそ、今でも組織として生き残れているのだと思います。

これからこうした動きがもっと激しく、複雑になってくる中で、わかっていることは、

これまでとは異なる変化に柔軟に対応できる人材が必要だということです。

それをどう育てていくかは、まだ明快な答えは出ていないんですけどね。」


このたび新しいコース、

"VUCA時代のリーダーシップ - 不確実性に備えるビジネスストーリーを描く"

をリリースしました。

先の見えないビジネス環境の中、質の高い意思決定を求められる管理職の方

にお薦めのコースです。

コース詳細はこちら ※グローバルナレッジマネジメントセンターのサイトに飛びます






[新コース][2016年4月 5日配信]

人から学ぶ


個人的には、人の話を聞くことが好きです。
なぜなら、どのような人からもその人独自の考え方を学ぶことができる、と思うからです。


一昨年から、グループ会社であるグローバルナレッジマネジメントセンターでは、
ビジネスの現場で活躍する方にご登場いただき、インタビューにお答えいただく
「ビジネスパーソンインタビュー」をサイトに掲載しています。


webinterview.jpg


■人事・教育担当者

■ビジネスウーマン

■グローバルプロフェッショナル

の3つのカテゴリのもとで、ご登場いただく方々の仕事に関わる内容と紐づけした
インタビューです。


例えばグローバルプロフェッショナルの方には、
「多国籍メンバーと働く上でカルチャーショックを受けた経験はありますか?」や、
「異文化に接する中で、ご自身の"気づき"となった出来事があればお聞かせください。」
といったような質問にお答えいただいています。


一般的に言われている外国人と上手にコミュニケーションするためのコツやノウハウを
研修を通してご提案できても、現場で苦労している方のご経験に勝るものはない...
と考えているからです。


当社が提供するAMA (American Management Association)のビジネストレーニング。
AMAは、もともと『ビジネスリーダーの情報交換の場』として発足したという経緯があります。


1923年設立当初のAMA↓

ama1.jpg

現場の人たちこそが本当の意味で役立つ情報やノウハウを持っている。
この思いは今も昔も変わらないのだと思います。


1940年代には初めてマネジメントのワークショップを開始↓
AMAコースの特徴である"Practitioners teaching Practitioners" には、
「参加者同士が教えあう」という意味も含まれています。

ama3.jpg

ビジネスパーソンインタビューには、興味深い考え方を持つ様々な方に
ご登場いただいています。


お時間のある際に是非、ご覧ください!

◎ビジネスパーソンインタビュートップ

 ■人事・教育担当者の方の記事
 ■ビジネスウーマンの方の記事
 ■グローバルプロフェッショナルの方の記事



[人材開発][2016年3月28日配信]

研修での教訓は本番で成功するための予行練習

球春到来♪

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スポーツニュースでプロ野球のキャンプの様子が必ず話題になってくるこの時期。
昨年新たにプロとなった注目選手の動向や、プロ〇〇年目を迎えたベテラン選手
の仕上がり具合など、話題は事欠きません。

まもなく始まるオープン戦は、オフ期間に新たに習得した球種を試してみたり、
フォーム改造した結果の打撃を試してみたりと、選手にとって今季、より活躍する
ための"予行練習"の場。
この結果を受けて本番に臨むための収穫や反省を得るのです。
その場を最大限に活かすために、用意周到に臨んだ選手こそが、シーズンでも
結果を出しているのだと思います。

研修は、新しい知識を得るために参加する、と考えられることが多いでしょう。
それと同時に、これまでの知識やスキルを試し、自分自身の「良さ」や「課題」を
知ることもできるビジネスパーソンにとっての予行練習の場だと言えます。


◆3か月後に海外赴任が決まりました。現地の社員とうまくやっていけるかどうか
  不安です。

◆4月から昇格することになりました。初めて部下がつきます。
  彼らをどうマネジメントすれば良いでしょうか?

◆大事なプレゼンを一か月後に控えています。今のままのプレゼン力で大丈夫
   でしょうか?


『本番』に向けて不安のない人はいません。
あれこれ心配する前に、まずは「研修」を練習の場として設定し、色々試してみるのも
一手ではないでしょうか?


2016年7月以降のAMA公開セミナースケジュールが決まりました。
皆さんの大事な『本番』に合わせて、是非ご活用ください。


2016年7月以降のAMA公開コースカレンダーはこちら



[セミナー情報][2016年2月29日配信]

社員の意識の違いは、マネジメントの違い...?

ある自動車メーカーのお話。

海外の2つの拠点に工場を持っていたこの会社。
A工場はこの会社が一から作ったもの。B工場は現地の会社を買収したものでした。
一から作ったA工場の精度は高く、それに比べてB工場は不良品の山。
たまりかねた本社は、A工場の工場長にB工場の立て直しを依頼します。

工場写真.jpg

1年後、その成果を見るべくB工場を訪れたメーカーのトップは、様変わりした
工場の様子に驚きます。
工場内が整然と整理され、A工場と遜色ないほどでした。
立て直しをした工場長にねぎらいの言葉をかけると、工場長からは次のように
言葉が返ってきたそうです。

「B 工場は、確かに見かけはだいぶ改善されたかもしれませんが、本当の
意味ではまだ変わっていません。
A工場では、ラインに立つ従業員は腕時計をはめません。 腕時計をはめて、
万一製品に傷をつけたらいけないという意識が全員にあるからです。
B工場のラインに立つ従業員が自ら進んで腕時計を外す時が来たら、
その 時こそ本当の意味で立て直しが成功したと言えるでしょう。」

自分の携わる仕事が、組織の中でどのような位置づけにあるのか。
各々の人材がいかに組織に貢献するのか。
ひとりひとりの社員の意識は、彼らを取り仕切るマネジャーの手腕によっても、
大きく変わってくるのだと思います。


