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[2016年9月28日配信]
サイバーセキュリティ10のトレンド 2016 (10) サイバー戦争の民間への影響
執筆:PR担当

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年々巧妙化するサイバー攻撃。
その最新動向を米国グローバルナレッジがまとめたホワイトペーパー、「サイバーセキュリティ10のトレンド 2016」の日本語版を公開しています。そのホワイトペーパーでご紹介している内容の要約を、こちらのブログでもご紹介させていただきます。


サイバーセキュリティ10のトレンド 目次
  1. デジタル恐喝の完全自動化
  2. モバイル決済システムへの侵入
  3. ウェアラブルからの個人情報流出
  4. 家庭内ネットワークにハッカーを引き込むスマートホーム
  5. 企業のセキュリティリスクに対する過小評価
  6. インターネットの必須ツールになる広告ブロック
  7. 従業員を狙うソーシャルエンジニアリング
  8. クラウドサービスへの不正アクセス
  9. ドローンの興隆が生む新たなセキュリティ問題
  10. サイバー戦争の民間への影響


いよいよ最終回となりました。
本日は 【 10. サイバー戦争の民間への影響です。

世界中の政府や軍がハッキングなどのサイバー戦争を行っている......ひと昔前ならどこかの映画の話のように聞こえますが、現代ではそれほど珍しい話題でもなくなってきました。
アメリカや中国などでは、すでにサイバー軍が組織されていることが公になっています。

サイバー戦争のやっかいなところは目に見えないことだけではなく、「戦場」がインターネット空間であることにより、私たち一般市民も巻き込まれやすい点にあります。エネルギーや金融、医療のインフラシステムに攻撃を受けることも考えられるからです。
IoTも広まりつつある中で、その攻撃対象は広がる一方です。

レポートでは、そうして民間人への被害が起こるようになれば、条約の採択など国際的な動きの後押しになるかもしれない、とも述べています。


本連載は今回で終了となります。
これまでの記事は こちら からまとめてご覧いただけます。

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