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Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
既存システムをAWSへ移行するベストプラクティスは? ~2日コースで学ぶ「Migrating to AWS」~

 既存システムをAWSへ移行するベストプラクティスは?

~ 2日コースで学ぶ「Migrating to AWS」 ~

 *本記事は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社に執筆いただきました。


クラウドへの移行を成功させるためには、どういった知識が必要なのでしょうか?

 

移行先であるクラウドそのものの知識はもちろんですが、それ以上に、クラウドへの移行プロセス全体に対する理解が重要です。つまり、現状のシステムを正しく把握し、状況に応じた適切な移行方式を選び、移行後の運用を最適化するといったことです。



 Migrating to AWS」とは?

 


AWS のオフィシャルトレーニング Migrating to AWS は、 AWS のコンサルタントが培ってきたクラウドマイグレーションのベストプラクティスを学ぶ2日間のコースです。

 

このコースはAWSのサービスにフォーカスする他のコースと異なり、クラウドへの移行プロジェクトの計画、移行設計にフォーカスします。

移行プロジェクトの進め方はシステムの性質や体制によって様々であり、唯一の正解というものはありません。

そのため、このコースではAWSグローバルのベストプラクティスを紹介しつつ、日本独特のIT環境(エンドユーザ企業とパートナー企業との協業、事業部門とIT部門との関係)や事例などを使って、日本における移行プロジェクトの進め方について議論していきます。

 

また、ディスカッションに多くの時間を割いています。受講者には例題の移行プロジェクトに対し、システムごとに移行方針と優先順位を決定し、スケジュールと体制を決めるといったグループワークをしていただきます。

 

この体験を通して自社に戻ってすぐに使えるノウハウを身につけていただくほか、他の受講者とのコミュニケーションから新たな知見を得ていただくことができるようになっています。

 

テクニカルな面では、サーバの移行、データの移行、DBの移行の3点について、具体的な移行手法を学ぶ他、ハンズオンでAWSのサービスを使用した移行の操作を体験します。事例を元にOracleからAuroraなど個別の移行方式の注意点などについても学習します。



 Migrating to AWS」とは?


受講者の声をご紹介します。

 

AWSだけに特化するわけではない、移行における考え方などの原則論が中心で、応用が効きやすい内容だと思います。ディスカッションが中心で他参加者から様々な貴重な意見を聞けた点も大きな収穫でした。(事業会社)

 

・自社システムを移行する場合と、SIerが移行を行う場合で、進め方・考え方に大きな差異が出ます。日本においては、今後はSIerが移行を行うケースが増えると思います。このコースではそういった日本独自の事情についても学ぶことができました。(SIer

 

・プロジェクトのコンサルテーション、マネージメントに係る知識を体系的に学ぶことが出来てとても参考になりました。また、ディスカッションを通してより日本で実践的に利用できる経験を獲得できたと思います。これは、通常のAWS技術に熟知したエンジニアでもぜひ受講してほしいと感じました。(SIer

 

受講対象者はAWS Solution Architect Associateの資格を取得されている、リーダークラスの方を想定していますが、AWSの一般知識を持った移行プロジェクトのマネージャおよび企業のクラウド推進チームのメンバにも適しています。


 コース概要


コースの概要は以下のとおりです。

 

日数:2日間

形式:クラスルーム

目標:

・さまざまなクラウド移行戦略について説明する· クラウド移行の準備を評価する

・ポートフォリオを検出し移行を計画する

・アプリケーション移行戦略を計画および設計する

・クラウドへのアプリケーション移行を実行して検証する

・クラウドへの移行後にアプリケーションと運用を最適化する

 

1 日:

 1.AWS への移行 - 概要

 2.検出、分析、計画

 3.移行の計画と設計

 

2 日:

 4.移行、統合、検証

 5.AWS クラウドでアプリケーションと運用を最適化する

 

コース詳細情報はAWSオフィシャルサイトをご覧ください。

また、クラスメソッド様受講報告ブログも合わせてご覧ください。

 

AWSへの移行を検討されている皆さんの受講をお待ちしています。​



Migrating to AWSコースの詳細・お申込みはこちら▼

https://www.globalknowledge.co.jp/reference/course_details.aspx?code=AWC0029R


Amazon Web Services認定トレーニングのご案内はこちら▼

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[AWSトレーニング情報][2017年9月15日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
AWS上でコンテナを動かすには? ECSの使い方を学ぶ最新トレーニングが登場

(*本記事は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社に執筆いただきました。)


9/19、AWSから新しいトレーニングの "Running Container-Enabled Microservices on AWS" が日本でリリースされます。
AWS 上でコンテナを動かすためのトレーニングです。AWS 上で Docker の利用を考えている方は是非来てください。
 
コンテナを使うことで、 EC2 のスペックに縛られない柔軟なリソース利用ができ、環境を超えたアプリケーションのポータビリティと再現性が得られます。また Amazon が実践してきたマイクロサービスの考え方にもコンテナは非常にマッチします。
 
今年の6月に実施した AWS Summit Tokyo 2017 ではブートキャンプとして今回のトレーニングのハーフバージョンを提供しました。半分の内容でしたが以下のようなうれしい声をお客様からいただきました。今回のトレーニングはブートキャンプの時の拡大版になります。

「ECS は一度、コンテナを起動したことがあるだけで、あまり機能を把握できていませんでしたが、ECS の用語、どういう役割がいるのか、それぞれどういうことをしているのか、体系的に説明いただき、大枠を理解することができました。」
「コンテナ運用、マイクロサービスに関する説明やラボはわかりやすく参考になりました。 」

受講後お客様から以下のようなメールもいただきました。

「先日のブートキャンプではお世話になりました。おかげさまでECSを利用して環境の構築など進められるようになりました。」
 
また、AWS Summit Tokyo 2017 では、コンテナのスケジュール管理サービスである Amazon EC2 Container Service(ECS) を使った事例がお客様からたくさん紹介されており、日本でもコンテナの活用が進んでいることが伺えます。

下記リンクも是非ご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-summit-tokyo-2017-amazon-ec2-container-service-session/
 
 
 
トレーニングは以下の内容で進めていきます。1つのモノリスなアプリケーションを複数コンポーネントに分割とコンテナ化、コンテナイメージのビルドおよびデプロイの自動化、 ECS を使った可用性の向上、最後にセキュリティチェックの自動化という流れになります。
 
1章
マイクロサービスや Docker について概要を説明します。 Amazon が考えるマイクロサービスについても説明します。演習では1つのモノリスなアプリケーションを3つのコンポーネントに分割しビルドしこれをDockerコンテナで起動します。その後コマンドラインを使ってECSで起動していきます。

2章
開発スピードを上げること。これもマイクロサービスやコンテナを使う最大の理由の1つです。そのためのデプロイのパイプラインやその自動化をAWSサービスを使っての実現について説明します。演習では AWS CodePipeline 、 AWS CodeCommit 、 Amazon EC2 Container Registry (ECR) 、AWS CloudFormation 、 Jenkins などを使ったパイプラインを作りコンテナのデプロイを行います。