■グローバルナレッジが提供するマネジメントコース■

アカウンタブルマネジャー ~責任意識あるマネジャーを育てる~
 
オペレーショナルマネジャーから戦略的マネジャーへ ~マネジャーにも戦略的思考を!~

マネージャのためのチームビルディングとリーダーシップ
 ~マネージャの役割とビジョンに基づく運営~


ダイバーシティマネジメント ~多様な人材を活用する~  

[マネジメント][2016年2月 8日配信]

PR担当が見た「現場」のウラ話:グローバルリーダー養成ワークショップ



今年も開催します!【経団連主催】グローバルリーダーズ養成ワークショップ

「来月から海外支社に出向します。言葉も文化も違う土地でやっていけるか不安です。」
「部下に外国人が配属されました。意図した想いと違うように指示を理解されて・・・
コミュニケーションの難しさを実感しました。」

外国人と働くことの難しさは、経験した人でしかわかりません。
しかも日本ではない完全アウェー環境の中でどう行動すれば良いのか?
会社として期待して送り出した人材が、本来の能力を発揮できずに終るのは、本人
にとっても会社にとっても不幸なこと。グローバル環境で活躍を期待される人材が、
自身の能力を迷わず発揮するために、異業種交流型でグローバルリーダーシップ&
コミュニケーションを英語で学ぶコースを昨年から経団連事業サービス主催で開催し、
当社から講師を派遣しています。

今回は昨年の研修でのウラ話をご紹介したいと思います。

*~**~**~**~**~**~*
Narita Airport, I come, yesterday.
I came from Narita airport, yesterday. 
Yesterday, Narita airport, I come.
このように私が言ったとしたら、みなさん、理解できますか?
どの文章もまったく問題なく通じます。重要なのは「コミュニケーションを通じさせること」。
文法など問題ではないのです。"Speak bad English loudly(英語が下手でも大きな
声で発言すること)"これがこれから3日間、みなさんにお願いしたいことです。
(研修のオープニング、講師の話)


Positive Assertiveness. 
英語が聞き取れない、相手の言っていることがわからないからといってそのまま
やり過ごさないこと。日本語で話をしていても、わからないことを聞き直すことは
恥ずかしいことではありませんよね?質問されたら自分の言葉で聞き直す。
わからなければ、もう一度言ってほしいと伝える。文化、言葉の異なる者同士での
ビジネスでは、positiveに、そしてassertiveに発言すること。
大丈夫、必ず受け入れられます。
(研修半ば、議論の最中での講師の話)


Sorry for taking your time today. Today I'd like to talk about....
プレゼンテーションの冒頭、なぜ"sorry"という必要がありますか?
来ている人はあなたのプレゼンを聞きに来ているのです。だからそこで謝る必要は
ありません。言うのであれば、"Thank you for attending my presentation today"
で充分です。謝ると逆に、「僕は自信のない人のプレゼンテーションを聞きに来たの
か?!」とネガティブな印象を与えてしまいます。
日本ではそれが美徳かもしれませんが、グローバルビジネスでは必要とされません。
(プレゼンテーションを終えた参加者に講師へのフィードバック)


グローバル環境でビジネスを、プレゼンを、となると私たちはつい、英語を上手に
話さないといけない、うまく自分をみせることができるだろうか?とその環境の中での
自分の出方や立ち回り方を"日本人視点"で考えがちです。すると、無意識に"すみま
せん(=直訳してsorry)"など、日本語では普通に使って特に問題ともならない表現が
前に出てしまうことがあります。
ところがグローバル環境では、日本人の「無意識」や「美徳」が読み取られることは
ありません。むしろ、そういった発言が相手に不信感を抱かせることも少なくないの
です。

経団連主催の「グローバルリーダー養成ワークショップ」では、グローバル環境に
おけるリーダーシップ、マネジメント、コミュニケーションがテーマです。でも本当に
入り込むのはグローバル環境で個人の本来の能力を発揮するために必要となる
『心構え』。
言葉ひとつ、態度ひとつ取っても、日本人が誤解されやすい点をネイティブなアメリカ人
視点からフィードバックして気づきを促していきます。

最終日の終了後、話をさせていただいた参加者の方のお話が非常に印象的でした。

3日間、ずっと英語漬けなのには参りました。でも、とっても楽しかったです!
 日本語で教育を受けてきた立場として、学びも議論も英語でやるのはハードルが
 確かに高いですけど、でもこれは絶対、後輩にも参加させたい。
 会社に帰ってさっそく報告します!

興奮した様子で帰られる参加者の姿に胸が熱くなりました。

「文化によって受け止め方が異なるのは当たり前。大事なのはそれを知り、
 受け入れること、そしてポジティブに振る舞うこと!
 日本人は優秀なので、もっともっと、活躍できるはず!!」
研修終了後、熱く、興奮気味に話す講師。

自信をつけて笑顔で帰って行かれる参加者の姿に励まされました。
皆さん、本当にお疲れ様です。
そして、心からご活躍をお祈ります。


<プチ知識:日本人が勘違いしがちな英語の表現>
研修の最後に実施された参加者全員による英語でのプレゼンテーション。
その中からいくつかのフィードバックをご紹介します。私も思わずメモメモ...。

・Problem →issue challengeのほうがポジティブで〇。
・Recommend change → recommendation。"change(変える)"ことを
 薦められるのはやや感情に触る
・hope・・・語彙にギャンブルな要素を含むため、ビジネスでは使用しないほうが良い
・avoid misunderstanding →get understanding ポジティブな表現のほうが〇。


2016_グローバルリーダー養成ワークショップ_allinone.pdf
経団連事業サービスへのリンク







[現場レポート][2016年2月 8日配信]

※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
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※その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。

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