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Global Liner ~トレノケートPRブログ~
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【2017年11月 コース月間ランキングTOP10】AWS、セキュリティ、ITインフラほか

[2017年12月 4日] 投稿:PR担当  カテゴリ: 人気コース月間ランキング


2017年11月の人気コースTOP10のご紹介です!

タイトルをクリックするとコース詳細をご覧いただけます。

▼2017年11月・人気コースTOP10▼



8位:
クラウド導入のためのセキュリティ概要

9位:
ITシステム基盤オーバービュー ~サーバー基盤とネットワーク基盤の全体像~

10位:
ITインフラ構築実践1 ~要素技術を横断的に捉え、ITインフラを構築する~


11月は3位と8位にセキュリティ、9位と10位にITインフラに関するコースがランクイン。ITインフラ構築実践は11月からコース内容が改訂されている注目コースです!年内は東京、大阪、名古屋で開催ですが、全て実施が確定しております。


【2017年10月 コース月間ランキングTOP10】AWS、Azure、PMP(R)ほか

[2017年11月 7日] 投稿:PR担当  カテゴリ: 人気コース月間ランキング


2017年10月の人気コースTOP10のご紹介です!

タイトルをクリックするとコース詳細をご覧いただけます。

▼2017年10月・人気コースTOP10▼



8位:
Architecting on AWS

9位:
【PDU対象】プロジェクトマネジメント(後編) ~成功するプロジェクト管理実践・PMBOK(R)Guide第5版対応~

10位:
情報セキュリティ対策 技術概要編 ~セキュリティを支える基礎技術~


10月はAWSが3コース、Azureが2コースとクラウド関連のコースが多くランクイン。PowerShellも自動化には欠かせないクラウド時代必須のスキルですね。

また、プロジェクトマネジメントの前後編が揃ってTop10入りをしています。PMP(R) の試験は2018年の3月に、PMBOK(R)ガイド第6版対応へ内容が改訂される予定です。難しくなる前に取得を目指すなら今のうち!です。
改訂のポイントをざっくり知りたい、と言う方は12月に無料セミナーも実施していますので、よろしければお越しください。(オンライン視聴あり)
70分でわかる!PMBOK(R) Guide 第6版改定のポイント


デジタルビジネスを創造するのは、それほど難しくない

[2017年10月30日] 投稿:PR担当  カテゴリ: ビジネススキルトレーニング情報


IoTやAIなどのデジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを創造することはそれほど難しいことではありません。少しの知識があれば誰もが容易にサービスを創造することができます。
(もちろん会社の中で物事を進めていくことは大変ですが、それはデジタルビジネスを創造することに限りません)

■デジタルビジネスを創造するために必要なスキル
デジタルビジネスを創造するために必要なのは、次の2つです。

  • クラウドなど、ITの一般的な知識
  • ビジネスモデルの知識

理想的には、次の3つの分野も身に着けているとベストですが、これらを全て学ぶには、数年の時間が必要となるでしょう。
  • 経営戦略、マーケティング、アカウンティング・ファイナンスなどのビジネスの知識
  • クラウドやセキュリティ(できればプログラミング*)などのテクノロジーの知識
  • 論理を組み立てたり、創造的な発想をするための思考方法

しかし、餅は餅屋で、それら専門的なことは専門家に任せればよいのです。
もっとも大切なことは、新しいアイデアをもとに、その構想を描くことです。

*プログラミングについて
プログラミングとは「コンピューターにさせたい仕事を順番に書いていくこと」で、コンピューターにとってのTo-DOリストのようなものです。スマートフォンやパソコン上のアプリケーションもプログラミングされて作られています。
デジタルビジネスを創造するにあたり、プログラミングの専門家になる必要はありません。ただし、一度でもプログラミングを経験しておくとその勘所が養われ、IT活用アイデアが出やすくなります。

■学び方:詳しい専門知識は不要
デジタルビジネス創造をおこなうにあたり必要なテクノロジーは、事例を学ぶことがリーズナブルです。
最新のビジネスで使用されているテクノロジーの構成がざっくり分かれば十分ですので、デジタルを活用したサービス事例を知り、クラウドなどのテクノロジーがどのように使われているかを学ぶとよいです。
この際、技術的に詳しい専門的知識は不要です。