3章

コンテナを1台起動し運用管理するのは難しいことではありません。ただこれではコンテナを使うメリットはあまりありません。コンテナを数十数百と起動すると運用管理の難しさが格段に上がりますが、その分コンテナを使うメリットはとても大きくなります。ここでは複数コンテナの管理スケジューリングサービスである ECS について学びます。演習では ECS を使ったスケジューリング、可用性拡張性の確保、監視などを行います。

4章

セキュリティは如何なる時も大切です。コンテナを使ったマイクロサービスでのセキュリティの確保について学びます。演習では無償ツール有償ツールを使ったセキュリティの向上を行います。
 
 
1Dayコース
日本初開催日:9/19(火)
開催場所:新宿
トレーニング目標
  • コンテナを使用するマイクロサービスベースのアーキテクチャを設計する。
  • Amazon ECS を使用してマイクロサービスベースのアプリケーションを実行およびスケールする。
  • Amazon ECS を AWS の他のサービスと統合する。

詳しくはこちらをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/training/course-descriptions/container-microservices/
 
▼アマゾン・ウェブ・サービス認定トレーニングのご紹介はこちら▼
http://www.globalknowledge.co.jp/reference/aws/index.html


★満席続きのため、基本コースの AWS Technical Essentials 1, 2 の日程を緊急増設しました!
9/11 AWS Technical Essentials 1 ~Amazon Web Services 機能概要~
9/12 AWS Technical Essentials 2 ~Amazon Web Services 演習ワークショップ~

[AWSトレーニング情報][2017年8月28日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
AWS研修 4月からの変更点まとめ
執筆:PR担当

4/1から、AWS認定研修で3つの変更が予定されていますので、その内容をご紹介いたします。


[変更点1] 入門コース刷新
年間受講者数が3年連続で1位 & 2位と、長らく好評をいただいている「AWS実践入門1・2」の両コースが、新バージョン「AWS Technical Essentials1・2」 に変更となります。

 <コース内容 詳細>
 AWS Technical Essentials 1
 AWS Technical Essentials 2


これまでの実践入門のコースと異なる点は主に2つです。
1)研修スタイル
「実践入門」では、1・2いずれも講義と演習が半々でしたが、Technical Essentials では1が講義メイン、2が演習メインとなります。

2)カリキュラムの構成
1・2を通して学習する機能やサービス内容は大きくは変わりませんが、学習順序や1・2それぞれに含まれる範囲が変わります。

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AWS実践入門1だけ受講している場合はどうなるのか?など、詳細は以下の資料をご覧ください。


[変更点2] グローバルナレッジ主催コースの価格
AWS社の価格変更に伴い、当社主催コースのご提供価格も変更いたします。
対象コースや変更後価格など、こちらからご確認ください。



[変更点3] テキストが紙から電子版に
今まで紙のテキストをご利用いただいておりましたが、電子テキストでのご提供へ変更いたします。
そのため、4/1以降にコースを受講される際は、事前に電子テキスト閲覧用のアカウント作成をお願いいたします。



▼アマゾン・ウェブ・サービス認定トレーニングのご紹介はこちら▼
http://www.globalknowledge.co.jp/reference/aws/index.html


[AWSトレーニング情報][2017年2月 3日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【参加無料】 AWS社主催「クラウド人材育成セミナー」開催!
執筆:PR担当

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気付けば6月も最終週となりました。
そんな梅雨の晴れ間に、7/15(金)開催の無料セミナーのご案内です。


今年2月にも開催し、非常に好評であったアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社主催の「クラウド人材育成セミナー」。
今回は「AWS 人材育成の成功実例のご紹介」と題し、AWS社からAWS 案件を成功に導くための組織・人材育成のベストプラクティスを、ユーザ企業4社からそれぞれの人材育成についての実例をご紹介します。


■■■ 開催情報 ■■■

【クラウド人材育成セミナー】AWS 人材育成の成功実例のご紹介 
  • 開催日:2016年7月15日
  • 時間  :会場12:30 開演13:00-16:30
  • 場所  :アマゾン目黒オフィス
  • 定員  :120名(先着順)
  • 参加費:無料

アジェンダなど詳細は こちら から。 

■■■■■■■■■■■■■■■


人材育成担当者の方やクラウドにご興味がある技術者の方にぜひご来場いただきたいテーマです。みなさまのお申し込みをお待ちしております!

[AWSトレーニング情報キャンペーン情報][2016年6月27日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
「AWS Summit Tokyo 2016」開催間近!
執筆:PR担当

AWS Summit Tokyo 2016」の開催まで2週間を切りました!

皆様お申し込みはお済でしょうか。


▼「AWS Summit Tokyo 2016」詳細、無料来場お申し込みはこちらから▼


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AWS Summit Tokyo 2016にはグローバルナレッジも協賛しており、

AWS認定取得者専用ラウンジ・ブートキャンプ会場の前にブースを出しています。

クラウド人材育成に関するご相談など、お気軽にお立ち寄りください。


Security Fundamentals ブートキャンプ■

ブートキャンプ会場では有償ではありますが、6/26/32回にわたり、

セキュリティに特化した内容を短時間で学習できるセッションを行っています。

残席数わずかとなりますので、お早目のお申し込みをお願いいたします。

 

 アジェンダ:

 ・クラウドコンピューティングと AWS セキュリティの紹介

 ・アクセスコントロール/管理(実機演習あり)

 ・AWS セキュリティ: ガバナンス、ロギング、および暗号化(実機演習あり)

 ・コンプライアンスとリスク管理

 ・AWS セキュリティアーキテクチャを監査する

 

実機演習も盛り込んだ内容となっており、

クラウドを扱う上で欠かすことのできないセキュリティの基礎知識を学ぶことができます。

受講前提条件はありません。

AWSのセキュリティの考え方や機能についてぜひこの機会にご受講ください!


また会期初日の6/1に、セキュリティのセッションに先立ち、

AWSのフレームワークについて学ぶ「Well-Architected ブートキャンプ」のセッションを
開催いたします。

グループディスカッションの時間もあり、様々な会社・立場の方の意見や考え方を知ることが出来ます。

 

この3日間のブートキャンプのスケジュールは以下の通りです。

 

◆「Well-Architected ブートキャンプ」

61日(水)13:00-17:00

 

◆「Security Fundamentals ブートキャンプ」

62日(木)13:00-17:00

63日(金)13:00-17:00

 

▼お申し込みはこちらから(定員になりしだい締め切りとなります)

http://www.awssummit.tokyo/bootcamp.html


AWS 認定取得者向け特典のお知らせ

AWS Summit Tokyo 2016」では、AWS認定資格をお持ちの方に、
多数の特典をご用意しています。

 

AWS 認定資格取得者専用ラウンジ

AWS 認定者向けプレミアムランチ       62日(木)12:00-13:00

AWS 認定者向けハッピーアワー         63日(金)18:00-19:00

 

▼詳細はこちら
http://www.awssummit.tokyo/training.html#03

 

エンジニアの皆様、AWS Summit Tokyo 2016参加の前に
認定資格の取得を目指してはいかがでしょうか。

グローバルナレッジでは、認定資格に対応した各種トレーニングを開催しています。

http://www.globalknowledge.co.jp/reference/aws/index.html

 

皆様のご来場をお待ちしております!

