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[2017年1月16日配信]
CSIRT(シーサート)は、いわば消防署のようなもの

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サイバー攻撃に対応する手段として考えだされたのが、

CSIRT(シーサート)Computer Security Incident Response Team です。

CSIRTの主な仕事は、インシデントの事前・事後の対応とセキュリティ品質管理です。これを身近な消防署に例えると、次のようになります。


● インシデントの対応 → 消防署 消火活動

● インシデントの予防 → 消防署 防火活動

● インシデントの原因調査 → 消防署 火災の原因調査


*CSIRTが対応するインシデントには、標的型攻撃、Webサイト改ざん、Dos/DDos

などがあります。


また、スタッフの立場から見ると、専任のCSIRTは消防官で、兼任のCSIRTは消防団員ともいうことができます。

 

では、この消防署の役割を企業内では誰が担当しているのでしょうか?

日本シーサート協議会のアンケートによると、CSIRTの構築を主導した部門は、情報システム管理部門やセキュリティ対策部門が多く、配置される部門も同様の部門が多いという結果が出ています。

 

グローバルナレッジでは、CSIRT に興味のある方や、組織内に構築を検討されている方向けに、次のコースを開催しています。本コースは、CSIRT構築やインシデント対応のワークショップにより、体験による気づきを得ることができるようになっています。


情報セキュリティ対策 CSIRT編 ~サイバー攻撃への処方箋を学ぶ~

[Tips]

 

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