ビジネス知識は、少し前に有名になった"ビジネスモデルキャンバス"の知識があれば、ビジネスの全体構造を設計することができるでしょう。

■トレノケートの研修でプチ起業
テクノロジーとビジネスモデルの知識をまとめて学び、「プチ起業」を経験できるコースは3種類あります。
ビジネスモデルキャンバス
IoTビジネス創造
AIビジネス創造

これのコースでは、「どのようなテクノロジーを使って、どのようなサービスを提供するか」、受講者の皆さんで実際に創造していただきます。
主な流れは、次の通りです。
  1. ビジネスモデルキャンバスを利用しながら、身近なデジタルビジネスの事例を通して、テクノロジーの使われ方、ビジネス設計の実例を学ぶ
  2. その上で、もっともやりたいこと、つまり、デジタルを利用した新しいビジネスを創造を実際に経験
  3. 2で創造した「プチ起業」をクラスで発表
どんなビジネスアイデアが生まれるか楽しみですね!


デジタル・ビジネス創造人材については、トレノケートのWebサイトもご覧ください。
https://www.trainocate.co.jp/reference/digital-business.html


<台風21号接近に伴う対応について>10/23(月)、トレノケート主催コースは通常通り開講予定です。

[2017年10月20日] 投稿:PR担当  カテゴリ:


台風21号が10月23日(月) の午前中に関東地方に接近する恐れと予報されております。

10月20日現在、トレノケート主催コースは通常通り開講する予定です。
交通機関が乱れることが予想されますので、到着が間に合わない方が多い場合には、開始時間を遅らせる場合もありますので予めご了承ください。

研修にご参加の皆様、十分お気をつけてご来場ください。

※開講情報については、トレノケートのトップページおよびFacebook、Twitterでも同様の情報をお知らせいたします。合わせてご参照ください。

トップページ http://www.trainocate.co.jp/
Facebook公式アカウント https://www.facebook.com/TrainocateJ
Twitter公式アカウント  https://twitter.com/TrainocateJ

よくある質問:緊急対応について http://www.trainocate.co.jp/gkinfo/faq.html#qa07


【2017年9月 コース月間ランキングTOP10】AWS、Cisco、リーダーシップほか

[2017年10月17日] 投稿:PR担当  カテゴリ: 人気コース月間ランキング


グローバルナレッジネットワークからトレノケートに代わり、はじめてのランキング発表です。
引き続き、IT&ビジネス分野で研修をご提供して参ります。

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それでは2017年9月の人気コースTOP10のご紹介です!
タイトルをクリックするとコース詳細をご覧いただけます。

▼2017年9月・人気コースTOP10▼



8位:
エンタープライズ サービスによるWindows 10の展開と管理(#23697-2)

9位:
ITインフラ構築実践1 ~要素技術を横断的に捉え、ITインフラを構築する~

10位:
【PDU対象】プロジェクトマネジメント(前編) ~しっかりした計画作り・PMBOK(R)Guide第5版対応~


9月はPMP(R) の関連コースが2コースTOP10入りでした。PMBOK(R) 第6版対応の試験に切り替わる時期が2018年3月に決まりましたので、今のうちの資格取得を目指す方も多いのかもしれません。ちなみにトレノケートでは資格取得応援キャンペーンも実施中です。
また、9位ITインフラ構築実践はITインフラを横断的に学べるロングランで人気のコースです。11月から最新の内容にバージョンアップの予定です!



研修Before/After - 受講者レポート

[2017年10月 2日] 投稿:PR担当  カテゴリ: 研修現場から


行ってみないと分からない、研修の雰囲気や進め方。
トレノケートの研修を実際に受講した感想を、アマゾン ウェブ サービスのテクニカルトレーナーの大場 崇令様にインタビューいたしました。

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「入社当時は、人前で話すことは得意ではありませんでした。」
とお話になる大場さん。
コースを受講したことでコミュニケーション力が上がり、今ではお客様からご指名でトレーニングの依頼を受けることもあるほど、受講者の方から高い評価を受けるようになったそうです。

 「コースの雰囲気は?」
 「研修を受けて変わった点は?」
 「どんな人におすすめしたい?」

など、受講前に気になるポイントを伺いました。



受講したコース: トレイン・ザ・トレーナー ~研修講師養成講座~

AWSの研修コースはこちら



既存システムをAWSへ移行するベストプラクティスは? ~2日コースで学ぶ「Migrating to AWS」~

[2017年9月15日] カテゴリ: AWSトレーニング情報


 既存システムをAWSへ移行するベストプラクティスは?