[AWSトレーニング情報][2016年5月20日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS Summit Tokyo 2016】に協賛、ブース出展します!
執筆:PR担当

6月1日(水)~6月3日(金)の3日間、
「AWS Summit Tokyo 2016」が品川で開催されます。

世界中をサーキットする「AWS Summit」は、
AWS クラウドに関する様々な事例、最新技術、
活用方法をご紹介する AWS のクラウドカンファレンスです。
「AWS Summit Tokyo 2016」はその中でも世界最大規模のカンファレンスです。

▼「AWS Summit Tokyo 2016」詳細、無料来場お申し込みはこちらから▼

AWS Summit Tokyo 2016にはグローバルナレッジも協賛しており、
AWS認定取得者専用ラウンジ・ブートキャンプ会場の前にブースを出しています。
クラウド人材育成に関するご相談など、お気軽にお立ち寄りください。

■■■ブートキャンプ (特別有償トレーニング)のお知らせ■■■

AWSサミット用の特別版として、
AWS講師による2つの短期集中型クラスルームトレーニングも開催されます。
まだお席には若干の余裕がありますので、この機会にぜひ、お申し込みください。

◆「Well-Architected ブートキャンプ」
・6月1日(水)13:00-17:00

◆「Security Fundamentals ブートキャンプ」
・6月2日(木)13:00-17:00
・6月3日(金)13:00-17:00

お申し込みはこちらから(定員になりしだい締め切りとなります)


■■■AWS認定取得者向け特典のお知らせ■■■

「AWS Summit Tokyo 2016」では、AWS認定資格をお持ちの方に、
多数の特典があります。

◆ AWS 認定資格取得者専用ラウンジ
◆ AWS 認定者向けプレミアムランチ 6月2日(木)12:00-13:00
◆ AWS 認定者向けハッピーアワー 6月3日(金)18:00-19:00
 
エンジニアの皆様、AWS Summit Tokyo 2016参加の前に、
認定資格の取得を目指してはいかがでしょうか。
グローバルナレッジでは、認定資格に対応した各種トレーニングを開催しています。

※2016/5/23~25に定価の10%Offでご受講いただける大阪特別開催もございます。

皆様のご来場をお待ちしております!

[AWSトレーニング情報][2016年4月27日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
AWS社の【クラウド人材育成セミナー】に、弊社 井澤が登壇!
執筆:PR担当

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※本セミナーは終了しました。

 2016年7月15日開催のクラウド人材育成セミナーのご紹介は こちら へどうぞ



2月10日に開催されるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

【クラウド人材育成セミナー】にグローバルナレッジの講師 井澤が登壇します。


各セミナー名をクリックすると、AWS社の申し込みサイトへとびます。

申し込みの際、「本イベントをお知りになった経緯」

「グローバルナレッジネットワークからの案内」を選択してください。


【クラウド人材育成セミナー】IT市場におけるクラウド最新動向と必要とされる人材像

日時:2016年2月10日(水) 13:00~17:30

会場:アマゾン目黒オフィス(東京)

弊社 井澤の担当セッションでは、

14:10~14:40に「クラウドエンジニアの育成のポイント」と題してお話しします。




同日の午前には、プレセッション開催。本セッションも井澤が担当します。

【クラウド人材育成セミナー】午前の部:トレーニングセッション 「"クラウド"の活用のための人材育成」

日時:2016年2月10日(水) 10:00~12:00

会場:アマゾン目黒オフィス(東京)


同時間帯では、ハンズオンセッションも開催中です。

【クラウド人材育成セミナー】午前の部:ハンズオンセッション AWS コアサービスを使ってみよう 

日時:2016年2月10日(水) 10:00~12:00

会場:アマゾン目黒オフィス(東京)


★講師プロフィール★

グローバルナレッジネットワーク 井澤哲也

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ラーニングサービス本部

シニアプロダクトマネージャー 中小企業診断士

Amazon Web Services(AWS)のほか、要件定義やソフトウェア開発関連コースを担当。コンサルティング、システム開発の上流工程から、プログラミング、インフラ構築までこなすマルチスキルエンジニア。

▼Microsoft Azureのトレーニング担当講師との対談を掲載▼

詳しくはこちら


[AWSトレーニング情報グローバルナレッジからのお知らせセミナー情報][2016年1月12日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<イベント情報> 6/2~3 AWS Summit Tokyo に協賛
執筆:PR担当(MM)

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いよいよAWS Summit Tokyo 2015 まで1か月を切りました。
皆さま、お申し込みはお済みでしょうか?

グローバルナレッジは、AWS Summit の趣意に賛同し、ロゴスポンサーとして
本イベントを応援しているほか、特設認定試験会場で行われるAWS認定試験の
開催に協賛しています。



|AWS認定試験 特設受験会場

昨年同様、AWS Summit会場で認定試験が受験できます。
骨の髄までAWSに浸ることができるSummit会場で、ぜひ挑戦を!(※試験は有償です。)

また、新たに国内で提供される、DevOps エンジニアプロフェッショナルレベルの試験が、
AWS Summit Tokyo会場なら国内の誰よりも早く受験できます。


|提供認定試験(日本語)

◆ AWS 認定ソリューション DevOps エンジニアプロフェッショナル
  (AWS Summit Tokyo 会場にて先行提供! 一般提供開始 6 月 4 日)
◆ AWS 認定ソリューションアーキテクトープロフェッショナル
◆ AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト
◆ AWS 認定デベロッパー - アソシエイト
◆ AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト


|スケジュール

◆アソシエイトレベル認定スケジュール

  9:00-10:30
11:00-12:30
14:00-15:30
16:00-17:30
(6 月 2 日、3 日両日開催)


◆プロフェッショナルレベル認定スケジュール

  9:00-12:00
14:00-17:00
(6 月 2 日、3 日両日開催)

|AWS 認定資格取得者専用ラウンジ

会場内には、AWS認定資格をお持ちの方専用のラウンジが設置されるそうです。
充電器やお飲物がご用意されているとか......空港みたいですね!

プレゼントもあるそうですので、資格をお持ちの方はぜひお立ち寄りを(^^)



|試験に挑戦する方におすすめ認定トレーニング

残念ながらSummit前の開催分は終了および満席となってしまいました!
申し訳ありません......m(_ _)m

Summitでご興味をお持ちになり、資格取得をご検討の際は、ぜひ
アソシエイト資格対応のAWS認定トレーニングをご検討ください。


▼アーキテクト - アソシエイト 対応コース
 Architecting on AWS (バウチャなし / バウチャ付)

▼デベロッパー - アソシエイト 対応コース
 Developing on AWS (バウチャなし / バウチャ付)

▼SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト 対応コース
 Systems Operations on AWS (バウチャなし / バウチャ付)





[AWSトレーニング情報][2015年5月18日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<イベント情報> AWS Summit Tokyo 2015 は 6月2日~3日開催
執筆:PR担当(MM)

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来る6月、AWS Summit Tokyo 2015 が開催されます。
皆さま、お申し込みはお済みでしょうか?

