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[2014年2月27日配信]
【カタログ紹介】 Digest特集 Part.1 「新しい人材像 ~ビジネスを牽引するマルチスキルエンジニアの育成~」
執筆:PR担当

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◇クラウドがシステム開発を変える
 「新商品のキャンペーン用に、ブログサービスのインフラを構築する」という案件について考えてみてください。
 • 何人のエンジニアが関わる案件になると思いますか?
 • いくらくらいの規模になりますか?
 • どれくらいの期間でリリースできる案件でしょうか?
 一般に公開するサービスなら非機能要件についても熟慮が必要です。Webサーバーは多重化して負荷に備え、記事を記録するデータベースはレプリケーションして障害に備えなければなりません。構成が複雑になれば、機器やサービス稼働状況の監視も必要になります。
 クラウド以前のシステム開発であれば、各種機器の調達や設置だけをでも数週間かそれ以上の時間を要するのが当たり前とされたでしょう。しかし、IaaSのクラウドサービスを用いれば、機器の準備・設置の時間はほぼゼロです。ブログサービスのインフラ(負荷分散、耐障害性、監視サービス付き)を一日で構成することも可能です。
 このように、クラウドが普及すると、価格や納期が「桁違い」になる可能性があります。桁違いの価格や納期に対抗できるようなもの(品質、その企業にしかない技術や特許、ブランド力など)を誰もが持っているわけではありません。直接、クラウドが競合にならない場合でも、コストや納期は「クラウド時代」のやり方が比較対象になります。
 クラウドに対抗できるスキルを持つ人材を育成しなければなりません。

◇最先端を行く「フルスタックエンジニア」
 IaaS型のクラウドを利用すると、サーバーラックの準備や、電源の用意、ネットワークの接続等の物理的な作業が不要になります。OSやミドルウェアのインストールも、クラウドを管理するコンソールやAPIから操作すれば、いとも簡単に短時間で実現できます。
 逆に言えば、IaaS型のクラウドサービスを最も効率的に活用するには、システム開発の全てのスタックに関して一定以上の知識・技能を持つ「フルスタックな」エンジニアが必要です。
 フルスタックエンジニアは、............>>>続きは【資料ダウンロード


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グローバルナレッジの最新カタログ『Education Guide Digest 2014 Spring/Summer』特集記事の一部をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?

今回は、巻頭特集から「新しい人材像 ~ビジネスを牽引するマルチスキルエンジニアの育成~」からの抜粋です。
クラウドがシステム開発の在り方を変え、人材の在り方を変えました。「フルスタックエンジニアとは?」「マルチスタックエンジニアとは?」「クラウド時代の人材モデルは?」......IT人材のキャリア育成のヒントをお探しの方に、ぜひお読みいただきたい記事です。

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