~ 2日コースで学ぶ「Migrating to AWS」 ~

 *本記事は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社に執筆いただきました。


クラウドへの移行を成功させるためには、どういった知識が必要なのでしょうか?

 

移行先であるクラウドそのものの知識はもちろんですが、それ以上に、クラウドへの移行プロセス全体に対する理解が重要です。つまり、現状のシステムを正しく把握し、状況に応じた適切な移行方式を選び、移行後の運用を最適化するといったことです。



 Migrating to AWS」とは?

 


AWS のオフィシャルトレーニング Migrating to AWS は、 AWS のコンサルタントが培ってきたクラウドマイグレーションのベストプラクティスを学ぶ2日間のコースです。

 

このコースはAWSのサービスにフォーカスする他のコースと異なり、クラウドへの移行プロジェクトの計画、移行設計にフォーカスします。

移行プロジェクトの進め方はシステムの性質や体制によって様々であり、唯一の正解というものはありません。

そのため、このコースではAWSグローバルのベストプラクティスを紹介しつつ、日本独特のIT環境(エンドユーザ企業とパートナー企業との協業、事業部門とIT部門との関係)や事例などを使って、日本における移行プロジェクトの進め方について議論していきます。

 

また、ディスカッションに多くの時間を割いています。受講者には例題の移行プロジェクトに対し、システムごとに移行方針と優先順位を決定し、スケジュールと体制を決めるといったグループワークをしていただきます。

 

この体験を通して自社に戻ってすぐに使えるノウハウを身につけていただくほか、他の受講者とのコミュニケーションから新たな知見を得ていただくことができるようになっています。

 

テクニカルな面では、サーバの移行、データの移行、DBの移行の3点について、具体的な移行手法を学ぶ他、ハンズオンでAWSのサービスを使用した移行の操作を体験します。事例を元にOracleからAuroraなど個別の移行方式の注意点などについても学習します。



 Migrating to AWS」とは?


受講者の声をご紹介します。

 

AWSだけに特化するわけではない、移行における考え方などの原則論が中心で、応用が効きやすい内容だと思います。ディスカッションが中心で他参加者から様々な貴重な意見を聞けた点も大きな収穫でした。(事業会社)

 

・自社システムを移行する場合と、SIerが移行を行う場合で、進め方・考え方に大きな差異が出ます。日本においては、今後はSIerが移行を行うケースが増えると思います。このコースではそういった日本独自の事情についても学ぶことができました。(SIer

 

・プロジェクトのコンサルテーション、マネージメントに係る知識を体系的に学ぶことが出来てとても参考になりました。また、ディスカッションを通してより日本で実践的に利用できる経験を獲得できたと思います。これは、通常のAWS技術に熟知したエンジニアでもぜひ受講してほしいと感じました。(SIer

 

受講対象者はAWS Solution Architect Associateの資格を取得されている、リーダークラスの方を想定していますが、AWSの一般知識を持った移行プロジェクトのマネージャおよび企業のクラウド推進チームのメンバにも適しています。


 コース概要


コースの概要は以下のとおりです。

 

日数:2日間

形式:クラスルーム

目標:

・さまざまなクラウド移行戦略について説明する· クラウド移行の準備を評価する

・ポートフォリオを検出し移行を計画する

・アプリケーション移行戦略を計画および設計する

・クラウドへのアプリケーション移行を実行して検証する

・クラウドへの移行後にアプリケーションと運用を最適化する

 

1 日:

 1.AWS への移行 - 概要

 2.検出、分析、計画

 3.移行の計画と設計

 

2 日:

 4.移行、統合、検証

 5.AWS クラウドでアプリケーションと運用を最適化する

 