グローバルナレッジは、AWS Summit の趣意に賛同し、
ロゴスポンサーとして本イベントを応援しています。

80以上にのぼるという多数のセッションについては
上記バナーからのリンク先イベントページをご覧いただくとして、
ここでは、認定試験や資格保有者向けの情報をお知らせします。



|AWS認定試験 特設受験会場

昨年同様、AWS Summit会場で認定試験が受験できます。
骨の髄までAWSに浸ることができるSummit会場で、ぜひ挑戦を!(※試験は有償です。)

また、新たに国内で提供される、DevOps エンジニアプロフェッショナルレベルの試験が、
AWS Summit Tokyo会場なら国内の誰よりも早く受験できます。

AWS 認定 DevOps エンジニアプロフェッショナル
(AWS Summit Tokyo 会場にて先行提供! 一般提供開始 6 月 4 日)


DevOps エンジニアプロフェッショナルの受験前提条件となる、
デベロッパーまたはSysOpsアドミニストレーターの
アソシエイトレベル資格に対応したトレーニングはこちらからどうぞ!

▼デベロッパー - アソシエイト 対応コース
 Developing on AWS (バウチャなし / バウチャ付)

▼SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト 対応コース
 Systems Operations on AWS (バウチャなし / バウチャ付)




|AWS 認定資格取得者専用ラウンジ

会場内には、AWS認定資格をお持ちの方専用のラウンジが設置されるそうです。
(空港みたいですね!)

プレゼントもあるそうですので、資格をお持ちの方はぜひお立ち寄りを(^^)



[AWSトレーニング情報イベント情報][2015年4月 8日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<クラス増設>人気のAWS実践入門&AWS認定試験対応トレーニング、4月~6月の日程OPEN!
執筆:PR担当(Koyan)

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お待たせしました。
毎月、人気コースTOP10の上位にランクインするAWS認定トレーニング
3月のクラスが満席のため、2015年4~6月の日程をご用意いたしました。

グローバルナレッジのAWS認定トレーニングは2013年11月の提供開始以来、
約1年3か月間で累計1,500名を超えるお客様がご受講の人気コースです。
ご希望の日程が埋まってしまう可能性もありますので、ご興味をお持ちの方はぜひお早目に!


AWS入門トレーニング

Amazon Web Services (AWS)をこれから使い始めるという方に。
基本的な多層構成Web システム(ブログサイト)の構築を行いながら、AWSの主要サービスであるAmazon EC2、S3、RDS、ELB)の基本機能を学習します。 


さらに多くのAWSサービスを学習したいとお考えの方に。
「Amazon Web Services 実践入門~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~」で学習した内容を踏まえ、さらなるAWS主要サービスのより実践的な利用方法を学習します。


AWS認定試験対応トレーニング

AWS認定試験アソシエイトレベルに対応したトレーニングです。
※バウチャ付=アソシエイトレベルのAWS認定試験用のバウチャーが付きます。

一般的なIT アプリケーションをAWSのサービスを使ってデザインし、構築する方法を学習します。


AWS リソースを効果的に管理、およびサポートする方法を実際に体験します。 


AWSでアプリケーションを開発するにあたって、基本概念とプログラミングの基礎を理解します。

▼AWS認定トレーニングのご紹介はこちら▼
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[AWSトレーニング情報][2015年3月17日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS re:Invent 2014 参加レポートその4】<受験してみた>AWS Certified DevOps Engineer - Professionalベータ版試験
執筆:PR担当(Koyan)

グローバルナレッジのAWS担当講師による「AWS re:Invent 2014」参加レポート。
最後に、re:Invent会場で開催されたAWS Certified DevOps Engineer - Professionalベータ版試験についてお伝えします。



ベータ版試験を受けてみた

re:Invent直前に、DevOps認定(AWS Certified DevOps Engineer - Professional)を開始することが発表されました。
re:Invent会場でベータ版試験を開催する、とも。

この分野についてはまるで勉強不足なので受験するつもりはなかったのですが、
日本の上司から「ぜひ受けてみるように!」という指示があり、
11月14日金曜日の午前に3時間、ホテルの一室で受験しました。
本来300ドルのところ、ベータ版ということで150ドルの受験料でした。


問題数と回答形式について

受験者に課された義務により、試験内容を紹介することはできませんが、内容に触れないと思われる範囲で書いてみます。

ベータ試験は英語のみでの実施でした。
これまでの他の試験の経緯を見る限り、日本で正式に開始となる時には、日本語で受験できるはずです。

問題数は、百三十問あまりです。
一緒の時間に受けた方の問題数と、私の問題数が少し違っていたので、受験者ごとに若干の増減があるのでしょう。

問題形式は、3、4センテンスで状況を述べ、4つ前後の選択肢から正解を選ぶ形式でした。
コマンドやオプションの文字列を入力する問題は無かったように思います。


3時間ぎりぎりまで粘って終了。難易度は高い印象

まだ問題作成中であるようで、似た問題・似た選択肢が見受けられ、
かなり理解度が高くないと、違い(正誤)を指摘するのは難しいと思いました。
同室で、同じ時間からテストを開始した人が、早々に(疲れた顔で)離席していくので、難易度は高いのではないかと思いました。
余裕で回答できて、さっさと終えられたのかもしれませんが......。

私は連日のイベントの疲労と英語力の低さのせいでだいぶ苦戦し、3時間ぎりぎりまでかかってようやく全ての問題に回答しました。
未熟な私にはかなり難しく、合格は無理だと思うのですが、とても良い試験であったと思います。

DevOpsは、今後AWSクラウドを活用していく過程で重要な概念、技術です。
その基礎知識とスキルを確認して、再度受験してみたいと思います。


▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼

★「AWS資格取得応援キャンペーン」実施中★
対象のAWS認定資格対応コースをご受講の方に【Amazonギフト券】プレゼント!
▼詳しくはこちらから▼

[AWSトレーニング情報][2014年12月25日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS re:Invent 2014 参加レポートその3】re:Invent本番! 新サービス発表に会場が沸いた
執筆:PR担当(Koyan)

グローバルナレッジのAWS担当講師による「AWS re:Invent 2014」参加レポート。
今回は数々の新サービス発表に沸いた、re:Invent本番の様子についてお伝えします。


re:Invent本番!続々と新サービス発表

11月12日(水)、13日(木)が、いよいよre:Invent本番、という雰囲気でした。
両日の基調講演では、新しいサービスがいくつも発表されました。

新データベースのAurora、
開発・デプロイ支援サービスCodeDeploy、CodePipeline、CodeCommit、
暗号化鍵管理サービスKMS、
構成管理のAWS Config、新たなプログラム動作モデルを提供するLamdaなど、
枚挙にいとまがありません。

その後の、各サービスを説明するセッションには、参加者が長蛇の列を作り、興奮が会場全体を包んでいました。
写真ではガラガラに見えますが、とても広い会場の、隅に座ったせいで、実際はとんでもない人数が入っています。

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先進的な取り組みとして日本企業の事例紹介

もう一つ、特に日本からの参加者を興奮させたことがありました。
13日の基調講演の冒頭、あきんどスシロー様の事例が紹介されたのです。
回転すしの皿に付けられたタグのデータがAWSクラウドで分析されるまでの流れが、先進的な取り組みとして紹介されたのです。大いにやる気を刺激されました。