コース詳細情報はAWSオフィシャルサイトをご覧ください。

また、クラスメソッド様受講報告ブログも合わせてご覧ください。

 

AWSへの移行を検討されている皆さんの受講をお待ちしています。​



Migrating to AWSコースの詳細・お申込みはこちら▼

https://www.globalknowledge.co.jp/reference/course_details.aspx?code=AWC0029R


Amazon Web Services認定トレーニングのご案内はこちら▼

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Palo Alto Networks社よりアワード受賞

[2017年9月 1日] カテゴリ: Palo Alto Netowrksトレーニング情報 ; イベントレポート


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 Palo Alto Networks Japan Excellence in Training 2017」 受賞!


グローバルナレッジネットワークは、2017年8月22日、ラスベガスで開催された「Palo Alto Networks® 2018 Sales Kickoff」において、「Palo Alto Networks Japan Excellence in Training 2017」を受賞いたしました。


グローバルナレッジでは、20164月よりパロアルトネットワークス認定トレーニングの提供を開始しています。これまでの実績及び今後もパロアルトネットワークス認定トレーニングを積極的に展開していくプロアクティブな姿勢が評価され、今回の受賞につながりました。


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 Palo Alto Networks® Sales Kickoff Meeting FY18 (2017/08/22ラスベガス) にて。

左からパロアルトネットワークス合同会社 代表取締役会長兼社長 アリイ・ヒロシ氏、グローバルナレッジネットワーク株式会社代表取締役社長 小澤 隆、米Palo Alto Networks Inc. ワールドワイド セールス担当 上級副社長、Dave Peranich


プレスリリースはこちら


グローバルナレッジは、今回の受賞を弾みに、今後もセキュリティ技術者人材育成の側面から、企業の競争力強化を支援してまいります。



 201710月より新コースを開催


2017/10/16より新コース「Palo Alto Networks FIREWALL 8.0 ESSENTIALS: CONFIGURATION AND MANAGEMENT(PAN EDU-210)」を開催予定です。


パロアルトネットワークス次世代ファイアウォール(PAN-OS v8.x)のインストール、設定および管理機能を5日間で講義とハンズオン演習を交えて学習します。基本的な設定・管理機能を修得したい方に最適なコースです

※本コースは、「SCC0144V Palo Alto Networks Firewall Installation, Configuration, and Management Essentials 1 (PAN-EDU 201)」の後継コースです。

 


             ▼Palo Alto Networks認定トレーニングのご紹介はこちら▼

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【2017年8月 コース月間ランキングTOP10】AWS、ネットワーク、SQL、ほか

[2017年9月 1日] 投稿:PR担当  カテゴリ: 人気コース月間ランキング


しっとりした8月でした。東京で雨が降った日を数えてみました(※)が、16日もありました。半分以上ですね...!
今月は秋晴れになるといいですね。
東京の過去の天気(8月)

■今月のよその子自慢!


Top10animal-1708.png
動物園シリーズその2、遠くを見つめるカピバラです。


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それでは2017年8月の人気コースTOP10をご紹介します!
タイトルをクリックするとコース詳細をご覧いただけます。

▼2017年8月・人気コースTOP10▼



8位:
クラウド導入のためのセキュリティ概要

9位:
Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装 (#23533)

10位:
【PDU対象】効果的コミュニケーション・スキル ~より良い対人関係を構築するための聴き方、話し方~


7月に引き続き、ネットワーク系の研修コースが複数TOP10入り。
また、SQL(データベース)、Nutanix(ハイパーコンバージド)、クラウドセキュリティ、Azureと、クラウドに関連性の高いコースが幅広くランクインしました。



AWS上でコンテナを動かすには? ECSの使い方を学ぶ最新トレーニングが登場

[2017年8月28日] カテゴリ: AWSトレーニング情報


(*本記事は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社に執筆いただきました。)


9/19、AWSから新しいトレーニングの "Running Container-Enabled Microservices on AWS" が日本でリリースされます。
AWS 上でコンテナを動かすためのトレーニングです。AWS 上で Docker の利用を考えている方は是非来てください。
 
コンテナを使うことで、 EC2 のスペックに縛られない柔軟なリソース利用ができ、環境を超えたアプリケーションのポータビリティと再現性が得られます。また Amazon が実践してきたマイクロサービスの考え方にもコンテナは非常にマッチします。
 
今年の6月に実施した AWS Summit Tokyo 2017 ではブートキャンプとして今回のトレーニングのハーフバージョンを提供しました。半分の内容でしたが以下のようなうれしい声をお客様からいただきました。今回のトレーニングはブートキャンプの時の拡大版になります。

「ECS は一度、コンテナを起動したことがあるだけで、あまり機能を把握できていませんでしたが、ECS の用語、どういう役割がいるのか、それぞれどういうことをしているのか、体系的に説明いただき、大枠を理解することができました。」
「コンテナ運用、マイクロサービスに関する説明やラボはわかりやすく参考になりました。 」

受講後お客様から以下のようなメールもいただきました。

「先日のブートキャンプではお世話になりました。おかげさまでECSを利用して環境の構築など進められるようになりました。」
 
また、AWS Summit Tokyo 2017 では、コンテナのスケジュール管理サービスである Amazon EC2 Container Service(ECS) を使った事例がお客様からたくさん紹介されており、日本でもコンテナの活用が進んでいることが伺えます。

下記リンクも是非ご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-summit-tokyo-2017-amazon-ec2-container-service-session/
 
 
 
トレーニングは以下の内容で進めていきます。1つのモノリスなアプリケーションを複数コンポーネントに分割とコンテナ化、コンテナイメージのビルドおよびデプロイの自動化、 ECS を使った可用性の向上、最後にセキュリティチェックの自動化という流れになります。
 
1章
マイクロサービスや Docker について概要を説明します。 Amazon が考えるマイクロサービスについても説明します。演習では1つのモノリスなアプリケーションを3つのコンポーネントに分割しビルドしこれをDockerコンテナで起動します。その後コマンドラインを使ってECSで起動していきます。

2章
開発スピードを上げること。これもマイクロサービスやコンテナを使う最大の理由の1つです。そのためのデプロイのパイプラインやその自動化をAWSサービスを使っての実現について説明します。演習では AWS CodePipeline 、 AWS CodeCommit 、 Amazon EC2 Container Registry (ECR) 、AWS CloudFormation 、 Jenkins などを使ったパイプラインを作りコンテナのデプロイを行います。

3章

コンテナを1台起動し運用管理するのは難しいことではありません。ただこれではコンテナを使うメリットはあまりありません。コンテナを数十数百と起動すると運用管理の難しさが格段に上がりますが、その分コンテナを使うメリットはとても大きくなります。ここでは複数コンテナの管理スケジューリングサービスである ECS について学びます。演習では ECS を使ったスケジューリング、可用性拡張性の確保、監視などを行います。

4章

セキュリティは如何なる時も大切です。コンテナを使ったマイクロサービスでのセキュリティの確保について学びます。演習では無償ツール有償ツールを使ったセキュリティの向上を行います。
 
 
1Dayコース
日本初開催日:9/19(火)
開催場所:新宿
トレーニング目標

  • コンテナを使用するマイクロサービスベースのアーキテクチャを設計する。
  • Amazon ECS を使用してマイクロサービスベースのアプリケーションを実行およびスケールする。
  • Amazon ECS を AWS の他のサービスと統合する。

詳しくはこちらをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/training/course-descriptions/container-microservices/
 
▼アマゾン・ウェブ・サービス認定トレーニングのご紹介はこちら▼
http://www.globalknowledge.co.jp/reference/aws/index.html


★満席続きのため、基本コースの AWS Technical Essentials 1, 2 の日程を緊急増設しました!
9/11 AWS Technical Essentials 1 ~Amazon Web Services 機能概要~
9/12 AWS Technical Essentials 2 ~Amazon Web Services 演習ワークショップ~


※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
※ITIL®はAXELOS Limited の登録商標です。
※American Management Association は、米国アメリカン マネジメント アソシエーションの登録商標です。
※BOOT CAMP、NEW TRAIN、Glovalueはトレノケート株式会社の登録商標です。
※その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。

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