日本のAWSユーザーは世界でも先進的な取り組みをしており、ユーザーコミュニティは非常によく組織されていると言います。
Amazonの側でも日本のユーザーを重視しているということで、"Japan Night"というパーティがありました。
また、イベント中も"Japan Session"としてセミナールームを一部屋確保し、注目のセッションについて同時通訳付きで開催していました。
その日の最後には、ADSJのソリューションアーキテクトによるまとめのセミナーがあって、簡潔に新サービス・新機能の説明を受けることもできました。
写真はJapan Nightの様子です。

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今後もトレーニングや認定制度を成熟させていく

13日の夕方のJapan Sessionでは、Andy Jassy氏を招いてQ&Aが行われました。
AWSのサービスの特性、コスト構造、開発のスピード等の優位性をお話いただいた後、日本の参加者からの質問に対し、回答をいただきました。

私も質問に立ちました。
研修サービスがAWSのエコシステムの一部であること、トレーニングや認定制度も、今後成熟させていくことをお答えいただきました。

ところで、個々の新サービス・新機能については、
既にクラスメソッド様(http://dev.classmethod.jp/series/aws-reinvent-2014/)や、
ADSJ様のブログ、Webサイト(http://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/reinvent_report_2014_pt1/)による分かりやすい解説が多数発表されていますので、そちらをご覧ください。

リアルタイムでセッションの解説をしていた皆さんの姿は、鬼気迫るものがありました。
ここで特筆しておきたいのは、AWSが多くの新サービスをすぐに利用できるタイミングで発表するため、すぐに試してみることができるということです。
会場のそこかしこで熱心にPCに向かう参加者がいましたが、ブログを書いたり、検証をしたりしていたのでしょうね。
エンジニアの熱気あふれるイベントでした。



▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼

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対象のAWS認定資格対応コースをご受講の方に【Amazonギフト券】プレゼント!
▼詳しくはこちらから▼

[AWSトレーニング情報][2014年12月22日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS re:Invent 2014 参加レポートその2】参加者へのサービスが充実!イベント会場・ハンズオンラボの様子
執筆:PR担当(Koyan)

グローバルナレッジのAWS担当講師による「AWS re:Invent 2014」参加レポート。
今回は、イベント会場やハンズオンラボの様子をご紹介します。

▼その他の参加レポートはこちらから▼


いよいよre:Invent会場へ

Amazon本社訪問の後、ラスベガスのベネチアンホテルに移動しました。
ホテルがre:Invent会場で、ツアーの参加者は同ホテルに宿泊したのです。

翌日、11月11日火曜日は、パートナー向けのイベント(APN Summit)の他、様々なハッカソンイベントが開かれました。
APNの基調講演では、パートナープログラムの拡大について発表がありました。
同時に、日本から4社がプレミアムパートナーに選ばれたことも発表されました。

blog1_パートナー向けイベント.jpg


ハンズオンラボ会場の様子

基調講演の後、私はハンズオンラボ会場で長い時間を過ごしました。
ハンズオンラボは、日本で開催されるイベント(AWS Summit等)でも設置されるので、ご存知の方もあるかもしれません。
QwikLabというサービスを使って、AWSのアカウントを借り、教材・演習環境を用いてAWSを学習できる機会です。

会場入り口でQwikLabを利用するためのクーポンが印字されたカードをもらいます。
後はPCを前にして、QwikLabにログインし、自分のペースで学習を進めます。
もともとQwikLabは公開されているサービスで、有料で利用する学習用ラボの他、無料のラボもあり、手軽にAWSの学習ができます。
グローバルナレッジのAWS研修でもQeikLabを利用しており、皆さんに利用をお勧めしたいサービスです。

こちらハンズオンラボには、日本人スタッフの方もいました。
Amazon Data Services Japanのトレーニング部門に所属する、トレーナーの皆さんです。
仕事柄、トレーニングを受ける機会が多い私にとって、実は顔見知りの皆さんです。
セルフペースラボでつまづいた受講者の質問に、親切に答えていらっしゃいました。

blog2_ハンズオンラボ.jpg


参加者向けのサービスが充実!

会場の様子、イベントの様子も書いておきましょう。
参加者向けのサービスが充実しているのが印象的でした。
入場登録すると、まずフリースが1着もらえます。また、参加者は朝食・昼食が無料です。
会場のそこかしこにはコーヒーなど飲み物のブースが設けられていて、これも無料です。

参加者全員が対象ではないのですが、認定技術者向けのラウンジもありました。
受付で認定されていることを知らせると、Certifiedロゴ入りセーターや、グッズをプレゼントされます。
写真に写っているサングラスは、LEDが仕込んであって、スイッチを入れると光ります!いわゆるジョークグッズですね。

blog3_4_ラウンジとサングラス.jpg

このラウンジでは、無料でスナックや飲み物のサービスが得られます。
こちらは、アメリカのグローバルナレッジがスポンサーになっており、アメリカで見慣れたロゴを見付けてうれしくなりました。

re:Invent会場となっているホテルは広いのですが、座ってPCで仕事をする場所となるとあまりありません。
廊下に座り、ノートパソコンを膝に乗せてタイプする人をたくさん見かけます。
Certifiedラウンジはそうした仕事をするのにうってつけの環境でした。
来年、re:Inventに参加しようという方は、事前に認定を受けておくことをお勧めします。



▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼

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[AWSトレーニング情報][2014年12月19日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS re:Invent 2014 参加レポートその1】シアトル本社で聞いた、エンジニア4名のセッション
執筆:PR担当(Koyan)

先日、グローバルナレッジのAWS担当講師が、米国ラスベガスでのカンファレンス「AWS re:Invent 2014」に参加しました。

講師が参加したのは、AWS re:Invent 2014の前にシアトル本社に立ち寄り、エンジニアによる特別セッションが聞けるという盛りだくさんコース。
今回は、そのシアトル本社でのセッションの様子をご紹介します。


シアトル本社での特別セッション

AWS re:Inventツアーに参加しました。
私が参加したコースでは、re:Inventの前に、まずシアトルでAmazon本社を訪問し、AWSの各サービスの開発・運用にあたるエンジニアの話を聞きました。
雨が多いというシアトルですが、本社を訪問した月曜日は晴れて、ツアーは幸先のよいスタートとなりました。

blog用1_CIMG2691.JPG

訪問した本社では、パスポートを提示し、本人確認した上で、セキュリティカードを受け取りました。
さすがに厳しい入館管理です。

その後、会議室にて、開発・運用にあたるエンジニアの方のセッションを4つ聞きました。

blog用2_IMG_20141110_084834.jpg


世界中のサポート拠点が連携し、24時間体制で対応

1人目は、カスタマーサポートにあたる方。
日本で採用された日本の方ですが、異動してシアトルで働いているとのこと。
グローバルにサービス提供をするAWSのサポート体制を聞きました。
世界中のサポート拠点が連携しながら、24時間体制でトラブルへの対応をしているそうです。
「Amazonには小売りのDNAがある。顧客を大切にしている」というお話が印象的でした。
話の合間にシアトルの土地柄のお話を織り交ぜてくださって、楽しいセッションでした。


メンバーの成長を担うマネージャーの苦心

2人目は、Kinesisの開発チームを率いる日本人マネージャーでした。
Kinesisの機能やユースケースの説明の後、AmazonのLeadership Principlesを紹介していただきました。
これらの"原則"に従いながら、時に"原則"同士が対立する局面がある中で、サービスを迅速にリリースし、継続してチームを成長させていく。
マネージャーの仕事の苦心をうかがいました。


気になるDBエンジンの動向は?

3人目は、RDBをクラウド上で実行する、DSを開発するエンジニアの方。
この方のセッションの最後に、受講者から、
「PostgreSQLの後、新しいDBエンジンの採用は無いが、
今後、リリースされる製品はあるか?」という質問が出ました。
「検討している」ということで、濁したような回答でした。
やはり言えないことが多いのかな、と思いましたが、re:Invent本番の基調講演で、新しいDBサービスであるAuroraが発表され、予想を大きく上回る回答を得たかたちになりました。


やはりAmazonには優秀な方が多い

4人目は、DynamoDBの開発チームの方です。
DynamoDBのJSON機能をご紹介いただきました。
ギリシャ出身ということでしたが、日本語で、「ドラえもんがどら焼きを食べる」というサンプルコードを説明しはじめたのでびっくりしました。
独学で日本語を学んだということだったのですが、とても流暢で、Amazonには優秀な方が多いのだなあと感心してしまいました。
その彼が「まわりの人が優秀な人ばかりで、本当にやっていけるのかなあと、毎日のように思う」と言っていたのには特に驚かされました......。


「顧客重視(Customer Obsession)」の姿勢

4つのセッションを聞いて印象に残ったことは、
どなたもAmazonの「顧客重視(Customer Obsession)」の考え方に深く共感しながら、仕事に当たっているということです。
顧客重視はいまやどんな企業もいうことですが、一段高いレベルでそれを目指していると感じました。
また、チームのメンバーの成長を常に考えてマネジメントしている、ということも。

次々と新しい機能・サービスがリリースされている理由を垣間見た気がします。
リーダーシップ、マネジメントということについて、大いに考えさせられました。

本社訪問の後、近くのレストランで昼食を取り、ラスベガスに移動しました。
いよいよre:Inventです。


[AWSトレーニング情報][2014年12月18日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<プレスリリース>AWS認定トレーニングをオンライン提供開始 ~全国どこからでもAWS認定トレーニングが受講可能に~
執筆:PR担当(MM)

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本日、以下の内容でプレスリリースを発表しましたのでお知らせします。

【タイトル】
グローバルナレッジ、AWS認定トレーニングをオンライン提供開始 
~全国どこからでもAWS認定トレーニングが受講可能に~

【要旨】
グローバルナレッジは、2014 年 12 月より、リアルタイムオンライントレーニングサービス"Virtual Classroom"で、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)のトレーニングを提供開始します。

グローバルナレッジは、2013 年 10 月より AWS 認定トレーニングパートナーとして AWS の「AWS Partner Network」に加入し、集合研修形態の AWS 認定トレーニングを提供しています。AWS 認定トレーニングは、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡の 6 会場で開講し、約 1 年間で累計 1,000 人を超えるお客様にご受講いただきました。

新たに Virtual Classroom サービスでも AWS 認定トレーニングを開講することで、研修会場への移動が不要となり、全国の AWS 技術者の皆様にとって、移動時間や費用を削減できる効果があります。

グローバルナレッジは、多様な研修形態で AWS 認定トレーニングを提供し、全国の AWS 技術者の育成を支援します。

▼プレスリリースの全文はこちらから(PDF)▼

▼AWS認定トレーニング on Virtual Classroomの詳細はこちらから▼





[AWSトレーニング情報News][2014年11月12日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【お知らせ】AWS開発者向けトレーニングの10月開催日決定!<10/29(水)~31(金)>
執筆:PR担当(MM)

AWS 上でアプリケーション開発を行う開発者の方
AWS認定試験『AWS認定デベロッパー-アソシエイトレベル』をご受験の方

大変お待たせいたしました!

AWS開発者向けトレーニング『Developing on AWS』の
10月・12月開催コースのお申し込み受付を開始しました。


お席に限りがございますので、お申し込みはお急ぎください。ご受講をお待ちしております!

▽コースの詳細・お申し込みはこちら▽




▽関連キャンペーン▽
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[AWSトレーニング情報][2014年9月22日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
期間延長!【AWS資格取得応援キャンペーン】対象コース受講者様全員に、もれなくAmazonギフト券2000円分をプレゼント!
執筆:PR担当(Koyan)

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まだまだ暑い日が続いていますね。
暑さのせいか先日、わが家の観葉植物に熱帯性のきのこが生えました。衝撃でした。

それはさておき、お知らせです。
7月から実施している【AWS資格取得応援キャンペーン】ですが、
おかげさまでキャンペーン対象コースが年内は満席となりました為、
終了を2015年度3月末まで延長致します!

AWSの資格取得を目指す方、AWSに関する知識やスキルを磨きたい方、
この機会にぜひ、ご受講ください。

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▼詳しくはこちらをクリック▼
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[AWSトレーニング情報News][2014年8月22日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS認定試験合格への道】AWS認定試験はどのカテゴリを受験すべき?お勧めの受験順序は?全てのAWS認定アソシエイトレベル試験に合格した講師からのアドバイス
執筆:PR担当(Koyan)

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これまで3回にわたり、弊社のAWS担当講師によるAWS認定試験合格体験記をご紹介してきました。
今回はこれから受験を考えている方へ、全てのAWS認定アソシエイトレベルを受けたうえでの、講師からのアドバイスをご紹介します。

▼3つの合格体験記はこちらから▼

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これまでAWS認定の、3つのアソシエイトレベル試験の体験記を掲載してきました。
最後に、ソリューションアーキテクト、SysOpsアドミニストレーター、デベロッパーの各試験について、
どのカテゴリーを受験しようか、どの順番で受験しようか検討中の方に向けて、私の考えを述べます。

まず、上位の試験(※2014年7月から、プロフェッショナルレベルの試験が始まります)に向かう前に、アソシエイトレベルはすべて受験することをお勧めします

実際のプロジェクトでは、複数のメンバーが役割分担をしながら、仕事を進めていくことになるでしょう。
しかし、全メンバーが広く一定以上の知識・技能を持つことで、AWSの特長である「速さ」を、「ビジネススピードの速さ」につなげていくことができます。

次に、お勧めの受験の順序です。
本ブログでの掲載順序とは異なり、私は「ソリューションアーキテクトアソシエイトレベル」を一番最初に受験しました(次にSysOpsアドミニストレーター、最後にデベロッパー)。
結果として、それはとてもよかったと思います。

ソリューションアーキテクトは、AWSを用いたシステムの全体の構成を考える役割です。
その際には「AWSらしい・クラウドらしい」「AWSの良さ・クラウドの良さを生かした」設計をしなければなりません。

本試験を準備することで、「AWSらしさ」の基礎を身に付けることができました。
そしてそれは、他のカテゴリーの技能のための基礎にもなるものでした。

受験を考えている皆様にも、最初の一歩として、ソリューションアーキテクトをお勧めしたいと思います。

多くのことを学ばなければなりませんし、費用も必要になりますが、認定試験を通じて得られる知識・考え方は、AWSをビジネスに活かすために、大いに役立つものです。

グローバルナレッジネットワークが提供する研修などを利用しながら、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼

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[AWSトレーニング情報][2014年7月31日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
AWS Summit Tokyo 2014開催!AWSの体験利用ができる「セルフペースラボ」に行ってきました。
執筆:PR担当(Koyan)

AWSサミット


AWSクラウドに関する国内最大規模のカンファレンス【AWS Summit Tokyo 2014】
ついに本日開催となりました。
今回は実に1万件を超える事前登録があったとのこと。大盛況ですね。

グローバルナレッジは当イベントにロゴスポンサーとして協賛しています。
(オープニングのスライド等でご紹介いただけました!)

logokeisai.jpg


さて、このイベントではAWSの体験利用ができるセルフペースラボが用意されています。

本日、このコーナーに弊社AWS担当講師が参加しました。
今回は気になるセルフペースラボの様子を簡単にご紹介しますね。

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こちらが会場の様子です。
広めの室内にPCがずらり。

AWS製品を実際に使いながら新しいスキルを習得できるセルフペースラボ。
それが今回は特別に無料で試せるとのことで、やはり人気コーナーのようですね。

labo2.jpg


大きなディスプレイで、快適に操作できます。

SH350005.jpg


「全く初めて」という方でも、きちんとサポートがあります。
手順に従って実際に操作すると、話を聞いてぴんとこなかったものが分かる場合がありますので、おすすめです。

明日7月18日の回への参加を予定されている方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお午前中は基調講演に行く方も多く、ゆったりした感じでしたが、
昼過ぎから盛況となり、上記の写真のように空いている席が無くなりました。
興味のある方は午前中が狙い目ですね!


▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼

[AWSトレーニング情報イベントレポート][2014年7月17日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS認定試験合格への道】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベル合格体験記
執筆:PR担当(Koyan)

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グローバルナレッジのAWS担当講師が、AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルに合格しました。
試験を受けてみての感想、合格のために必要な準備などをご紹介します。

AWS認定資格を目指す方、ぜひ参考にしていただければと思います。

▼その他の合格体験記はこちらから▼

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まず、本試験では、各サービス、特にアプリケーションレベルの各サービス(SQS、DynamoDB、ElastiCache、SimpleDBなど)の詳細はあまり問われません。
例外はEC2やS3、その関係サービス(VPC、EBSなど)です。

これは、「ソリューションアーキテクト」という役割の特性を表しているといえそうです。
試験の要覧によれば、ソリューションアーキテクトは、プロジェクトにおいて次のような役割を果たす能力が必要である、とされています。

■要件を理解し、AWSアーキテクチャーのベストプラクティスを用いて構築するソリューションを定義することができる。
■アーキテクチャーのベストプラクティスを、開発者およびシステム管理者に対してプロジェクトのライフサイクルを通じて助言できる。

サービスの開発はデベロッパーが、開発後の運用はアドミニストレーターが担当する、
という役割分担がある中で、ソリューションアーキテクトは全体を見渡し、AWSの各サービスをどのように組み合わせたらよいか定義し、助言することが求められているわけです。

したがって、基本となるサービスのEC2、S3についてきちんと理解した上で、
様々なサービスについては基礎を理解し、どう組み合わせたら、より「AWSらしい」「AWSの良さを生かす」設計になるといえるか。
これを判断できることが、ソリューションアーキテクトとして、試験対策の上でも重要といえそうです。

勉強方法としては、第一に『Amazon Web Services 実践入門1』『実践入門2』の受講を強くお勧めします。
2コースを通じて、 AWS のグローバルインフラや、概念を学び、基本操作に無理なく慣れることができます。

続いて、『Architecting on AWS』で、AWSのサービスを組み合わせてアプリケーションを開発する場合の、設計上の留意点を学ぶとよいでしょう。
開発経験豊富な講師のもと、議論・検討を行うことで、柔軟かつ耐障害性のある設計を知ることができます。

本試験は、AWSの利用、他の試験カテゴリーの学習の基礎になる知識を得る良い機会になります。
AWSを利用する多くの方に受験をお勧めします。

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対象のAWS認定資格対応コースをご受講の方に【Amazonギフト券】プレゼント!

▼詳しくはこちらから▼

[AWSトレーニング情報][2014年7月17日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【AWS認定試験合格への道】AWS認定デベロッパー-アソシエイトレベル・合格のポイントとは
執筆:PR担当(Koyan)

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先日、グローバルナレッジのAWS担当講師が、SysOpsアドミニストレーター-アソシエイトレベルに続き

今回もその合格体験記をご紹介いたします。
AWS認定資格を目指す皆様の参考になれば幸いです。

 
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先日、AWS認定デベロッパーアソシエイト試験に合格しましたので、体験記を書いてみます。

この試験では、AWSを用いたプロジェクトにおいて、開発者として実装作業に携わるために必要な知識を問われます。
EC2やその関連サービス(EBS、ELB、VPCなど)、S3の理解は大前提として必要です。

しかし、それだけでは足りません。
アプリケーションサービス、開発・管理のためのサービスが出題範囲に含まれていることが、本試験の特徴です。

EC2などのインフラ系のサービスに比べてこれらのアプリケーション系のサービスは、
ドキュメントを読むだけでは十分に学べなかった、準備ができなかった、というのが私の感想です。

そこで、理想的な試験対策は次のようになると考えます。

<ステップ1>
まず『Amazon Web Services実践入門1』『実践入門2』を通じて、
AWSのグローバルインフラや、概念を学び、基本操作に慣れることから始めるとよいでしょう。

▼講座の詳細はこちらから

<ステップ2>
次に、『Developing on AWS』の受講をお勧めします。
DynamoDB、SQS、Beanstalkなどの、アプリケーションサービス、開発・管理のためのサービスの中心的な概念を、講師の支援のもとに実際に操作して学ぶことができます。

▼講座の詳細はこちらから

研修を受講できない場合、あるいは研修を受けた後でも、公開されているガイドにならって実際に操作してみると、知識を確実にすることができます。
たとえば、Elastic Beanstalkであれば、こちらにウォークスルーガイドがあります。

DynamoDBやSQSなどについても、同様のドキュメントが公開されています。
AWSの公式サイトから各サービスの「開発者リソース」または「ドキュメンテーション」のリンクをたどれば、ドキュメントを見つけることができます。日本語訳版も着実に増えています。

実際の操作をした上で各サービスの中心的な概念や特徴的な機能を学べば、合格を確実なものにできるでしょう。

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▼詳しくはこちらから▼

[AWSトレーニング情報][2014年7月 8日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<イベント情報> 開催まであと2週間!AWS Summit Tokyo 2014
執筆:PR担当

160_600.gifAWS Summit Tokyo 2014 の開催まであと約2週間となりました。皆さま、お申し込みはお済みでしょうか?
さて、こちらのイベントでは、多様な情報収集に役立つセッションのほか、さまざまな催しが実施されますのでご紹介いたします。

AWS認定試験 特設受験会場
 AWS Summit会場で認定試験が受験できるのをご存知でしたか?Summit特設会場で合格すると、プレゼントが進呈されるそうですから、ぜひ挑戦を!(※試験は有償です。)
 また、新たに国内で提供されるプロフェッショナルレベルの一部試験も、AWS Summit Tokyo会場にて先行提供されます。ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルの資格をすでにお持ちの方は要チェックです。
 なお、先日お知らせしたとおり、グローバルナレッジの新宿・大阪会場でもAWS認定試験の受験が可能になりました。AWS Summit会場での受験が難しい方は、どうぞグローバルナレッジをご利用ください。

セルフペースラボ
 AWS製品を実際に使いながら新しいスキルを習得できるセルフペースラボが、特別に無料でお試しになれるチャンスです。
 グローバルナレッジの講師がサポートスタッフとしてお手伝いしています。チラシも設置していただいておりますのでぜひお立ち寄りください。

<< 詳しくは左のバナーリンクから!







[AWSトレーニング情報イベント情報][2014年7月 2日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<プレスリリース/キャンペーン> Kryterionテストセンター開設 ~新宿と大阪で AWS 認定試験の受験が可能に~
執筆:PR担当

本日、以下の内容でプレスリリースを発表しましたのでお知らせします。

logo_kryterion.jpg

【タイトル】
Kryterion テストセンター開設 ~新宿と大阪で AWS 認定試験の受験が可能に~

【要旨】
グローバルナレッジは、新宿ラーニングセンターおよび大阪カスタマビジットセンターにおいて、Kryterionテストセンターの会場として、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)資格試験受験環境を提供開始します。 
Kryterionは、世界各国に750会場を有するオンラインテスト配信会社です。これまで国内では東京と福岡に4会場を展開し、AWS認定試験などの受験環境を提供しています。
グローバルナレッジは、新たに東京(新宿)、大阪(中之島)でKryterionテストセンターを開設し、AWS認定試験の受験会場を提供します。これにより、関西圏におけるAWS技術者の受験利便性が向上します。 グローバルナレッジは、AWS認定トレーニングの提供とともに、テストセンターとして、AWS認定技術者の育成を支援いたします。


▼プレスリリースの全文はこちらから(PDF)▼


★テストセンター開設を記念し、「AWS資格取得応援キャンペーン」実施★
対象のAWS認定資格対応コースをご受講の方に【Amazonギフト券】プレゼント!

▼詳しくはこちらから▼





[AWSトレーニング情報Newsキャンペーン情報][2014年6月17日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
<イベント情報> AWS Summit Tokyo 2014 に ロゴスポンサーとして協賛しています
執筆:PR担当

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グローバルナレッジは昨年に引き続き、AWS Summit Tokyo 2014にロゴスポンサーとして協賛しています!

2013年のAWS Summitも大いに盛り上がっておりましたが、今年も活況が予想されます。人気のセッションはすでにお申し込みが締め切られているものも出ています。
お申し込みはお早目に!


▼グローバルナレッジが開催するAWS認定トレーニング情報はこちらから▼





[AWSトレーニング情報イベント情報][2014年6月 3日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
AWS認定 SysOpsアドミニストレーター - アソシエイトレベル 合格のポイント
執筆:PR担当

グローバルナレッジのAWS担当講師が AWS認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイトレベルを受験し合格しました。その合格のポイントを簡単にご紹介いたします。

 

SysOps アドミニストレーター - アソシエイトレベルでは、AWSを用いたシステムを運用していくために必要な基礎知識(例えば、監視やアラートの方法)はもちろんのこと、発生する可能性がある問題状況について、基本的な調査方法、対処方法が問われます。

知識を問われる内容としては、EC2S3はもちろん、ELBRDSVPCなどがあります。また、セキュリティの観点からIAMも重要な学習項目になります。このような中心的なサービスに加えて、SQSRedshiftDynamoDBなどのマネージドサービスについても基礎知識が必要です。

初級レベルとされていますが、AWSの提供する各種サービスについて、広範な知識が求められます。

 

理想的な試験対策は次の通りです。

<ステップ1>

Amazon Web Services 実践入門1 ~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~」

Amazon Web Services 実践入門2 AWSクラウドのサービス実践編~」

AWSのグローバルインフラや、概念を学び、基本操作に慣れることをおすすめいたします。

 

<ステップ2>

Systems Operations on AWS」(夏以降リリース予定)

システム運用の様々なポイントを知ります。VPCIAMについて安定的な運用のためのベストプラクティスを学ぶことができます。講師との議論や、実際にAWSを使って行う演習など、知識を深め、経験を積むことができます。

 

あるいは、

 

Architecting on AWS

一般的なアプリケーションをAWSのサービスを組み合わせて開発する場合の設計上の留意点を学ぶのも参考になります。開発経験豊富な講師のもと、議論・検討を行うことで、柔軟かつ耐障害性のある設計を学ぶことができ、システム運用に役立てることができます。





[AWSトレーニング情報][2014年5月21日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
グローバルナレッジは、JAWS DAYS 2014に協賛しています!
執筆:PR担当

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2014年3月15日(土)、Amazon Web Services(以下AWS)のユーザーグループJAWS-UG(AWS User Group - Japan)の主催イベント「JAWS DAYS 2014」が新宿で開催されます。

グローバルナレッジはこのイベントの趣意に賛同し、「JAWS DAYS企業サポーター」として協賛しています。
また、グローバルナレッジでAWS関連コースの講師を務める、クラスメソッド株式会社の大瀧 隆太(おおたき りゅうた)氏もセッションスピーカーとして参画します。

参加費は、懇親会付で1,000円(税込)、会場は弊社新宿ラーニングセンター至近のベルサール新宿です。
皆様、ふるってご参加ください。

▼お申し込みページ !定員間近!

▼スポンサー紹介ページ

▼大瀧 隆太氏プロフィール

【セッションタイトル】 [ACEに聞け!] EC2 編
【所属】 クラスメソッド株式会社
【自己紹介】2013年4月からクラスメソッドにジョイン。AWS導入支援を行うエンジニア、AWS認定トレーニングの講師、AWS技術ネタを会社ブログに投下するブロガーの3足の草鞋を履き替える日々を送っています。







[AWSトレーニング情報イベント情報][2014年2月24日配信]

Global Liner ~トレノケートPRブログ~コラム
【初回開催日程決定】AWS認定トレーニング Architecting on AWS <12/2~4>
執筆:PR担当

お待たせいたしました!

アマゾン ウェブ サービス(AWS)認定資格
『ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベル』
対応コースの初回開催日程のお申し込み受付を開始しました。

グローバルナレッジのAWS認定コースは、日本円での
お支払のためお申し込みしやすくなっています。
ぜひご利用ください。


■Architecting on AWS

◇新コース概要
【コースタイトル】Architecting on AWS
【コースコード】AWC0003V  
【コース種別】集合研修
【形式】講義+演習
【期間】3日間
【時間】9:30~17:30
【価格(税込)】189,000円
【日程】12月2日(月)~12月4日(水) 新宿LCにて初回開催予定

▼コースの詳細・お申し込みはこちら▼

[AWSトレーニング情報][2013年10月29日配信]

※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
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